む
武藤一羊
(むとう・いちよう) ※著者略歴は出版時のものです。1931年東京生まれ。東京大学文学部中退。初期の原水禁運動の専従、ジャパン・プレス社勤務などを経て、60年代ベ平連運動に参加。1969年、英文雑誌『AMPO』創刊、1973年、アジア太平洋資料センター(PARC)設立にかかわる。1996年まで代表、共同代表を務め、国際プログラム「ピープルズ・プラン21」を推進。1998年、ピープルズ・プラン研究所を設立、現在共同代表。2001年、アジア平和連合APA)の創設を推進、現在運営委員。1983年~2000年、ニューヨーク州立大学(ビンガムトン)社会学部教員。著書に『主体と戦線』(合同出版・67年)、『支配的構造の批判』(筑摩書房・70年)、『根拠地と文化』(田畑書店・75年)、『日本国家の仮面をはがす』(社会評論社・84年)、『政治的想像力の復権』(御茶の水書房・88年)、『ヴィジョンと現実』(インパクト出版会・98年)、『〈戦後日本国家〉という問題』(れんが書房新社・99年)、『帝国の支配/民衆の連合』(社会評論社・03年)ほか。訳書にE・クリーバー『氷の上の魂』(合同出版・68年)、G・ハンコック『援助貴族は貧困に巣くう』(朝日新聞社・92年)、ジャイ・センほか編『帝国への挑戦』(武藤一羊ほか監訳、作品社・05年)
関連書籍
- 『アメリカ帝国と戦後日本国家の解体』
- 『帝国の支配/民衆の連合』
- 『日本国家の仮面をはがす』
武藤啓司
(むとう・けいじ) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
- 『フリースクールの授業』
- 『教育闘争への模索』
- 『巣立ちへの伴走』
- 『[増補改訂版]いのちが深く出会うとき』
村岡到
(むらおか・いたる) ※著者略歴は出版時のものです。
村岡 到(むらおか いたる)
1943年4月6日生まれ
1962年 新潟県立長岡高校卒業
1963年 東京大学医学部付属病院分院に勤務(1975年に失職)
1969年 10・21闘争で逮捕・有罪
1980年 政治グループ稲妻を創成(1996年に解散)
現在 『プランB』編集長
http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/
関連書籍
- 『生存権所得』
- 『レーニン・革命ロシアの光と影』
- 『レーニン・革命ロシアの光と影』
- 『協議型社会主義の模索』
- 『社会主義はなぜ大切か』
- 『不破哲三との対話』
村上寛治
(むらかみ・かんじ) ※著者略歴は出版時のものです。関連書籍
村上桂子
(むらかみ・けいこ) ※著者略歴は出版時のものです。
1968年国際基督教大学人文科学科卒業、英語翻訳、イタリア語翻訳に従事。
主な共訳書に『グラムシ獄中ノート・シリーズ ノート22《アメリカニズムとフォーディズム》』(いりす)、『ロナウジーニョ』(ごまブックス)ほか。
関連書籍
- 『ホモ・ファーベル』
村上俊介
(むらかみ・しゅんすけ) ※著者略歴は出版時のものです。
1950年、愛媛県生まれ。
専修大学経済学部教授。社会思想史専攻。
著書『市民社会と協会運動』(御茶の水書房、2003年)、共著『一八四八年革命の射程』(御茶の水書房、1998年)、『都市と思想家』(法政大学 出版局、1996年)
関連書籍
村上陽子
(むらかみ・ようこ) ※著者略歴は出版時のものです。
村上陽子(むらかみ ようこ)
一九八一年生まれ 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程 沖縄文学専攻
主要著作「喪失、空白、記憶─目取真俊「風音」をめぐって」、『琉球アジア社会文化研究』第一〇号(二〇〇七年)
関連書籍
- 『攪乱する島』
村上呂里
(むらかみ・ろり) ※著者略歴は出版時のものです。
1960年生まれ 琉球大学教育学部教授 教育学博士 国語教育専攻
主要著作『日本・ベトナム比較言語教育史─沖縄から多言語社会をのぞむ』(明石書店、2008年)
関連書籍
- 『方言札』
村田栄一
(むらた・えいいち) ※著者略歴は出版時のものです。
1 9 3 5年 横浜生まれ
1 9 5 8年 横浜国立大学学芸学部卒業
1 9 5 8 - 8 0 川崎市立小学校勤務
1 9 9 6 - 0 4 年 國學院大学講師( 教職課程/ 教育原理)
現在 教育工房主宰 現代学校運動J A P A N
『学級通信・ガリバー』『戦後教育論』『学級通信・このゆびとまれ』
『無援の前線』『じゃんけん党教育論』
『大学の授業記録・教育原理1』『大学の授業記録・教育原理2 』( 社会評論社)
『闇への越境』( 田畑書店)
『教室のドンキホーテ』『ことばがこともの未来をひらく』( 筑摩書房)
『シエスタの夢/ 私のスペイン』( 理論社)
『教育戯術』( 明治図書)
『ことばあそびをしよう』( さ・え・ら書房)
『生きているこども共和国』( 風媒社)
『授業からの解放』( 雲母書房)
『いま語る戦後教育』( 三一書房)
関連書籍
- 『[増補改訂版]学級通信・ガリバー』
- 『[増補版]無援の前線』
- 『じゃんけん党教育論』
- 『石も夢みるスペインロマネスク』
- 『大学の授業記録・教育原理1』
- 『大学の授業記録・教育原理2』
ムーリー・バートウほか
(ムーリー・バートウほか) ※著者略歴は出版時のものです。ムーリー・バートウを『USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.1』の著者代表とした。アメリカでは、そのシーズンの大学リーグ(NCAA、NIT、NAIAなど)で好成績を収めたコーチがトーナメント終了後、チームの創り方、戦術、フィロソフィなどを公開するクリニックが開催される。本書はそのクリニックをつぶさに取材してまとめたもの。Vol.1では、ムーリー・バートウ、デイブ・ブリス、ジム・クルーズほか19人の名将が、勝つための秘策、チーム創りの奥義をあますところなく公開。



