空の民の子どもたち●目次  

こんなことに足をつっこみだしたきっかけ

1章 モンの子どもとの出会い

 子ども小屋の日記より

2章 難民キャンプの図書館活動

 竹の小屋で始まったこと

 少年たちの人生

3章 モンの世界

 モン族の儀式

 モン族の生活

4章 モン族の運命

 チャオファーへの道

 バンビナイを去る人々

 かたりべたち

 メコンの向こう側

終章 キャンプを去る日

エピローグ 子どもたちのその後




 タイのバンビナイ難民キャンプでお会いした安井清子さんは、モンの人々が彼女につけた名前パヌン(ひまわり)のように輝いていた。彼女の視点・視座こそ、空のようにボーダレスな地球市民だ。

                ――吉田ルイ子

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