トップ > 著者一覧 > 著者一覧詳細

著者一覧



コヴァリョーフ・ドミトリー

(こう゛ぁりょーふ・どみとりー) ※著者略歴は出版時のものです。

モスクワ国立教育大学・ロシア現代史講座・教授
『転換の 10 年間 1917 ~ 1927 年におけるモスクワ郊外の農民』(モスクワ、 2000 年);「 19 世紀末~ 20 世紀第1四半期ロシアの農民経営における近代化過程の歴史から(モスクワ近郊の史料による)」(『祖国史』 2002 年第 5 号所収);『 20 世紀第 1 四半期の首都圏における農業変革と農民』(モスクワ、 2004 年)など

関連書籍

▲ページTOPへ

高祐二

(コ・ウイ) ※著者略歴は出版時のものです。

著書に『企業の戦争責任』『遺骨は叫ぶ』『秋田県における朝鮮人強制連行』など多数。著作集は第1期『みちのく・民の語り』(全6巻)、第2期『シリーズ・花岡事件の人たち 中国人強制連行の記録』(全4巻)がある。

関連書籍

▲ページTOPへ

合格パズル研究会編、森上教育研究所監修

(ごうかくぱずるけんきゅうかい・もりがみきょういくけんきゅうじょ) ※著者略歴は出版時のものです。

中学受験に必要な知識を学力として定着させるために、パズル形式で「ひらめき」として左脳を刺激しながら記憶することを研究している。森上教育研究所は監修。

▲ページTOPへ

纐纈厚

(こうけつ・あつし) ※著者略歴は出版時のものです。

一九五一年生まれ。近代日本政治史・近代日本政治軍事史研究。山口大学人文学部教授、山口大学副学長などを経て、現在、同大学名誉教授。著書に、『総力戦体制研究』(三一書房、新版・社会評論社)、『日本海軍の終戦工作』(中公新書)、『侵略戦争』(ちくま新書)、『有事体制論』(インパクト出版会)、『近代日本政軍関係の研究』(岩波書店)、『監視社会の未来』(小学館)、『日本はなぜ戦争をやめられなかったのか』(社会評論社)など多数。

▲ページTOPへ

河野信子

(こうの・のぶこ) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

光文社三労組情宣部

(こうぶんしゃさんろうそじょうせんぶ) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

郡山堂前

(こおりやま・どおまえ) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

古賀才子

(こが・さいこ) ※著者略歴は出版時のものです。

1961 お茶の水女子大学卒業
1969~1990 東京都多摩地区保健所三歳児健診・心理判定員
1982~1990 東京都多摩地区 市・町の一歳半健診・心理相談員
1978・11 東京都立川市の自宅で,こどもの相談室『ぞうさんの部屋』をはじめる
1986 「『ぞうさんの部屋』の記録」批評社 刊行
1989 「続・『ぞうさんの部屋』の記録」批評社 刊行
1990~1993.3 インドネシア滞在。滞在中,「『ぞうさんの部屋』の記録」のうちの治療教育の部分をインドネシア語に翻訳・印刷,国際交流基金の援助を得て,特別学級のあるすべての学校に寄付。
1994~1997.3 岩手県滞在。滞在中,盛岡児童相談所から七町村へ巡回相談。滝沢村で三歳児健診・一歳半健診の心理相談。「言の葉通信」の「古賀先生の心理相談」欄を三年間受け持つ。
1997.4~ 立川で『ぞうさんの部屋』を再開。1998.9杉並に移転,現在に至る。

▲ページTOPへ

国分一太郎

(こくぶ・いちたろう) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

▲ページTOPへ

高賛侑

(こ・じゃんゆう) ※著者略歴は出版時のものです。

▲ページTOPへ

高峻石

(こ・じゅんそく) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

コズノワ・イリーナ

(こずのわ・いりーな) ※著者略歴は出版時のものです。

ロシア科学アカデミー・哲学研究所・上級研究員
『ロシア農民の社会的記憶のなかの 20 世紀』(モスクワ、 2000 年);『多ウクラード的農業経済とロシア農村( 20 世紀 80 年代中頃から 90 年代)』(共著、モスクワ、 2001 年);「ロシア農民の記憶のなかの農業変革」(『社会学研究』 2004 年第 12 号所収)など

関連書籍

▲ページTOPへ

戸籍と天皇制研究会

(こせきとてのうせいけんきゅうかい) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

小平正寿

(こだいら・まさとし) ※著者略歴は出版時のものです。

▲ページTOPへ

小谷英生

(こたに・ひでお) ※著者略歴は出版時のものです。

一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍
1981年生まれ。「防衛戦争は是認されうるか─ホッブズとカントをめぐって─」(唯物論研究年誌第16号、2010年)、「カントの政治概念─アーレントおよび理念の「移行理論」を手がかりに」(倫理学年報第59号、2010年)

関連書籍

▲ページTOPへ

高大勝

(コー・デスン) ※著者略歴は出版時のものです。

1953年、静岡県に生まれる。
1975年、朝鮮大学校(東京・小平市)外国語学部卒業。
著書に『伊藤博文と朝鮮』(社会評論社、2001年)、共著に舘野皙編著『韓国・朝鮮と向き合った36人の日本人』(明石書店、2002年、伊藤博文の項を執筆)、同編著『36人の日本人 韓国・朝鮮へのまなざし』(同、2005年、山県有朋、石川啄木の項を執筆)がある。

