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著者一覧



相川忠亮

(あいかわ・ただすけ) ※著者略歴は出版時のものです。

1934年 東京で生まれる
1957年 東京大学文学部卒業
1961年 成城学園中学校教諭就任

関連書籍

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相川俊英

(あいかわ・としひで) ※著者略歴は出版時のものです。

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会沢勲

(あいざわ・いさお) ※著者略歴は出版時のものです。

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合澤清

(あいざわ・きよし) ※著者略歴は出版時のものです。

現代史研究会主宰、「ちきゅう座」編集長。著書:『ヘーゲル――現代思想の起点』(滝口清栄と共編著、社会評論社、2008年)

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阿伊染德美

(あいぜん・とくみ) ※著者略歴は出版時のものです。

1935年岩手県北上市生まれ。画家。1954年より福沢一郎画伯に師事。武蔵野美術大学講師をつとめ、国画会会員、審査員等をへて、現在無所属。1990年に英国移住。銅版画家ピーター・ドブソン画伯に師事するとともに、カサリン・バスフォード教授の弟子となり英国の中世美術・神話(グリーンマン)の研究を続ける。
著書:『阿伊染德美画集――絵画のかたりべ』(透土社)

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相田くひを

(あいだ・くひを) ※著者略歴は出版時のものです。

1968年東京都葛飾区生まれ、日本大学文理学部卒。著書に『インターネット自殺毒本』(マイクロデザイン出版局)、『完全自殺マニア』(社会評論社)。共著に『薬ミシュラン』(太田出版)、『別冊宝島445 自殺したい人々』『別冊宝島432「ココロの薬」とつきあう本』『別冊宝島487 インターネット事件簿』(いずれも宝島社)がある。

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相原秀起

(あいはら・ひでき) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍
  • 『新サハリン探検記』

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青木聡

(あおき・あきら) ※著者略歴は出版時のものです。

上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、大正大学人間学部臨床心理学科教授。臨床心理士。山王教育研究所スタッフ。東京都豊島区南池袋で「あずま通り心理臨床オフィス」を開業。

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青木孝平

(あおき・こうへい) ※著者略歴は出版時のものです。

1953年 三重県津市に生まれる
1975年 早稲田大学法学部卒業
1984年 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得
1994年 経済学博士(東北大学)
現在 鈴鹿医療科学大学教授
経済理論・法思想・社会哲学の相関理論研究

著書『資本論と法原理』論創社, 1984年
『ポスト・マルクスの所有理論』社会評論社, 1992年
『コミュニタリアニズムへ』社会評論社, 2002年
編著『天皇制国家の透視』社会評論社, 1990年
共著『法社会学研究』三嶺書房, 1985年
『クリティーク経済学論争』社会評論社, 1990年
『現代法社会学の諸問題』民事法研究会, 1992年
『法学─人権・くらし・平和』敬文堂, 1993年
『ぼくたちの犯罪論』白順社, 1993年
『マルクス主義改造講座』社会評論社, 1995年
『社会と法─法社会学への接近』法律文化社, 1995年
『エンゲルスと現代』御茶の水書房, 1995年
『マルクス・カテゴリー事典』青木書店, 1998年
『マルクス理論の再構築』社会評論社, 2000年
『新マルクス学事典』弘文堂, 2000年
『市場経済と共同体』社会評論社, 2006年

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青木幸美

(あおき・さちみ) ※著者略歴は出版時のものです。

1986年大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。フランス文学研究。

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青栁啓子

(あおやぎ けいこ) ※著者略歴は出版時のものです。

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青柳純一

(あおやなぎ・じゅんいち) ※著者略歴は出版時のものです。

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青山森人

(あおやま・もりと) ※著者略歴は出版時のものです。

1958年生まれ。青森出身。1993年から東ティモールへ通い続ける。著書に解放闘争を描いた『抵抗の東チモールをゆく』(1996年)、『東チモール・山の妖精とゲリラ』(1997年)、『東チモール・抵抗するは勝利なり』(1999年)、そして軍事占領から解放された後の10年間を描いた『東チモール・未完の肖像』(2010年)がある(いずれも社会評論社)。

