〈太陽の塔〉の下にあるもの――岡本太郎のパリ時代 篠原敏昭
福本和夫のドイツ留学と日本マルクス主義 栗木安延
大山郁夫における在外体験と思考スタンス 西田照見
出隆における曲線と直線――ヨーロッパ体験と哲学五〇年 柴田隆行
国分一太郎、東シナ海を渡る 津田道夫
海越えの思想家たち――革命思想家と神話学者 石塚正英
ジルベルト・フレイレとルゾ・トロピカリズモ――海を越えた思想家と思想 アベル・ロペス・ラルバック
バイブルの精神分析(その三) やすいゆたか
仮面の美学――ヴェネツィア冬紀行 勝又洋子
フランスが移民を愛した夜 市之瀬敦
素朴造形美術に歴史知をみる――ケルト美術展・クメール美術展・ブッダ展 石塚正英