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人権と教育43号/障害者の教育権を実現する会
障害児と親と教師をむすぶ
Jinken to Kyoiku 42 Go/Shogaisha no Kyoikuken wo Jitsugen Suru Kai
Human Rights and Education No.42/Center for Educational Rights of Persons with Disabilities


11月17日

A5判★160頁★1000円+税
ISBN4-7845-7043-8

「戦争をする国」への暴走を許してはならない 自民党「新憲法第一次案」を読む  柴崎  律

特集1 知的障害がある子にとっての高校

高校就学への道を探る 宮永  潔
友だちといっしょに進級したい  村山紀久子
やったーッ わたしも高校生 沢村真知子
ぼくだって高校へ行きたい 山下 澄子
映画「ひなたぼっこ」をつくる  千葉県の場合 山田 晴子    
府立高校に『知的障害生徒自立支援コース』 大阪府の場合 富田 幸子

◆インフォメーション  「障害者の権利条約」採択への道 柴崎 律

■Q&A 
1 普通学級に就学させたいのですが・・・ 宮永 潔2 「お子さんにだけ手はかけられない」と担任にいわれて  宮永 潔
【 インタビュー】
障害ある人々の自己決定こそが真の自立だ
障害者自立支援法案は当事者無視の悪法  阿部 知子
障害者の自立を促進するという「障害者自立支援法案」。しかし、障害者の生の声や実態を無視した
天下り法案にすぎず、制度化されると、重度障害者には、その障害の重さにしたがってたいへんな負担がかかりかねない。

【インクルージョン 親の立場から】
教育補助員の体罰を許さない 平原 明美
担任が変わって雰囲気が変わった 渡辺 丈子
とにかく通い続けることがはじまりだ 菊地絵里子



特集2 生と性 障害ある人の場合

障害ある人のセクシャル・ライツは可能か 柴崎  律
女性への興味はあるけれど… 社会のルールが獲得できない 浜野 雅夫
「カラダでかせぐから」 それが果たして自立か 小原 健吉
レポート 性を語ることは生きる意味を問い返すこと 野村みどり
過激 いきすぎ 不適切な性教育って? 都立七生養護学校は問い続ける 河原井純子

【ブックウオッチ】  『戦中派からの遺言』 『霧のなかの子』 『比較障害児学のすすめ 日本とスウェーデンとの距離 』
『原子爆弾は語り続ける』 『安全とは何か』 
【シネウォッチ】 韓国映画「マラソン」に触発されて 岡野正義
【会員の著書紹介】  『マニュアル 障害児が普通学級に入ったら読む本』 高橋秀治

歴史と人権

日中韓三国共同、近現代史の本をつくって 梅田 正己
返せこの手に  アジア四地域の靖国遺族が合祀取り消し共同行動  山内小夜子
問題は小泉首相の靖国公式参拝だけではない。旧植民地住民として日本の侵略戦争に参加させられ、
犠牲になった人々が遺族にことわりなく合祀されている。なんという理不尽なる犠牲。しかし、靖国神社は合祀
取り消し要求を拒否しつづけているのだ。
九段中「ノ・ムヒョン大統領への手紙」事件 増田 都子
「国民主権の立憲象徴天皇制」を考える 池田 祥子
意志について  歴史における「観念的な原動力」についての唯物論的分析 津田 道夫


障害者の教育権を実現する会
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●開設 1998年12月31日
 ●最終更新日 2005年 11月8日