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明石英人

(あかし・ひでと) ※著者略歴は出版時のものです。
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秋葉裕一

(あきば・ひろかず) ※著者略歴は出版時のものです。

早稲田大学創造理工学部教授、元早稲田大学演劇博物館副館長。専門は日独比較演劇・独文学・ドイツ語。
『井上ひさしの演劇』(共著・翰林書房)、『演劇インタラクティヴ 日本×ドイツ』(共著・早稲田大学出版部)、『日本思想の地平と水脈 ─河原宏教授古稀記念論文集』(共著・ぺりかん社)、『ドイツ演劇・文学の万華鏡─岩淵達治先生古希記念論集』(共著・同学社)、「書誌 日本におけるベルトルト・ブレヒト受容」『ドイツ文学』75―77/79号(日本独文学会)、『ブレヒト作業日誌 上・下』(共訳・新装改訂・河出書房新社)、『七十年の友情 二十世紀を生きたドイツ人女性二十六人の証言』(共訳・スリーエーネットワーク)他。

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秋山博子

(あきやま・ひろこ) ※著者略歴は出版時のものです。

焼津市生まれ、市内在住。広告企画制作「焼津印研究所」主宰。90年代から静岡市の街づくり活動に参加。その後、焼津を拠点に「ビキニ市民ネット焼津」、「焼津おでん探検隊」、「かまぼこ屋根の会」などに所属し地域活動に取り組む。2011年より焼津市議会議員。

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アグナス・ベレナトほか

(アグナス・ベレナトほか) ※著者略歴は出版時のものです。

アグナス・ベレナトを『USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.2』の著者代表とした。アメリカでは、そのシーズンの大学リーグ(NCAA、NIT、NAIAなど)で好成績を収めたコーチがトーナメント終了後、チームの創り方、戦術、フィロソフィなどを公開するクリニックが開催される。本書はそのクリニックをつぶさに取材してまとめたもの。Vol.2では、アグナス・ベレナト、ジム・デービス、ジム・ハリック、エド・マーフィーほか22人の知将が、勝つための秘策、チーム創りの奥義をあますところなく公開。

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浅岡善治

(あさおか・ぜんじ) ※著者略歴は出版時のものです。

福島大学・人文社会学群・人間発達文化学類・助教授
「ネップ期ソ連邦における農村通信員運動の形成-『貧農』『農民新聞』の二大農民全国紙を中心に」(『西洋史研究』 1997 年新輯第 26 号所収);「『ソヴィエト活発化』政策期におけるセリコル迫害問題と末端機構改善活動」(『ロシア史研究』 1998 年第 63 号所収);「ボリシェヴィズムと『出版の自由』-初期ソヴィエト出版政策の諸相」(『思想』 2003 年8月号所収)など

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朝川信昭

(あさかわ・のぶゆき) ※著者略歴は出版時のものです。

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安里英子

(あさと・えいこ) ※著者略歴は出版時のものです。

一九四八年生まれ 沖縄大学非常勤講師 沖縄文化論・村落自治論
主要著作『沖縄共同体の夢』(榕樹書林、二〇〇二年)、『凌辱されるいのち』(御茶の水書房、二〇〇八年)

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浅野健一

(あさのけんいち) ※著者略歴は出版時のものです。

1948年香川県高松市生まれ。1972年、慶應義塾大学経済学部卒業、同大学新聞研究所修了、共同通信入社。本社社会部記者、ジャカルタ支局長など歴任。1994年、共同通信を退社し、同志社大学大学院教授。1996年から97年、同志社大学教職員組合委員長。2002年から03年、英ウェストミンスター大学客員研究員。現在、同志社大学大学院社会研究科メディア学専攻博士課程教授=京都地裁で地位係争中。
主な著書に、『犯罪報道は変えられる』(日本評論社)、『犯罪報道と警察』(三一書房)、『客観報道隠されるニュースソース』(筑摩書房)、『犯罪報道の犯罪』(学陽書房、講談社文庫、新風舎文庫)、『天皇の記者たち大新聞のアジア侵略』(スリーエーネットワーク)、『「報道加害」の現場を歩く』、『戦争報道の犯罪』、『メディア「凶」乱』(以上、社会評論社)、『裁判員と「犯罪報道の犯罪」』(昭和堂)、『記者クラブ解体新書』(現代人文社)他多数。鈴木邦男との対談『激論・世紀末ニッポン戦争犯罪 阪神・淡路大震災 オウム真理教事件』(三一書房)、ノーム・チョムスキーとの共著『抗う勇気』、『憲法から考える実名犯罪報道』(以上、現代人文社)、浅野健一ゼミin西宮報告集『冤罪とジャーナリズムの危機』(鹿砦社)をはじめ、共著・対談書も多数。

