あ
相川俊英
(あいかわ・としひで) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
会沢勲
(あいざわ・いさお) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
合澤清
(あいざわ・きよし) ※著者略歴は出版時のものです。現代史研究会主宰、「ちきゅう座」編集長。著書:『ヘーゲル――現代思想の起点』(滝口清栄と共編著、社会評論社、2008年)
関連書籍
- 『危機の時代を観る』
- 『沖縄と日米安保』
- 『ヘーゲル 現代思想の起点』
阿伊染德美
(あいぜん・とくみ) ※著者略歴は出版時のものです。
1935年岩手県北上市生まれ。画家。1954年より福沢一郎画伯に師事。武蔵野美術大学講師をつとめ、国画会会員、審査員等をへて、現在無所属。1990年に英国移住。銅版画家ピーター・ドブソン画伯に師事するとともに、カサリン・バスフォード教授の弟子となり英国の中世美術・神話(グリーンマン)の研究を続ける。
著書:『阿伊染德美画集――絵画のかたりべ』(透土社)
相原秀起
(あいはら・ひでき) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『新サハリン探検記』
青木孝平
(あおき・こうへい) ※著者略歴は出版時のものです。
1953年 三重県津市に生まれる
1975年 早稲田大学法学部卒業
1984年 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得
1994年 経済学博士(東北大学)
現在 鈴鹿医療科学大学教授
経済理論・法思想・社会哲学の相関理論研究
著書『資本論と法原理』論創社, 1984年
『ポスト・マルクスの所有理論』社会評論社, 1992年
『コミュニタリアニズムへ』社会評論社, 2002年
編著『天皇制国家の透視』社会評論社, 1990年
共著『法社会学研究』三嶺書房, 1985年
『クリティーク経済学論争』社会評論社, 1990年
『現代法社会学の諸問題』民事法研究会, 1992年
『法学─人権・くらし・平和』敬文堂, 1993年
『ぼくたちの犯罪論』白順社, 1993年
『マルクス主義改造講座』社会評論社, 1995年
『社会と法─法社会学への接近』法律文化社, 1995年
『エンゲルスと現代』御茶の水書房, 1995年
『マルクス・カテゴリー事典』青木書店, 1998年
『マルクス理論の再構築』社会評論社, 2000年
『新マルクス学事典』弘文堂, 2000年
『市場経済と共同体』社会評論社, 2006年
関連書籍
青柳純一
(あおやなぎ・じゅんいち) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
青山学院大学文学部日本文学科
(あおやまがくいんだいがくぶんがくぶにほんぶんがくか) ※著者略歴は出版時のものです。
金石範(きむ・そくぽむ)
1925年大阪生まれ。戦中、済州島で暮らす。
関西大学専門部経済学科、京都大学文学部美学科卒。
1957年、『文芸首都』に「看守朴書房」「鴉の死」を発表。
著書『金石範作品集』(1・2)平凡社、2005年、『火山島』(全七巻)文藝春秋社、1983年 - 97年、『在日の思想』筑摩書房、1981年(新編、講談社文芸文庫、2001年)、共著『なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか』平凡社、2001年、ほか。
崔真碩(ちぇ・じんそく)
1973年ソウル生まれ。翻訳者・役者・文学者。青山学院大学非常勤講師。テント芝居「野戦之月海筆子」の役者。
編訳書に『李箱作品集成』作品社、2006年、主な出演作に『ヤポニア歌仔戯 阿Q転生』(2008年11月東京、12月広島)、主なエッセイに「影の東アジア」(『現代思想』2007年2月号)、ほか。
佐藤泉(さとう・いずみ)
1963年足利生まれ。青山学院大学文学部教授。
早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。
著書『漱石 片付かない〈近代〉』(NHK出版、2002年)、『戦後批評のメタヒストリー─近代を記憶する場』(岩波書店、2005年)、『国語教科書の戦後史』(勁草書房、2006年)
片山宏行(かたやま・ひろゆき)
1955年、北海道生まれ。青山学院大学文学部教授。
『菊池寛の航跡』(1997年、和泉書院)、『菊池寛のうしろ影』(2000年、未知谷)、『真珠夫人〈注解・考説〉』(編著、2003年、翰林書房)、『円タク・地下鉄〈コレクション・モダン都市07〉』(編著、2005年、ゆまに書房)。
李静和(り・ぢょんふぁ)
韓国済州島生まれ。1988年来日。成蹊大学法学部教授。
著書『つぶやきの政治思想─求められるまなざし・かなしみへの、そして秘められたものへの』(青土社、1998年)、『求めの政治学─言葉・這い舞う島』(岩波書店、2004年)。
関連書籍
- 『異郷の日本語』
青山森人
(あおやま・もりと) ※著者略歴は出版時のものです。
1958年生まれ,青森出身。1993年から東チモールへ通い続ける。
著書に『抵抗の東チモールをゆく』『東チモール・山の妖精とゲリラ』『東チモール・抵抗するは勝利なり』(いずれも社会評論社)がある。
