11月17日 |
A5判★160頁★1000円+税
ISBN4-7845-7043-8
「戦争をする国」への暴走を許してはならない 自民党「新憲法第一次案」を読む 柴崎 律
特集1 知的障害がある子にとっての高校
高校就学への道を探る 宮永 潔
友だちといっしょに進級したい 村山紀久子
やったーッ わたしも高校生 沢村真知子
ぼくだって高校へ行きたい 山下 澄子
映画「ひなたぼっこ」をつくる
千葉県の場合 山田 晴子
府立高校に『知的障害生徒自立支援コース』 大阪府の場合 富田 幸子
◆インフォメーション 「障害者の権利条約」採択への道 柴崎 律
■Q&A
1 普通学級に就学させたいのですが・・・ 宮永 潔2 「お子さんにだけ手はかけられない」と担任にいわれて 宮永 潔
【 インタビュー】
障害ある人々の自己決定こそが真の自立だ
障害者自立支援法案は当事者無視の悪法 阿部 知子
障害者の自立を促進するという「障害者自立支援法案」。しかし、障害者の生の声や実態を無視した
天下り法案にすぎず、制度化されると、重度障害者には、その障害の重さにしたがってたいへんな負担がかかりかねない。
【インクルージョン 親の立場から】
教育補助員の体罰を許さない 平原 明美
担任が変わって雰囲気が変わった 渡辺 丈子
とにかく通い続けることがはじまりだ 菊地絵里子
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特集2 生と性 障害ある人の場合
障害ある人のセクシャル・ライツは可能か 柴崎 律
女性への興味はあるけれど… 社会のルールが獲得できない 浜野 雅夫
「カラダでかせぐから」 それが果たして自立か 小原 健吉
レポート 性を語ることは生きる意味を問い返すこと 野村みどり
過激 いきすぎ 不適切な性教育って? 都立七生養護学校は問い続ける 河原井純子
【ブックウオッチ】 『戦中派からの遺言』 『霧のなかの子』 『比較障害児学のすすめ 日本とスウェーデンとの距離 』
『原子爆弾は語り続ける』 『安全とは何か』
【シネウォッチ】 韓国映画「マラソン」に触発されて 岡野正義
【会員の著書紹介】 『マニュアル 障害児が普通学級に入ったら読む本』 高橋秀治
歴史と人権
日中韓三国共同、近現代史の本をつくって 梅田 正己
返せこの手に アジア四地域の靖国遺族が合祀取り消し共同行動 山内小夜子
問題は小泉首相の靖国公式参拝だけではない。旧植民地住民として日本の侵略戦争に参加させられ、
犠牲になった人々が遺族にことわりなく合祀されている。なんという理不尽なる犠牲。しかし、靖国神社は合祀
取り消し要求を拒否しつづけているのだ。
九段中「ノ・ムヒョン大統領への手紙」事件 増田 都子
「国民主権の立憲象徴天皇制」を考える 池田 祥子
意志について 歴史における「観念的な原動力」についての唯物論的分析 津田 道夫
障害者の教育権を実現する会
330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤3-18-19-401
TEL:048-832-6966, FAX:048-822-6551
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