[2000/8月26日]
現代日本を正面からぶった斬り、しかも読み手をはげます好著でした。『ヨーロッパの希望と野蛮』以降、ジャーナリスト梅本のファンでしたが、この本をよんで「哲学者」梅本のファンになりました。 (東京都在住、フリー編集者、38歳)