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著者一覧



自衛官人権110番

(じえいかんじんけんひゃくとうばん) ※著者略歴は出版時のものです。
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ジェームス三木

(じぇーむす・みき) ※著者略歴は出版時のものです。

本名 山下清泉
1935年6月、旧満州奉天(瀋陽)生まれ。大阪府立市岡高校を経て、劇団俳優座養成所に入る。歌手生活の後、「月刊シナリオ」のコンクールに入選。脚本家となる。舞台演出、映画監督、詳説、エッセイなども手がける。
主な作品に、映画『さらば夏の光よ』、『善人の条件(監督も)』、演劇『翼をください』『真珠の首飾り』『つばめ』『坊っちゃん』『族譜』、TVドラマ『けものみち』『澪つくし』『父の詫び状』『独眼流政宗』『八代将軍吉宗』『憲法はまだか』『存在の深き眠り』、戯曲集『結婚という冒険』『安楽兵舎VSOP』、小説『八代将軍吉宗』『存在の深き眠り』『ドクトル長英』(以上NHK出版)、『憲法はまだか』(角川書店)、エッセイ集『ヤバイ伝』(新潮社)など。
第50回NHK放送文化賞を受賞。日本演劇協会理事、『坊っちゃん劇場』名誉館長を勤める。将棋はアマ四段の腕前。

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謝永光

(しえ・よんぐあん) ※著者略歴は出版時のものです。

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ジェリー・クラウス/ラルフ・ピム

(ジェリー・クラウス/ラルフ・ピム) ※著者略歴は出版時のものです。

ジェリー・クラウスはバスケットボールの指導を40年以上つづけ、多くの指導書、ビデオを制作。NCAAの競技規則委員長も務めた。2000年に殿堂入り。ラルフ・ピムは、多くの大学を指導して数々の優勝を手にした。ウェールズ・バスケットボール協会の技術アドバイザーも長く務め、ナショナルチームの指導も行った。「ウイニングバスケットボール」の著者。

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塩川喜信

(しおかわ・よしのぶ) ※著者略歴は出版時のものです。

「ちきゅう座」編集長、トロツキー研究所所長。東京大学教員、神奈川大学教員を歴任。著書に『高度産業社会の臨界点』などがある。

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塩沢英一

(しおざわ・えいいち) ※著者略歴は出版時のものです。

1963年生まれ。共同通信社外信部記者。 学生時代にアジア、中南米など約40カ国を歩き、87年に入社後、札幌支社、社会部などを経て94年に香港中文大学留学。98年9月から2000年1月までジャカルタ駐在記者。同年12月から04年4月まで北京に駐在、主に政治・外交・社会を担当。著者に『インドネシア烈々』(社会評論社)、共著に『香港軍票と戦後補償』(明石書店)などがある。

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塩原俊彦

(しおばら としひこ) ※著者略歴は出版時のものです。

高知大学大学院准教授。『民意と政治の断絶はなぜ起きた:官僚支配の民主主義』(ポプラ社)『プーチン露大統領とその仲間たち:私が「KGB」に拉致された背景』(社会評論社)『ウクライナ2.0:地政学・通貨・ロビイスト』(社会評論社)『「軍事大国」ロシアの虚実』(岩波書店)など国際政治に関する著書が多数ある。

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志賀勝

(しが・まさる) ※著者略歴は出版時のものです。

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志治美世子

(しじ・みよこ) ※著者略歴は出版時のものです。

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雫石とみ

(しずくいし・とみ) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍
  • 『[新版]荒野に叫ぶ声』

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篠崎務

(しのざき・つとむ) ※著者略歴は出版時のものです。

一九三四年東京生まれ。
翻訳家。日露歴史研究センター幹事、ジョージ・オーウェル読書会会員。
訳書に白井久也編『米国公文書ゾルゲ事件資料集』(社会評論社)、パトリック・ハミルトン『二つの脳を持つ男』(共訳、小学館)、大石健太郎監修『ジョージ・オーウェル評論集』(彩美社)、その他アメリカ大リーグ関連書など。

