佐藤進『究極の宗教とは何か』

読者カードより

●[2001/7/10]

宗教にうとい科学者の宗教的著作はまずつまらない、また科学にうとい哲学者・宗教家の著作は噴飯ものですが、本書は例外中の例外で、まさに白眉であります。生命科学・原子力技術・人間の野放図の経済活動にともなう自然破壊・環境破壊の現実の中で、再三再四読む必要のある著作、感銘深く思っております。(京都府在住、医師、60歳)

●[2000/3/18]

非常に興味深く読ませていただきました。小生は30年近くキリスト教を、それも特に聖書そのものから学んでおります。そして、この5年間は大乗仏教の経典も学んでおります。能産的自然(スピノザ)、政教分離、同感です! ただし幾つかの異論があります。(長崎県在住、自営業、53歳)