こんなことに足をつっこみだしたきっかけ
1章 モンの子どもとの出会い
子ども小屋の日記より
2章 難民キャンプの図書館活動
竹の小屋で始まったこと
少年たちの人生
3章 モンの世界
モン族の儀式
モン族の生活
4章 モン族の運命
チャオファーへの道
バンビナイを去る人々
かたりべたち
メコンの向こう側
終章 キャンプを去る日
エピローグ 子どもたちのその後
タイのバンビナイ難民キャンプでお会いした安井清子さんは、モンの人々が彼女につけた名前パヌン(ひまわり)のように輝いていた。彼女の視点・視座こそ、空のようにボーダレスな地球市民だ。
――吉田ルイ子