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ブックフェ案 |
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変形本フェア
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変な形をした本を集め、それをジグソーパズルの様に隙間無く、台を埋める。
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万引きフェア
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360度死角の棚に、ブックオフや古本で高く売れそうな新刊、高い本を置いておく。そして万引き常習犯に万引きさせたところを掴まえて、警察につきだして、今までの損害を賠償させる。また二度と万引きが出来なくなるので、企業防衛にもなり、売り上げアップ。
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超高層ビビルフェア
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『超高層ビビル』を天井高くまで積み上げて、ビルの形にする。GigazineやGizmodoなどで紹介され、ギネスブックに載る。ただし崩れてしまうのが怖ろしくて、誰も触れないので売れない。
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初稿フェア
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初稿や二稿、一部抜き、白焼きなど、本が出てからしばらくしたら、捨てています。しかし「これ、欲しがる人、いるよなー」とよく思います。多分、どの出版社の編集者の机、棚にも埃を被って放置されているはず。それを売る。一回に一冊分売り切ってしまうともったいないので、1ページ分だけ挟み込むとかして、300ページの本だったら300冊分、「初稿が入っている」という触れ込みで売る。
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パクリ本フェア
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『インド式計算ドリル』のパクリ、『インド式東大生が教える!超計算ドリル』『頭が良くなるインド式計算ドリル』などを一緒に展示し、犯行の手口を検証する。
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参考文献フェア
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参考文献として必ず挙げられる、もしくはその参考文献自体が読み物として面白い本を集める。
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東大名誉教授啓蒙書フェア
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東大名誉教授が一般人向けに書いた啓蒙書、新書などを集める。
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赤本フェア
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赤い本だけで台を埋め尽くす。「黒本フェア」「虹色本フェア」も可能。
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遺作フェア
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有名な作家、著者の最後の本を集める。
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同一金額・同一厚さフェア
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ジャンルは全く無関係だけど、同じ金額で同じ厚さの本を一斉に台に並べ、どれが先に無くなるかを競うフェア。常に棒グラフ的に売り上げを把握出来て分かりやすい。
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出版される前に死んでしまったフェア
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本が完成する前に著者が死んでしまった本を集める。
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未完フェア
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実はまだ完成していない本を集める。
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万引きフェア2
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万引き出来たらその本をプレゼント、ただし見つかったら本の十倍の値段を払わなければいけない、という大食いチャレンジと似たような企画。書店員が万引き犯を見つけるトレーニングになり、長期的には売り上げアップ。万引きをしてないのに万引きしていると間違ってしまった場合は、そのお客さんに十倍の値段の読書カードを贈呈。
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同姓同名フェア
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同じ名前の著者の本を集める。『希望格差社会』の山田昌弘さんと『ダメ人間の世界史』の山田昌弘さんが違う人だと知って貰う。
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10代著者フェア
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10代のうちに書かれた本を集める。綿矢りさ、金原ひとみなど……。
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自作自演フェア
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つまりヤラセフェア。どこかの出版社か著者が書店にお金を払って、フロアの一角を一定期間、自由に使える権利を販売する。書店で実際売れなくても、儲けになる仕組み。これだけ自費出版が流行っているのだから、この話に乗ってくる人も実際出てきそう。
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芥川賞落選フェア
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歴代の芥川賞の候補だったけど落選してしまった本を集める。
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落丁本フェア
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真のファン、マニアはむしろレアな落丁本の方が欲しいはず。出版社の片隅で放置されている不良在庫を高値でプレミア付けて売る。
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100ページ未満フェア
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100ページ以下で読みやすいのに、面白い本を選び普段本を読まない人に読ませる。
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書店員シャッフルフェア
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「人文書担当書店員が選ぶ理工書」「児童書担当が選ぶ医学書」「アルバイトが選ぶビジネス書」など、専門領域外の書店員にあえて選書してもらうと、新しい視点で、埋もれた本が浮かび上がるかも。
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書店員シャッフルフェア2
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例えば三省堂の人が、タコシェに行って同人誌を選書したり、模索舎の人が紀伊国屋にいって、自分の店ではできない事にチャレンジする。