▲ページTOPへ

粉川哲夫

(こなかわ・てつお) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

小西のぶ子

(こにし・のぶこ) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍
  • 『炎の巡礼者』

▲ページTOPへ

「このままでいいの? 天皇の問題」女性の会

(このままでいいの・てんのうのもんだい・じょせいのかい) ※著者略歴は出版時のものです。

▲ページTOPへ

小林爽子

(こばやし・あきこ) ※著者略歴は出版時のものです。

▲ページTOPへ

小林峻一

(こばやし・しゅんいち) ※著者略歴は出版時のものです。

▲ページTOPへ

小林忠太郎

(こばやし・ちゅうたろう) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

小林英夫

(こばやし・ひでお) ※著者略歴は出版時のものです。

1943年生まれ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。
東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。文学博士。
著書に『「大東亜共栄圏」の形成と崩壊』(御茶の水書房、1975年)、『戦後日本資本主義と「東アジア経済圏」』(同、1983年)、『昭和ファシストの群像』(校倉書房、1984年)、『植民地への企業進出─朝鮮会社令の分析』(柏書房、1994年)、『「日本株式会社」を創った男─宮崎正義の生涯』(小学館、1995年)、『日本軍政下の香港』(社会評論社、1996年)、『満鉄─「知の集団」の誕生と死』(吉川弘文館、1996年)、『戦後アジアと日本企業』(岩波新書、2001年)、『日中戦争と汪兆銘』(吉川弘文館、2003年)、『帝国日本と総力戦体制─戦前・戦後の連続とアジア』(有志舎、2004年)、『満州と自民党』(新潮新書、2005年)、『満鉄調査部の軌跡─1907‐1945』(藤原書店、2006年)、『日中戦争』(講談社新書、2007年)、『〈満洲〉の歴史』(講談社新書、2008年)ほか。
共編著に『帝国という幻想─「大東亜共栄圏」の思想と現実』(青木書店、1998年)、『一九三〇年代のアジア社会論─「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相』(社会評論社、2010年)、『朝鮮・韓国工業化と電力事業』(つげ書房新社、2011年)、『論戦「満洲国」・満鉄調査部事件─学問的論争の深まりを期して』(彩流社、2011年)ほか。

▲ページTOPへ

小室容久

(こむろ・やすひさ) ※著者略歴は出版時のものです。

1954年神戸市生まれ。九州産業大学芸術学部卒業。広告カメラマンとして活躍。そのロケ先で草木染めと出会う。その神秘的な色に魅せられ、広告プロデューサーのかたわら、草木染と織の創作活動に入る。84年東京に「工房夢細工」設立、92年福岡秋月に「工房夢細工」移設。現在、桜染・自然染作家として本物の色を追い続けている。

関連書籍

▲ページTOPへ

コメンタール戦後50年編集委員会

(こめんたーるせんごごじゅうねんへんしゅういいんかい) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

小山花子

(こやま・はなこ) ※著者略歴は出版時のものです。

1974年生まれ。ニュースクール・フォア・ソーシャルリサーチ(新社会研究所)政治学博士
Frontiers of Diversity: Explorations in Contemporary Pluralism. Amsterdam: Rodopi Press, 2005 (共著、Avery Plaw, ed.). “Politics, Judgment, Speech: Rereading Hannah Arendt’s The Life of the Mind.” International Journal of Humanities, Volume 3, Number 10, 2005/2006.

関連書籍

▲ページTOPへ

コルニーロフ・ゲンナジー

(こるにーろふ・げんなじー) ※著者略歴は出版時のものです。

ロシア科学アカデミー・ウラル支部・歴史考古学研究所・主任研究員
『大祖国戦争期( 1941 ~ 1945 年)のウラル農村』(エカテリンブルグ、 1990 年);『人口発展史』(共著、エカテリンブルグ、 1996 年);文書資料集『 20 世紀ウラルの食糧の安全 1900 ~ 1984 年』(全 2 巻、エカテリンブルグ、 2000 年)など

関連書籍

▲ページTOPへ

近藤和子

(こんどう・かずこ) ※著者略歴は出版時のものです。

▲ページTOPへ

近藤健一郎

(こんどう・けんいちろう) ※著者略歴は出版時のものです。

1967年生まれ 北海道大学教育学部准教授 日本教育史専攻
主要著作「学校記念誌にみる近代沖縄における方言札」『南島史学』第六三号所収(2004年)、『近代沖縄における教育と国民統合』(北海道大学出版会、2006年)

関連書籍

▲ページTOPへ

近藤宏子

(こんどう・ひろこ) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍

▲ページTOPへ

コンドラーシン・ヴィクトル

(こんどらーしん・う゛ぃくとる) ※著者略歴は出版時のものです。

ペンザ国立教育大学・歴史学部・教授
『 1918 ~ 1922 年における沿ヴォルガの農民運動』(モスクワ、 2001 年);『飢饉:ソヴェト農村における 1932 ~ 1933 年(沿ヴォルガ、ドン、クバンの史料による)』(共著、サマーラ‐ペンザ、 2002 年);「大祖国戦争期におけるソ連の農民と農業」(『ロシア科学アカデミー・サマーラ学術センター・イズヴェスチヤ』 2005 年第 7 巻第 2 号所収)など

関連書籍

▲ページTOPへ

紺野茂樹

(こんの・しげき) ※著者略歴は出版時のものです。

法政大学現代法研究所客員研究員
1971年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学分野博士課程単位取得満期退学
「犠牲者のことを、その味わった苦しみを共にしつつ、忘れずにいるということ─フランクフルト学派における“神学”をめぐって─」、石塚正英編『歴史知の想像力─通時的・共時的に他者とどうかかわるか─』(理想社、2007年)、「“自然”支配から“自然”に対するリスペクト(驚愕・感嘆・尊重・敬意)へ─エヴリン・フォックス・ケラーによる科学の心理学的・認識論的基礎の探究─」(共生社会システム学会編『共生社会システム研究』第4号、2010年)

▲ページTOPへ