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浅野泰巌

(あさの・たいがん) ※著者略歴は出版時のものです。
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浅見克彦

(あさみ・かつひこ) ※著者略歴は出版時のものです。
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麻生晴一郎

(あそう・せいいちろう) ※著者略歴は出版時のものです。
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足立昌勝

(あだち まさかつ) ※著者略歴は出版時のものです。

関東学院大学名誉教授。日弁連刑事法制委員会助言者。救援連絡センター代表。著書に『国家刑罰権力と近代刑法の原点』『共謀罪と治安管理社会』など多数ある。

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アドリアーノ・ティルゲル

(アドリアーノ・ティルゲル) ※著者略歴は出版時のものです。

1887年、イタリアのナポリで生まれ、1941年、ローマで生涯を閉じた。グラムシと同世代で、ファシズムの台頭と支配確立にいたる激動の時代を生きた思想家。クローチェ、ベルクソン、ジェンティーレなどの影響を受けながら、独自の哲学体系を創りあげた。

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アーナ・パリス

(あーな・ぱりす) ※著者略歴は出版時のものです。
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阿部小涼

(あべ・こすず) ※著者略歴は出版時のものです。

一九六七年生まれ 琉球大学法文学部准教授 アメリカ・カリブ海地域研究/文化研究
主要著作「抵抗の領域における邂逅─出会い損ねる主体の詩学から」、『立命館言語文化研究』一九巻二号(二〇〇七年十一月)、「国民を証明しよう とする人々─米国に生きるプエルトリカンの身元証明と人種」、樋口映美・中條献編『歴史のなかの「アメリカ」─国民化をめぐる語りと創造』所収(彩流社、 二〇〇六年)

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阿部浪子

(あべ・なみこ) ※著者略歴は出版時のものです。

文芸評論家。静岡県浜松市に生まれる。浜松市立高校卒業。法政大学日本文学科卒業。明治大学大学院文学研究科を修了後、『平林たい子全集』全12 巻(潮出版社)の書誌編さんにたずさわる。「信濃毎日新聞」読書欄の書評を担当する。著書『人物書誌体系11 平林たい子』(日外アソシエーツ)、『平林たい子~花に実を』(武蔵野書房)、『平野謙研究』(共著、明治書院)、『本たちを解(ほど)く~小説・評論・エッセイのたのしみ』(ながらみ書房)、『本と人の風景』(ながらみ書房)、『書くこと恋すること~危機の時代のおんな作家たち』(社会評論社)、『里村欣三の眼差し』(共著、吉備人出版)

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阿部文明

(あべ・ふみあき) ※著者略歴は出版時のものです。

ビル管理会社勤務
1949年宮城県生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業。
新聞販売店労働組合などえ活動。
著書に『どこへゆく?ロシア』(1994年,オリオン社)がある。

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阿部由香子

(あべ・ゆかこ) ※著者略歴は出版時のものです。

共立女子大学文芸学部准教授、専門は日本近現代戯曲研究・演劇史。『20世紀の戯曲 Ⅰ Ⅱ Ⅲ』(共著・社会評論社)、『井上ひさしの演劇』(共編著・翰林書房)、『岸田國士の世界』
(共著・翰林書房)、「築地小劇場上演資料のデジタル化の意義」『共立女子大学総合文化研究所紀要16』(共立女子大学総合文化研究所)、「大正十三年の正宗白鳥」『大正演劇研究9』(明治大学大正演劇研究会)他。