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篠原ちえみ

(しのはら・ちえみ) ※著者略歴は出版時のものです。
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篠原徹

(しのはら・とおる) ※著者略歴は出版時のものです。

1945年中国長春市生まれ。民俗学者。京都大学理学部植物学科、同大学文学部史学科卒業。専攻は民俗学、生態人類学。国立歴史民俗博物館教授を経て現在、滋賀県立琵琶湖博物館館長。従来の民俗学にはなかった漁や農に生きる人々の「技能」や自然に対する知識の総体である「自然知」に目を向ける(「人と自然の関係をめぐる民俗学的研究」)。

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篠原敏昭

(しのはら・としあき) ※著者略歴は出版時のものです。

1949年、佐賀県生まれ。
専修大学経済学部非常勤講師。社会思想史・社会史専攻。
共著『路上の人びと』(リブロポート、1987年)、『共産党宣言―解釈の革新』(御茶の水書房、1998年)、『市民社会とアソシエーション』(社会 評論社、2004年)

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篠原睦治

(しのはら・とものり) ※著者略歴は出版時のものです。
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柴垣和夫

(しばがき・かずお) ※著者略歴は出版時のものです。

東京大学・武蔵大学・新潟産業大学名誉教授。『日本金融資本分析』(東京大学出版会、1965年)『知識人の資格としての経済学』(大蔵省印刷局、1995年)『現代資本主義の論理』(日本経済評論社、1997年)

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柴崎律

(しばざき・りつ) ※著者略歴は出版時のものです。

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柴田隆行

(しばた・たかゆき) ※著者略歴は出版時のものです。

1949年生まれ。東洋大学社会学部教員。哲学史・社会思想史専攻。
著書:『多磨全生園・〈ふるさと〉の森』(社会評論社、2008年)
『シュタインの社会と国家』(御茶の水書房、2006年)ほか多数。

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柴田善雅

(しばた・よしまさ) ※著者略歴は出版時のものです。
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柴山健太郎

(しばやま・けんたろう) ※著者略歴は出版時のものです。

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渋谷要

(しぶや・かなめ) ※著者略歴は出版時のものです。

1955年京都生まれ。社会思想史研究。「文部省大学入学資格検定試験」(大検)合格。進学した中央大学ではノンセクト運動を展開。1984年、「首都圏学生実行委員会」の結成にOBとして参加。
1990年、戦旗・共産主義者同盟に結集。1991年首都圏にある地区委員会に所属。1994年党本部の「中央常任」として編集局入局。「マルクス主義のパラダイム・チェンジ」として「レーニン主義からのテイク・オフ」を推進するイデオロギー的、組織的闘いを展開した。2005年12月離党。現在(2015年)はノンセクト系列で、東京のフリーター労働者の労働組合の組合員。
『季刊クライシス』(1980年代)、新聞『SENKI』、季刊『理論戦線』『理戦』(1990~2000年代)に多数の論文を発表した。
環境派マルクス主義者。エントロピー学会会員。哲学は廣松哲学、経済学は宇野経済学に学ぶ。著書に『世界資本主義と共同体─原子力事故と緑の地域主義』、『アウトノミーのマルクス主義へ』、『ロシア・マルクス主義と自由』、『国家とマルチチュード─廣松哲学と主権の現象学』、(以上、社会評論社)。『前衛の蹉跌』(実践社)。『ブントの新改憲論』(大崎洋筆名)などがある。共著に『近代の超克』(石塚正英、工藤豊編、理想社)など多数。

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島川雅史

(しまかわ・まさし) ※著者略歴は出版時のものです。

 1950年生まれ。立教大学文学部史学科・早稲田大学大学院政治学研究科修士課程・立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程に学ぶ。
 専攻:政治史・政治思想史。
 札幌学院大学人文学部を経て、立教女学院短期大学教員。日本大学文理学部非常勤講師。
 著訳書:『[増補]アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制─付・国防総省第四次東アジア戦略報告/日米同盟─未来へ向けての再編成と再調整』社会評論社(2006)、『アメリカの戦争と在日米軍─日米安保体制の歴史』社会評論社(共編著:2003)、『天皇制を考える』新教出版社(共著:1990)、『市民運動のためのインターネット─民衆的ネットワークの理論と実際』社会評論社(共著:1996)、W.T.ヘーガン著『アメリカ・インディアン史』 北海道大学出版会(共訳:初版1983, 第三版1998)など。