関連書籍
秋山博子
(あきやま・ひろこ) ※著者略歴は出版時のものです。焼津市生まれ、市内在住。広告企画制作「焼津印研究所」主宰。企業や行政などの広告・情報誌の企画・編集・取材・制作等に携わる。95年頃から、静岡市のまちづくりグループ「静岡ヒューマンカレッジ倶楽部」メンバーとして、地域活動に取り組み、現在は焼津を拠点に、「ビキニ市民ネット焼津」会員をはじめ、焼津おでん探検隊・焼津旧港の活用を考える会に所属。
関連書籍
アグナス・ベレナトほか
(アグナス・ベレナトほか) ※著者略歴は出版時のものです。アグナス・ベレナトを『USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.2』の著者代表とした。アメリカでは、そのシーズンの大学リーグ(NCAA、NIT、NAIAなど)で好成績を収めたコーチがトーナメント終了後、チームの創り方、戦術、フィロソフィなどを公開するクリニックが開催される。本書はそのクリニックをつぶさに取材してまとめたもの。Vol.2では、アグナス・ベレナト、ジム・デービス、ジム・ハリック、エド・マーフィーほか22人の知将が、勝つための秘策、チーム創りの奥義をあますところなく公開。
浅岡善治
(あさおか・ぜんじ) ※著者略歴は出版時のものです。
福島大学・人文社会学群・人間発達文化学類・助教授
「ネップ期ソ連邦における農村通信員運動の形成-『貧農』『農民新聞』の二大農民全国紙を中心に」(『西洋史研究』 1997 年新輯第 26 号所収);「『ソヴィエト活発化』政策期におけるセリコル迫害問題と末端機構改善活動」(『ロシア史研究』 1998 年第 63 号所収);「ボリシェヴィズムと『出版の自由』-初期ソヴィエト出版政策の諸相」(『思想』 2003 年8月号所収)など
関連書籍
朝川信昭
(あさかわ・のぶゆき) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
安里英子
(あさと・えいこ) ※著者略歴は出版時のものです。
一九四八年生まれ 沖縄大学非常勤講師 沖縄文化論・村落自治論
主要著作『沖縄共同体の夢』(榕樹書林、二〇〇二年)、『凌辱されるいのち』(御茶の水書房、二〇〇八年)
関連書籍
- 『イモとハダシ』
浅野健一
(あさの・けんいち) ※著者略歴は出版時のものです。
1948年生まれ。1972年から共同通信記者。ジャカルタ支局長だった1992年、インドネシア・スハルト政権から追放される。1994年4月から同志社大学社会学部教授(新聞学)。2002年4月から2003年6月まで、英ウェストミンスター大学客員研究員。
主な著書に『犯罪報道の犯罪』(学陽書房、新版として新風舎文庫)、『過激派報道の犯罪』(三一新書)、『客観報道―隠されるニュースソース』(筑摩書房、『マスコミ報道の犯罪』と改題して、講談社文庫)、『出国命令―インドネシア取材1200日』(日本評論社、『日本大使館の犯罪』と改題して、講談社文庫)、『日本は世界の敵になる―ODAの犯罪』(三一書房)、『「犯罪報道」の再犯―さらば共同通信社』(第三書館)、『オウム「破防法」とマスメディア』(同)、『メディア・リンチ』(潮出版)、『メディア・ファシズムの時代』(明石書店)、『天皇の記者たち―大新聞のアジア侵略』(スリーエーネットワーク)、『ナヌムの家を訪ねて』(浅野健一ゼミ編、現代人文社)、『松本サリン事件報道の罪と罰』(河野義行氏との共著、講談社文庫、新版として新風舎文庫)、『脳死移植報道の迷走』(創出版)、『メディア規制に対抗できるぞ! 報道評議会』(現代人文社)、『抗う勇気―ノーム・チョムスキー+浅野健一対談』(同)、『「報道加害」の現場を歩く』(社会評論社)、『イラク日本人拘束事件と「自己責任論」報道』(浅野健一ゼミ編、現代人文社)、『対論・日本のマスメディアと私たち』(野田正彰氏との共著、晃洋書房)、『戦争報道の犯罪』(社会評論社)などがある。『年報・死刑廃止 2006』(インパクト出版会)に「テレビ犯罪報道と死刑」を書いている。
関連書籍
- 『「報道加害」の現場を歩く』
- 『メディア「凶乱(フレンジー)」』
- 『戦争報道の犯罪』
- 『「スパイ防止法」がやってきた!』
浅野泰巌
(あさの・たいがん) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
浅見克彦
(あさみ・かつひこ) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『イギリス王室の社会学』
- 『消費・戯れ・権力』
麻生晴一郎
(あそう・せいいちろう) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『北京芸術村』
足立昌勝
(あだち・まさかつ) ※著者略歴は出版時のものです。1943年東京都生まれ。中央大学卒業後、静岡大学を経て、現在、関東学院大学法学部教授。主著として、『近代刑法の実像』『国家刑罰権力と近代刑法の原点』『警察監視国家と市民生活』(いずれも、白順社)、『Q&A心神喪失者等処遇法案―精神医療と刑事司法の危機を招く―』(現代人文社)。監修に、『共謀罪と治安管理社会』(社会評論社)。
関連書籍
- 『さらば! 共謀罪』
- 『共謀罪と治安管理社会』
アドリアーノ・ティルゲル