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天笠啓祐

(あまがさ・けいすけ) ※著者略歴は出版時のものです。

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天畠一郎

(あまはた・いちろう) ※著者略歴は出版時のものです。

1972年、広島県生まれ。
東京電機大学理工学部助手。社会学専攻。
論文「市民社会論におけるアドルノ言語哲学の意味―理想的言語観から新しい市民社会像を求めて」(村上俊介・石塚正英・篠原敏昭編著『市民社会とアソシ エーション』、社会評論社、所収、2004年)、「『社会資本』とは何か―社会学と市民社会論の結節点としての『社会資本』概念の意義」(芝浦工業大学 研究報告人文系編第40巻2号、2006年)、共訳『市民社会論』(ジョン・エーレンベルク著、吉田傑俊監訳、青木書店、2001年)

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綾井健

(あやい・たけし) ※著者略歴は出版時のものです。

1941年 東京生まれ
建築雑誌の編集をかわきりに、建築設計事務所の開設、インテリアショップの運営、各種企画・編集、デザインをおこなう間、韓国に通って月刊「マダン」誌の編集や温陽民画美術館の展示計画に関わりながら古建築や遺跡を訪ね歩き、東京でインテリア誌の編集の後、高知県に居を定めて、量販店の店舗開発や営繕、高齢者介護施設の立ちあげなどに関わる。現在は、介護施設の宿直をしながら、〈四国遍路〉の取材を進めている。
著書:「日本建築百葉集」洋泉社1991年刊、「記憶の〈軍艦島〉」リーブル出版2006年刊

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アライ=ヒロユキ

(あらい・ひろゆき) ※著者略歴は出版時のものです。

1965年生まれ。美術・文化社会批評。美術、社会思想、サブカルチャーなどをフィールドに、雑誌、新聞、ポータルサイト、展覧会図録などに執筆。
著書に『ニューイングランド紀行 アメリカ東部・共生の道』(繊研新聞社)、『宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン』(社会評論社)ほか。

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新崎盛暉

(あらさき・もりてる) ※著者略歴は出版時のものです。
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荒岱介

(あら・たいすけ) ※著者略歴は出版時のものです。

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アラン・リピエッツ

(あらん・りぴえっつ) ※著者略歴は出版時のものです。
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淡路雅夫

(あわじ・まさお) ※著者略歴は出版時のものです。

1944年、神奈川県に生まれる。浅野中学・高等学校を卒業後、國學院大學、同大学院、同日本文化研究所で、家族問題を法社会学、民俗学、民族学的見地から考察。1970年に浅野中学・高等学校に勤務。その後も漁業家族の法社会学的調査を続け、家族問題の研究を継続。一方、子どもと親のかかわりについての考察を続け、長年にわたって子どもの発達、青少年の自立のためのボランティア活動や研修指導にも従事。授業は、「政治・経済」「現代社会」を中心に、現在は、「総合的学習」を通して、キャリアデザインの指導にあたっている。1999年に浅野中学・高等学校の教頭に、2002年4月からは同校校長に就任。2006年に神奈川県高等学校文化連盟副会長に就任。2008年神奈川県私立学校教育功労者として表彰を受ける。2009年に横浜市生徒指導部会副会長に就任。現在に至る。著書『児童福祉概論』(八千代出版)『農村と国際結婚』(日本評論社・共同執筆)『大辞泉』(小学館・共同執筆)。主な論文「漁業社会の法社会学的研究(上)(下)」「漁業社会における婚姻の性格」「児童福祉の基本的問題」「農業後継者の婚姻問題」「家庭科の男女共修のための課題について」等。

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粟野仁雄

(あわの・まさお) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍
  • 『ナホトカ号重油事故』

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粟屋剛

(あわや・つよし) ※著者略歴は出版時のものです。

九州大学理学部及び法学部卒業。西南学院大学大学院法学研究科博士課程、徳山大学教授等を経て、現在、岡山大学大学院医歯(薬)学総合研究科教授。博士(医学、岡山大学)。専門は生命倫理及び医事法。
1992年以降、インド、フィリピンにおける臓器売買、中国における死刑囚からの臓器移植、アメリカにおける人体商品化などについての実態調査を行う。中国の死刑囚移植については、1998年、アメリカ連邦議会(下院)にて証言及び意見陳述を行う。

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安藤登志子

(あんどう・としこ) ※著者略歴は出版時のものです。
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