1
史的イエスと教会
教会の答え…社会派の答え…私の答え…文学社会学…荒井献の説
史的イエス
マルコ福音書創作説…Q資料が最古の資料である…弱者の味方イエス…私の立場
放浪者イエス
日用の糧を今日も…思い悩むな…血縁の否定…人の子は安息日の主…迷い出た一匹の羊
イエスのラディカリズム
誓ってはならない…心情の罪…禁欲…無抵抗主義…神の国を継ぐ人々…貧しい人々は幸いである
…ぶどう園の労働者のたとえ…敵を愛しなさい…皇帝と神まとめ、対比表
世俗社会
二つの世俗社会…非世俗社会…キリスト教理想社会
パウロの教会
ペトロの伝道…教会がありえた形のいろいろ…ユダヤ人パウロの願望…パウロの教会をとりまく権威
…パウロ書簡の中のイエスの教え…なぜパウロ書簡にイエスの教えがないのか
カトリックとイエスのラディカリズム
小プリニウスとローマ皇帝の往復書簡…『キリスト教史1 初代教会』から
…岩下壮一『カトリックの信仰』…『キリストの教え』
2
信仰によって義とされる
パウロとルター、二つの解釈…パウロの信仰義認論…「義とされる」の二つの意味
…「義である」身分…「義である」行為…サンダースのパウロ解釈…新たに生まれる
ルターの信仰義認論
「信仰のみ」の説…ルターの心情の罪…姦通の女の話…イエスの完全主義…心情の罪のアポリア…無条件のゆるし …罪の肯定…義人にして罪人…再び新生(再生)について…主観主義…ルターの信仰義認の及ぶ範囲
プロテスタンティズムと現実社会
ルターの信仰義認論と現実社会…全的堕落説と善行…自由意志について…一神教の現実支配…ルターの二王国論
…隣人愛とイエスのラディカリズム…ウェストミンスター信仰基準…雪ノ下カテキズム
敗北主義と過激派
イエスの敗北主義…福音書の意味