マフノ運動史1918-1921●目次  

1 マフノ運動史         

 序文(ヴォーリン)  

 著者序文  

 第一章…ロシアにおけるデモクラシーと労働大衆  

 第二章…大ロシアでの十月政変とウクライナでの十月政変  

 第三章…ウクライナの革命反乱―マフノ  

 第四章…ヘトマン体制の崩壊 ペトリューラ主義―ボリシェヴィズム  

 第五章…マフノ反乱  

 第六章…マフノ反乱(続き) 
     グリゴーリエフの反乱―ボリシェヴィキのグリャイポーレへの最初の攻撃  

 第七章…マフノ軍の退却と勝利  
     グリゴーリエフの処刑―ペレゴノフカの戦闘―デニキン軍の崩壊―自由の時代  

 第八章…マフノ軍の誤り ボリシェヴィキの反乱地区への第二回目の攻撃  

 第九章…マフノ軍とソヴィエト権力の合意 三度目のボリシェヴィキの攻撃 

 第十章…マフノ反乱における民族性の意味と意義―ユダヤ人問題  

 第十一章…マフノの個性 運動参加者たち  

 第十二章…マフノ反乱と無政府主義  

 結び  

2 資料           

 資料1…トロツキーのマフノ批判  

  マフノフシチナ/マフノのソヴィエト権力への接近は何を意味するのか?

 資料2…ネストル・マフノの個人的な側面  

  一九一八年のグリャイポーレ(N・スホゴルスカヤ)/アガフィヤ・アンドレイエヴナ(N・スホゴルスカヤ)/回想(アガフィヤ・アンドレイエヴナ・クジメンコ)/パリのマフノ(イダ・メット)

 資料3…ネストル・マフノ クレムリン訪問記  

訳者解説             

 1 一九一七―一九二一年のウクライナ  

 2 マフノフシチナとマフノの活動  

アルシノフ『マフノ運動史』に登場する主要人物一覧


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