(アドリアーノ・ティルゲル) ※著者略歴は出版時のものです。1887年、イタリアのナポリで生まれ、1941年、ローマで生涯を閉じた。グラムシと同世代で、ファシズムの台頭と支配確立にいたる激動の時代を生きた思想家。クローチェ、ベルクソン、ジェンティーレなどの影響を受けながら、独自の哲学体系を創りあげた。
関連書籍
- 『ホモ・ファーベル』
アーナ・パリス
(あーな・ぱりす) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『歴史の影』
阿部小涼
(あべ・こすず) ※著者略歴は出版時のものです。
一九六七年生まれ 琉球大学法文学部准教授 アメリカ・カリブ海地域研究/文化研究
主要著作「抵抗の領域における邂逅─出会い損ねる主体の詩学から」、『立命館言語文化研究』一九巻二号(二〇〇七年十一月)、「国民を証明しよう とする人々─米国に生きるプエルトリカンの身元証明と人種」、樋口映美・中條献編『歴史のなかの「アメリカ」─国民化をめぐる語りと創造』所収(彩流社、 二〇〇六年)
関連書籍
- 『攪乱する島』
阿部文明
(あべ・ふみあき) ※著者略歴は出版時のものです。
ビル管理会社勤務
1949年宮城県生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業。
新聞販売店労働組合などえ活動。
著書に『どこへゆく?ロシア』(1994年,オリオン社)がある。
関連書籍
天笠啓祐
(あまがさ・けいすけ) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
天野恵一
(あまの・やすかず) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『大嘗祭で神になる平成天皇の基礎知識』
- 『第16巻 反天皇制』
- 『[戦後]を発掘する』
- 『「自由主義史観」を解読する』
- 『「日の丸・君が代」が人を殺す!』
- 『マスコミ床屋政談』
- 『沖縄経験・〈民衆の安全保障〉へ』
- 『科学技術という妖怪』
- 『君はオリンピックを見たか』
- 『皇室情報の読み方』
- 『国際化という[ファシズム]』
- 『思想としての運動体験』
- 『情報社会の天皇制』
- 『大衆社会と象徴天皇制』
天畠一郎
(あまはた・いちろう) ※著者略歴は出版時のものです。
1972年、広島県生まれ。
東京電機大学理工学部助手。社会学専攻。
論文「市民社会論におけるアドルノ言語哲学の意味―理想的言語観から新しい市民社会像を求めて」(村上俊介・石塚正英・篠原敏昭編著『市民社会とアソシ エーション』、社会評論社、所収、2004年)、「『社会資本』とは何か―社会学と市民社会論の結節点としての『社会資本』概念の意義」(芝浦工業大学 研究報告人文系編第40巻2号、2006年)、共訳『市民社会論』(ジョン・エーレンベルク著、吉田傑俊監訳、青木書店、2001年)
関連書籍
新崎盛暉
(あらさき・もりてる) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
アラン・リピエッツ
(あらん・りぴえっつ) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『緑の希望』
淡路雅夫
(あわじ・まさお) ※著者略歴は出版時のものです。1944年、神奈川県に生まれる。浅野中学・高等学校を卒業後、國學院大學、同大学院、同日本文化研究所で、家族問題を法社会学、民俗学、民族学的見地から考察。1970年に浅野中学・高等学校に勤務。その後も漁業家族の法社会学的調査を続け、家族問題の研究を継続。一方、子どもと親のかかわりについての考察を続け、長年にわたって子どもの発達、青少年の自立のためのボランティア活動や研修指導にも従事。授業は、「政治・経済」「現代社会」を中心に、現在は、「総合的学習」を通して、キャリアデザインの指導にあたっている。1999年に浅野中学・高等学校の教頭に、2002年4月からは同校校長に就任。2006年に神奈川県高等学校文化連盟副会長に就任。2008年神奈川県私立学校教育功労者として表彰を受ける。2009年に横浜市生徒指導部会副会長に就任。現在に至る。著書『児童福祉概論』(八千代出版)『農村と国際結婚』(日本評論社・共同執筆)『大辞泉』(小学館・共同執筆)。主な論文「漁業社会の法社会学的研究(上)(下)」「漁業社会における婚姻の性格」「児童福祉の基本的問題」「農業後継者の婚姻問題」「家庭科の男女共修のための課題について」等。
関連書籍
粟野仁雄
(あわの・まさお) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『ナホトカ号重油事故』
粟屋剛
(あわや・つよし) ※著者略歴は出版時のものです。
九州大学理学部及び法学部卒業。西南学院大学大学院法学研究科博士課程、徳山大学教授等を経て、現在、岡山大学大学院医歯(薬)学総合研究科教授。博士(医学、岡山大学)。専門は生命倫理及び医事法。
1992年以降、インド、フィリピンにおける臓器売買、中国における死刑囚からの臓器移植、アメリカにおける人体商品化などについての実態調査を行う。中国の死刑囚移植については、1998年、アメリカ連邦議会(下院)にて証言及び意見陳述を行う。



