| 闘いは大地とともに──三里塚1967-1971 |
全学連三里塚現闘本部編 |
(1971・4) |
| 詩と状況──おれが人間であることの記憶 |
井之川巨 |
(1974・7) |
| 鋼鉄の火花は散らないか──江島寛・高島青鐘の詩と思想 |
井之川巨編 |
(1975・3) |
| 南朝鮮学生闘争史 |
高峻石 |
(1976・10) |
| 障害者解放と労働運動 |
高杉晋吾 |
(1977・10) |
| 光文社争議団──出版帝国の「無頼派」たち、2414日の記録 |
光文社闘争を記録する会 |
(1977・5) |
| 二・一スト前後 |
斎藤一郎 |
(1978・5) |
| でっちあげ──首都圏連続女性殺人事件 |
小野悦男 |
(1979・6) |
| 教育の塑型をきざむ──第三〇回全国同和教育研究大会・特別部会全記録 |
東京都同和教育研究協議会編 |
(1979・7) |
| 経済学原理論──論争史的解明 |
降旗節雄編 |
(1979・12) |
| 戦場からの報告──三里塚・終りなきたたかい |
福島菊次郎 |
(1980・5) |
| ドアの向こうに鬼はいない |
丸山友岐子 |
(1980・9) |
| 朝鮮社会運動史事典 |
高峻石監修・文國柱編 |
(1981・5) |
| 戦後労働運動史 |
斎藤一郎 |
(1981・6) |
| わが愛と性の履歴書 |
丸山友岐子 |
(1981・9) |
| 逆うらみの人生──死刑囚・孫斗八の生涯 |
丸山友岐子 |
(1981・9) |
| 日韓関係を撃つ──玄海灘をこえる民衆連帯のために |
山川暁夫・佐藤達也監修 |
(1981・11) |
| 苦海をいかでかわたるべき(上・下)──都立光明養護学校での六年間 |
遠藤滋・芝本博志 |
(1982・2) |
| 食と文化の革命──「食」から見る工業文明の危機 |
津村喬 |
(1982・5) |
| 原爆と人間の記録 |
福島菊次郎 |
(1982・7) |
| バイオテクノロジー批判 |
柴谷篤弘 |
(1982・11) |
| 女の性と中絶──優生保護法の背景 |
社会評論社編集部編 |
(1983・5) |
| ふぁっしょファッション──池田浩士表現論集 |
池田浩士 |
(1983・7) |
| 日本語学級の子どもたち──引き揚げの子どもが出会う「日本」 |
小沢有作編 |
(1983・8) |
| 何処にいようと、りぶりあん──死刑囚・孫斗八の生涯 |
丸山友岐子 |
(1981・9) |
| 在日朝鮮人と社会保障 |
吉岡増雄編 |
(1984・1) |
| 在日朝鮮人の生活と人権──社会保障と民族差別 |
吉岡増雄編 |
(1984・1) |
| 在日朝鮮人と住民権運動──地域・民族・社会保障 |
吉岡増雄編 |
(1984・1) |
| ガンディーはなぜ暗殺されたか──ヒンドゥー・インドをゆるがす不可触民の声 |
V・T・ラージシェーカル/いいだもも編訳 |
(1984・4) |
| ひとさし指の自由──外国人登録法・指紋押捺拒否を闘う |
[ひとさし指の自由]編集委員会 |
(1984・7) |
| 市民のための科学論 |
中山茂 |
(1984・8) |
| 大地をうてば響きあり──十八年目の三里塚 |
三里塚芝山連合空港反対同盟編 |
(1984・9) |
| 教師から変わる──部落解放の教育運動 |
わたなべひろやす |
(1985・4) |
| 侵略・布告なき戦争──その人脈と思想の系譜 |
侵略史講座実行委員会編 |
(1985・7) |
| 不可視のコミューン──自己教育の足跡 |
野本三吉 |
(1985・11) |
| いのちの群れ──共生・共死の原像 |
野本三吉 |
(1985・11) |
| 21世紀の子どもと教育 |
野本三吉 |
(1985・11) |
| 国境を越える子どもたち──「引き揚げ」の親と子の記録 |
善元幸夫・押村敬子編 |
(1986・2) |
| 現代公教育論──臨教審批判と変革への視座 |
岡村達雄 |
(1986・5) |
| 戦後特殊教育・その構造と論理の批判──共生・共育の原理を求めて |
日本臨床心理学会編 |
(1986・6) |
| 靖国神社・国家神道は甦るか! |
土方美雄 |
(1986・6) |
| 動労千葉・俺たちは鉄路に生きる──国鉄分割・民営化に異議あり! |
中野洋 |
(1986・7) |
| 路上のマテリアリズム──電脳都市の階級闘争 |
平井玄 |
(1986・9) |
| 天皇制国家と在日朝鮮人 |
朴慶植 |
(1986・10) |
| こうすれば地域の学校へ行ける |
障害者の教育権を実現する会 |
(1986・12) |
| 在日外国人と国籍法入門──戸籍・国際私法と氏名の問題もふくめて |
山本冬彦・吉岡増雄 |
(1987・1) |
| 在日外国人の在住権入門──国籍・参政権・国民年金問題もふくめて |
吉岡増雄・山本冬彦・金英達 |
(1987・5) |
| 甦る!安藤昌益 |
寺尾五郎・いいだもも・石渡博明編 |
(1988・3) |
| 精神医療・沖縄十五年──持続する地域活動を求めて |
島成郎 |
(1988・4) |
| 教育現場事典 |
村田栄一+教育工房 |
(1988・9) |
| 来者のこえ──続・ハンセン病療養所からのメッセージ |