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島崎 隆

(しまざき・たかし) ※著者略歴は出版時のものです。

1946年生まれ。一橋大学名誉教授。
著書:「実践的唯物論および哲学の根本問題に関する一試論」(東京唯研編『唯物論』第55号所収、1981年)、『ポストマルクス主義の思想と方法』(こうち書房、1997年)、『エコマルクス主義 環境論的転回を目指して』(知泉書館、2007年)

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島薗進

(しまぞの・すすむ) ※著者略歴は出版時のものです。

東京大学大学院で宗教学を学ぶ。近代日本宗教史、比較宗教運動論を研究。現在、東京大学文学部教授(宗教学専攻)。
著書に『ポストモダンの新宗教』(東京堂出版)、『<癒す知>の系譜』(吉川弘文館)、『いのちの始まりの生命倫理』(春秋社)など多数あり。

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島比呂志

(しま・ひろし) ※著者略歴は出版時のものです。

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清水邦子

(しみず・くにこ) ※著者略歴は出版時のものです。
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清水耕介

(しみず・こうすけ) ※著者略歴は出版時のものです。

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清水雅彦

(しみず・まさひこ) ※著者略歴は出版時のものです。

1966 年兵庫県生まれ。明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、明治大学兼任講師、和光大学非常勤講師、明治大学軍縮平和研究所特別研究員、法政大学現代法研究所客員研究員。専攻は憲法学。主な共著に、『有事法制のシナリオ』(旬報社、2002年)、『アメリカ映画がわかる。』(朝日新聞社、2003年)、『住基ネットと監視社会』(日本評論社、2003年)、『生活安全条例とは何か』( 現代人文社、2005 年)、『わかりやすい法学・憲法』(文化書房博文社、2005年)など。

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清水雅大

(しみず・まさひろ) ※著者略歴は出版時のものです。

1983年生まれ、横浜市立大学大学院国際総合科学研究科博士後期課程在籍 
「戦時期日本の対独文化事業政策方針─日独文化連絡協議会における外務省文化事業部の政策的対応から─」『現代史研究』第58号、2012年、「戦前・戦時期における日独関係の推移とドイツ大使館の対日宣伝─ドイツ極東政策の転換から世界大戦化まで─」『世界史研究論叢』第1号、2011年

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志村章子

(しむら・あきこ) ※著者略歴は出版時のものです。
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  • 『[増補改訂版]語りつぐ田中正造』

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志村恵

(しむらめぐみ) ※著者略歴は出版時のものです。

1957年生まれ、高知県出身
金沢大学国際学類教員
著書『死刑廃止とキリスト教』(新教出版社、共著)、『宗教者が語る死刑廃止』(現代書館、共著)
訳書 ヤン・C・ヨェルデン編『ヨーロッパの差別論』(明石書店、共訳)、ヴェルナー・フート『原理主義 確かさへの逃避』(新教出版社)

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ジム・ララネーガ

(じむ・ららねーが) ※著者略歴は出版時のものです。

ジョージメイソン大学ヘッドコーチ

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下嶋哲朗

(しもじま・てつろう) ※著者略歴は出版時のものです。

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霜田求

(しもだ・もとむ) ※著者略歴は出版時のものです。

大阪大学大学院文学研究科(哲学哲学史・倫理学専攻)博士後期課程単位取得退学。文学博士(大阪大学)。現在、大阪大学大学院医学系研究科(医の倫理学分野)准教授
共編著に『コミュニケーション理論の射程』(ナカニシヤ出版)、『生命倫理と医療倫理 改訂2版』(金芳堂)、共著に『医療と生命』(ナカニシヤ出版)などがある。

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下斗米伸夫

(しもとまい・のぶお) ※著者略歴は出版時のものです。
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JAIST知識科学研究科

(ジャイストちしきかがくけんきゅうか) ※著者略歴は出版時のものです。
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社会主義理論学会

