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●加納実紀代編
A5判★3700円
0535-0
(1995・8) |
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日本の敗戦、それは文字どおり女性の解放を意味した。そして70年代、リブの女たちによる男への糾弾は、解放の道行きを共に歩もうという女たちのラブコールでもあったのだ。浮遊する近代の「性と家族」。
[収録資料]私はこうして女性の権利条項を起草した=ベアテ・シロタ・ゴードンより 肉体の門=田村泰次郎 パール・バック女史へ=野上弥生子 団地の奥さんたち・ちぐはぐな風景=今和次郎 家の再発見=大熊信行 血の海のなかの黙示録=斎藤茂男より エロス解放宣言=田中美津 娼婦考=関根弘 性の収奪=飯島愛子 男性ライターの書いた「従軍慰安婦」問題を斬る=丸山友岐子より 自虐の子育てをするな!=武田美由紀 ゆきくれ家族論=森崎和江 <男らしさ>と近・現代=伊藤公雄 開かれた家族に向かって=鄭暎恵、他 →目次へ
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