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本山美彦

(もとやま・よしひこ) ※著者略歴は出版時のものです。

世界経済論専攻。1943年神戸市生まれ。京都大学名誉教授。公益社団法人・国際経済労働研究所理事。元・日本国際経済学会長(1997~99年、現在、顧問)。元・京都大学大学院経済学研究科長兼経済学部長(2000~02年)。元・日本学術会議第18期第3部(経済学)会員(2000~03年)。元・大阪産業大学学長(2010~2013年)。
 金融モラルの確立を研究テーマにしている。
主な著書、『世界経済論』(同文舘、1976年)、『貿易論序説』(有斐閣、1982年)、『貨幣と世界システム』(三嶺書房、1986年)、『国際金融と第三世界』(三嶺書房、1987年)、『国際通貨体制と構造的権力』(三嶺書房、1989年)、『環境破壊と国際経済』(有斐閣、1990年)、『南と北』(筑摩書房、1991年)、『豊かな国・貧しい国』(岩波書店、1991年)、『ノミスマ(貨幣)』(三嶺書房、1993年)、『新・新国際分業と構造的権力』(三嶺書房、1994年)、『倫理なき資本主義の時代』(三嶺書房、1996年)、『売られるアジア』(新書館、2000年)、『ドル化』(シュプリンガー・フェアラーク東京、2001年)、『ESOP・株価資本主義の克服』(シュプリンガー・フェアラーク東京、2003年)、『民営化される戦争』(ナカニシヤ出版、2004年)、『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』(ビジネス社、2006年)、『姿なき占領』(ビジネス社、2007年)、『格付け洗脳とアメリカ支配の終わり』(ビジネス社、2008年)、『金融権力』(岩波書店、2008年)、『金融危機後の世界経済を見通すための経済学』(作品社、2009年)、『オバマ現象を解読する』(ナカニシヤ出版、2010年)、『韓国併合と同祖神話の破綻』(御茶の水書房、2010年)、『韓国併合』(御茶の水書房、2011年)。

関連書籍

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百瀬亮司

(ももせ・りょうじ) ※著者略歴は出版時のものです。

1975年長野県松本市近郊に生まれる。京都大学文学部(現代史学)、東京大学大学院総合文化研究科(地域文化研究)修士課程を経て、同博士課程単位取得満期退学。現在、跡見学園女子大学兼任講師ほか。ユーゴスラヴィア紛争を契機に当地に関心を持ち始める。空爆後のベオグラードに2001年~2003年留学。研究分野は、欧州近現代史、東欧史学史、バルカン地域研究。旧ユーゴスラヴィアにおける人びとの対立・和解と、歴史認識の関係に特に関心を持つ。編著書『旧ユーゴ研究の最前線』(渓水社、2012年)、著書『セルビア語読解入門』(大阪大学出版会、2012年)。

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森岡真史

(もりおか・まさし) ※著者略歴は出版時のものです。

1967 年生まれ
立命館大学国際関係学部助教授
「ボリス・ブルツクス. 活動と著作の概観」、『立命館経済学』48巻3 号、1999年
「初期ソヴェト政府の銀行政策」、『比較経済体制研究』第9 号、2002年
「初期ネップ下の提言にみるブルツクスの経済発展観」、『ロシア・東欧学会年報』32号、2004年

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森川恭剛

(もりかわ・やすたか) ※著者略歴は出版時のものです。

琉球大学法文学部教授 刑法学
主要著作「刑法における反差別原則」、『琉大法学』六二号(一九九九年八月)、「規範のゆがみと強姦罪の解釈」『琉大法学』六八号(2002年9月)

関連書籍

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森崎東

(もりさき・あずま) ※著者略歴は出版時のものです。

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森田成也

(もりた・せいや) ※著者略歴は出版時のものです。

国学院大学非常勤講師。著書・訳書に『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)『ラディカルに学ぶ「資本論」』(柘植書房新社)デヴィッド・ハーヴェイ『新自由主義』『資本の<謎>』(共に共訳、作品社)など多数ある。

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森田俊雄

(もりた・としお) ※著者略歴は出版時のものです。

1948年東京生まれ。獨協大学経済学部卒。1980年大阪府立中之島図書館司書。1985年~1987年豊能町立図書館初代館長。社会教育課新府立図書館準備室、府立中央図書館を経て2003年から府立中之島図書館に在職、大阪資料・古典籍、ビジネス支援各課長を経て現在は大阪城南女子短期大学教員。

論文:「第十五代住友友純の大阪図書館寄附について」(『大倉山論集』55号、2009年)、「大阪府の史蹟調査と大阪府立図書館の皇室関係大阪府郷土資料展示(前)」(『大阪城南女子短期大学紀要』43号、2008年)、「『大原文庫』をめぐって─第一部」(『大阪府立図書館紀要』35号、2006年)等。

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森正孝

(もり・まさたか) ※著者略歴は出版時のものです。

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森幹夫

(もり・みきお) ※著者略歴は出版時のものです。

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森康郎

(もり・やすろう) ※著者略歴は出版時のものです。

早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程修了、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程後期修了。博士(学術)早稲田大学。
早稲田大学理工学部有機合成化学研究室助手、参議院議員秘書、衆議院議員秘書、政治団体代表など政界において20数年にわたり活動。現在、早稲田大学ナノ理工学研究機構研究戦略統括監。早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構客員主任研究員、早稲田大学アジア研究機構招聘研究員、東アジア研究所所長を兼務。
主要論文:「韓国の第17代大統領選挙における地域主義の特徴とその評価」『アジア太平洋研究科論集』第17号、「韓国における憲法改正過程と問題点」『アジア太平洋研究科論集』第18号、「東学と『天主実義』」『アジア太平洋研究科論集』第19号、「3・1独立運動の再検討」『アジア太平洋研究科論集』第20号

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森善宣

(もり・よしのぶ) ※著者略歴は出版時のものです。

森 善宣(モリ ヨシノブ)
佐賀大学文化教育学部准教授、国際関係論(朝鮮半島地域研究)
主要著書:『6月の雷撃:朝鮮戦争と金日成体制の形成』社会評論社、2007年

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森義久

(もり・よしひさ) ※著者略歴は出版時のものです。

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門間貴志

(もんか・たかし) ※著者略歴は出版時のものです。

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