(しゃかいしゅぎりろんがっかい) ※著者略歴は出版時のものです。

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社会主義理論フォーラム

(しゃかいしゅぎりろんふぉーらむ) ※著者略歴は出版時のものです。
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社会評論社編集部

(しゃかいひょうろんしゃへんしゅうぶ) ※著者略歴は出版時のものです。

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徐友漁

(じょ・ゆうりょう) ※著者略歴は出版時のものです。

一九四七年生まれ。言語哲学、政治哲学、文化大革命研究者。
文化大革命の時期には、造反派紅衛兵の運動に積極的に参加。農村に下放後、四川師範大学、中国社会科学院修士課程終了。
二〇〇八年まで、中国社会科学院哲学研究所勤務。オックスフォード大学、ハーバード大学、台湾中央研究院、香港中文大学、フランス社会科学高等研究院などで在外研究。
「〇八憲章」への賛同者、「劉暁波ノーベル平和賞受賞に関する声明」(二〇一〇年一〇月)発議者としても知られる。著書多数。

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白井朗

(しらい・あきら) ※著者略歴は出版時のものです。

1933年 東大阪市(当時の布施市)に生まれる。
1946年 旧制中学伝習館に入学(福岡県柳川市)。
1950年 伝習館高校2年の時,50年分裂の直後の日本共産党に入党,国際派に属す。マッカーサーの共産党中央委追放に反対して廣松渉君らとともに高校でビラをまき,停学処分。
1954年 日本共産党より迫害されていた反戦学生同盟の再建活動に参加。
1955年 法政大学経済学部に入学。夏共産党六全協により,反戦学生同盟を大衆的再建。全国執行委員。
1958年 弁証法研究会に参加。革命的共産主義者同盟に加盟。
1959年 革命的共産主義者同盟・全国委員会の創設に参加。『前進』編集局長(1969年まで)・政治局員。ペンネームは山村克。六〇年安保闘争をたたかう。
1969年 秋,七〇年安保・沖縄闘争の高揚の中で『前進』編集局長として破防法の個人適用により非合法生活にはいる。
1990年~94年 前著『二〇世紀の民族と革命』(初稿)刊行にたいする革共同・中核派政治局の一部の悪質な妨害に,反帝国主義・反スターリン主義の初心を忘れたと判断し決別。
1999年 初稿を抜本的に改稿ののち前著を社会評論社より刊行。社会主義運動の根本的再生にたずさわる。

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白石崇人

(しらいし・たかと) ※著者略歴は出版時のものです。

1979年、愛媛県生まれ。2008年、広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程後期単位取得退学。修士(教育学)。広島大学大学院教育学研究科教育学講座助教、鳥取短期大学幼児教育保育学科を経て、現在は広島文教女子大学初等教育学科准教授。
専門分野は、日本教育史・教師論・保育者論。

主要著書・論文
『近代日本教育会史研究』(共著、学術出版会、2007年)
『続・近代日本教育会史研究』(共著、学術出版会、2010年)
『なぜからはじめる保育原理』(共著、建帛社、2011年)
「明治20年代後半における大日本教育会研究組合の成立」
(日本教育学会編『教育学研究』第75巻第3号、2008年)
「日清・日露戦間期における帝国教育会の公徳養成問題」
(『広島大学大学院教育学研究科紀要』第三部第57号、2008年)
「1880年代における西村貞の理学観の社会的役割」
(日本科学史学会編『科学史研究』第47巻No.246、2008年)
「明治後期の保育者論」
(『鳥取短期大学研究紀要』第61号、2010年)
「明治30年代初頭の鳥取県倉吉における教員集団の組織化過程」
(中国四国教育学会編『教育学研究ジャーナル』第9号、2011年)  ほか