島比呂志 |
(1988・9) |
| 世界経済の中の日本──ポスト・フォーディズムの時代 |
伊藤誠 |
(1988・10) |
| 宗教幻論──[現代]への批判的接近 |
高尾利数 |
(1988・11) |
| 生きているグラムシ──没後50年記念論文集 |
石堂清倫・いいだもも・片桐薫編 |
(1989・1) |
| 価値・雇用・恐慌──宇野学派とケンブリッジ学派 |
横川信治 |
(1989・1) |
| 現代のマルクス経済学 |
伊藤誠 |
(1989・5) |
| スペイン・ロマネスク巡礼 |
村田栄一 |
(1989・7) |
| 転向と翼賛の思想史 |
池田浩士・天野恵一編 |
(1989・8) |
| 世紀末ニッポンの教育論戦 |
五十嵐良雄 |
(1989・12) |
| 朝鮮人被爆者──ナガサキからの証言 |
長崎在日朝鮮人の人権を守る会編 |
(1989・12) |
| 韓国・朝鮮人の現状と将来──「人権先進国・日本」への提言 |
徐龍達編 |
(1990・1) |
| 在日外国人と日本社会──多民族社会と国籍の問題 |
吉岡増雄・山本冬彦・金英達 |
(1990・2) |
| フランス・国境の地アルザス |
蔵持不三也編 |
(1990・3) |
| 沖縄言語と共同体──ウチ社会の意識とことば |
内間直仁 |
(1990・4) |
| 右翼テロ! |
社会評論社編集部編 |
(1990・5) |
| 仁王のように立ちて |
永井啓之獄中書簡集 |
(1990・5) |
| わしらの街じゃあ!──「精神病」者が立ちあがりはじめた |
「精神病」者グループごかい編 |
(1990・5) |
| 部落解放教育論──近代学校を問いなおす |
小沢有作 |
(1990・10) |
| 自我の彼方へ──近代を超えるフェミニズム |
加納実紀代編 |
(1990・12) |
| グラムシと現代日本の教育 |
黒沢惟昭 |
(1991・4) |
| コトダマの世界──「象形言語説」の検証 |
いずみおきなが |
(1991・9) |
| 報道のなかの女の人権──「女子高生コンクリート詰め殺人事件」をめぐって |
おんな通信社編 |
(1991・12) |
| 沖縄・巨大開発の論理と批判──新石垣空港建設反対運動から |
鵜飼照喜 |
(1992・5) |
| 火山灰地 |
久保栄 |
(1992・6) |
| 日本文化の構造──社会思想の形態的解明 |
酒井亨 |
(1992・10) |
| わたしとあなた──愛って性ってなんだろう |
ウッラ・アンデション/大井清吉監修 |
(1993・6) |
| 雅子の真実──「政略結婚」を「恋愛結婚」といいくるめるメディア天皇制のお粗末!! |
国家と儀礼研究会編 |
(1993・7) |
| 思想としての運動体験 |
池田浩士・天野恵一編 |
(1994・2) |
| 韓国庶民生活苦労噺──みんなこうしていきている |
仁科健一・舘野ル編 |
(1994・2) |
| 沖縄「旗めいわく」裁判記 |
下嶋哲朗 |
(1994・3) |
| アメリカ・コリアタウン──マイノリティの中の在米コリアン |
高賛侑+李秀 |
(1994・5) |
| 少子化社会と男女平等──欧州五カ国にみる現状と課題 |
柴山恵美子編著 |
(1994・5) |
| 遺伝子治療──何が行われ、何が問題か |
DNA問題研究会編 |
(1994・7) |
| 韓国の女たち──仕事・子育て・フェミニズム |
仁科健一・舘野ル編 |
(1994・11) |
| 〈戦後50年〉あらためて不戦でいこう! |
「戦後50年・市民の不戦宣言」意見広告運動編 |
(1995・11) |
| ビルマの大いなる幻影──解放を求めるカレン族とスーチー民主化のゆくえ |
山本宗補 |
(1996・5) |
| 明治国家と日清戦争 |
白井久也 |
(1997・1) |
| 韓国人から見た日本──こんな顔・あんな顔 |
仁科健一・舘野ル編 |
(1998・2) |
| アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制──付・国防総省第四次東アジア戦略報告 |
島川雅史 |
(1999・7) |
| 中国の少数民族教育と言語政策 |
岡本雅享 |
(1999・9) |
| 愛ですか? 臓器移植──議員と市民の勉強会報告集 |
脳死・臓器移植を考える委員会編 |
(1999・11) |
| 合本・田中正造の世界 |
谷中村出版社 |
(2000・2) |
| 君は「教育勅語」を知っているか──「神の国」の記憶 |
津田道夫 |
(2000・11) |
| 朝鮮農村の民族宗教──植民地期の天道教・金剛大道を中心に |
青野正明 |
(2001・1) |
| 朝鮮学校ってどんなとこ? |
ウリハッキョをつづる会 |
(2001・11) |
| アメリカ資本主義の光と陰──なぜ平成不況なのか |
小松聰 |
(2003・1) |
| 高度産業社会の臨界点──新しい社会システムを遠望する |
塩川喜信 |
(2003・4) |
| 女子高生コンクリート詰め殺人事件──彼女のくやしさがわかりますか? |
死刑をなくす女の会(中山千夏・丸山友岐子・日方ヒロコ)編 |
(2004・7) |