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白井久也

(しらい・ひさや) ※著者略歴は出版時のものです。

1933年,東京に生まれる。58年,早稲田大学第1商学部卒業後,朝日新聞社に入社。広島支局を振り出しに,大阪・東京本社経済部,同外報部を経て,75年から79年まで,モスクワ支局長。帰国後,編集委員(共産圏担当)。93年,定年退職。94年から99年まで,東海大学平和戦略国際研究所教授。現在は日露歴史研究センター代表,杉野服飾大学客員教授。
著書に『危機の中の財界』『新しいシベリア』(以上,サイマル出版会),『現代ソビエト考』(朝日イブニングニュース社),『モスクワ食べ物風土記』『未完のゾルゲ事件』(以上,恒文社),『ドキュメント シベリア抑留?斎藤六郎の軌跡』(岩波書店),『明治国家と日清戦争』(社会評論社)など。また,共著に『シベリア開発と北洋漁業』(北海道新聞社)『松前重義?わが昭和史』(朝日新聞社)『体制転換のロシア』(新評論)『日本の大難題』(平凡社)など。
編著書に『ゾルゲはなぜ死刑にされたのか』(小林峻一と共編)『国際スパイ・ゾルゲの世界戦争と革命』(以上,社会評論社)

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白井朗

(しらい・ろう) ※著者略歴は出版時のものです。
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白川真澄

(しらかわ・ますみ) ※著者略歴は出版時のものです。

1942年、京都市生まれ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。60年安保闘争、ベトナム反戦闘争、三里塚闘争などの社会運動に関わりつづけ、90年代からは地域から政治を変える運動にも参加。フォーラム90s、ピープルズ・プラン研究所など在野の理論的ネットワークの活動に力を注いできた。現在、『季刊ピープルズ・プラン』編集長、「座標塾」(研究所テオリア)講師。
 著書に『もうひとつの革命』(社会評論社)、『脱国家の政治学』(社会評論社)、『格差社会から公正と連帯へ』(工人社)、『格差社会を撃つ』(インパクト出版会)、『金融危機が人びとを襲う』(樹花舎)。共編著に『20世紀の政治思想と社会運動』(フォーラム90s研究委員会、社会評論社)、『アソシエーション革命へ』(社会評論社)、『改憲という名のクーデタ』(ピープルズ・プラン研究所、「シリーズ『改憲』異論」1、現代企画室)、『根本(もと)から変える』(オルタナティブ提言の会、樹花舎)などがある。

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白坂啓

(しらさか・けい) ※著者略歴は出版時のものです。
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白砂巌

(しらすな・いわお) ※著者略歴は出版時のものです。
関連書籍
  • 『雪冤・島田事件』

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ジル・シュミット

(じる・しゅみっと) ※著者略歴は出版時のものです。

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人権と報道・連絡会

(じんけんとほうどうれんらくかい) ※著者略歴は出版時のものです。

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新城郁夫

(しんじょう・いくお) ※著者略歴は出版時のものです。

1967年生まれ 琉球大学法文学部准教授 沖縄文学・日本近代文学専攻
主要著作『沖縄文学という企て─葛藤する言語・身体・記憶』(インパクト出版会、2003年)、『到来する沖縄─沖縄表象批判論』(インパクト出版会、2007年)

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進藤榮一

(しんどう・えいいち) ※著者略歴は出版時のものです。
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真野俊和

(しんの としかず) ※著者略歴は出版時のものです。

元上越教育大学・筑波大学教授 博士(文学)。〔主要著書〕日本遊行宗教論(吉川弘文館)聖なる旅(東京堂出版)日本の祭りを読み解く(吉川弘文館)日本民俗学原論(吉川弘文館)

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申英子

(しん・よんじゃ) ※著者略歴は出版時のものです。

1941年北海道小樽市生まれ。大阪府立生野高等学校卒業、1966年、東京神学大学大学院博士課程前期修了。カナダ留学、在日大韓基督教川崎教会、名 古屋教会の伝道師、女性会全国連合会総務、世界学生キリスト教連盟(WSCF)勤務、日本基督教団野幌教会伝道師を経て、1991年より日本基督教団大 阪教区ハニルチャーチ牧師。
共著書『第四(死)世界の神学─在日同胞の実相』(韓国語、ミラノレ企画、1986年)、『女性と宗教の近代史』(三一書房、1995年)、『総説現代 神学』(日本基督教団出版局、1995年)他。

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