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超高齢著者フェア
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80歳以上になってから書かれた本を集める。
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過大評価本フェア
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AmazonとかCinemascape、食べログなど、辛口レビューの方が共感できて、読み応えがありますよね。本当の書評家、批評家に世の中で過大評価されている本を、ボロクソにけなして貰う。「どれどれ、そんな良くないのか」と結構気になって、怖いモノ見たさで買ってしまう。
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横本フェア
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『高架下建築』や『ゴム銃オフィシャルガイドブック』など、横本だけを集める。
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Amazon高値フェア
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Amazonで高値で売っているのに、普通に出版社から取り寄せられる本を並べる。それを高値で転売し、暴利をむさぼる投資型フェア。
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犯罪者フェア
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犯罪を犯した事のある人の本。
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福袋フェア
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10000円分の本が入っているんだけど、中身は何だか分からない恐怖のフェア。これで不良在庫を捌ける。
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編集者フェア
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編集者が書いた本を集める。もしくはアクの強すぎる、個性的な編集者のフェア。要するにハマザキカクの続編。
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Amazon古本より安いフェア
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書店で衝動買いしようと思っても、「家に帰って、Amazonの古本で買えばいいや」と思う事ありますよね。そしたら実は送料入れたら、新本買った方が安くて、「だったらあの時、本屋で買えば良かった」と後悔する事多々あり。そんな人の為に、Amazonで買うより今買った方が安いですよとアピール。
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政治家フェア
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政治家が書いた本を集める。本文で書かれている公約が実現されていない事をパネルで明記。
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獄中本フェア
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獄中で書かれた本を集める。『我が闘争』など。
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1000ページ以上フェア
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事典以外の1000ページ以上の大著を集める。
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障害者フェア
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障害に打ち勝った人の本を集める。
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激安フェア
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企業とタイアップしていたり、何かの理由があって異常に低価格の本を集める。
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問題作・失敗作フェア
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大家、大作家、有名人の失敗作、問題作と称せられる本を集める。
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飛行機で読む本フェア
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例えばニューヨークに行く人には13時間で読み切れる、ニューヨークを舞台にした本。香港に行く人には4時間半で読める、香港気分になる本。
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外国人が日本語で書いたフェア
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外国人なのに日本語が達者で本を出してしまったのを集める。
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重版100刷り以上フェア
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100刷り以上重版された本を集める。
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美人書店員フェア
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「ミス三省堂」とか「ミス紀伊国屋」「ミスジュンク堂」「ミスツタヤ」と称して、全国チェーンの書店員の中から選りすぐりの美人を一ヶ月間、同じ店で働いて貰う。そのフロアは美人だらけ。美人の書店員に会いたい為に来る男性客を取り込み、最後に投票して「2010年度ミス書店員」を決める。いずれ「書店員アイドル」としてグループでCDデビュー。名前は「ブックリっ娘」(ビックリ+ブック+ブック売り+ブリッ子のシャレ)。もちろんハマザキカクプロデュース。「ミスツタヤ」だけ割とブス目の女性を選び、一般女性にも安心感を与える。アダナは「ミスッタヤ」(選んでミスしたという意味のシャレ)。
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図書館50人待ちフェア
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人気があり過ぎて図書館で予約してもすぐに借りられない本を集める。つまり買った方が早いとアピール。
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東京~大阪間フェア
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ビジネスマンが東京~大阪間で読み切れる様な手軽な本を集める。
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競合店には売ってないフェア
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例えばジュンク堂新宿店には置いていない本を、紀伊国屋新宿店で集める。
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図書館にない本フェア
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少しエロかったり、サブカル過ぎたり、一過性の話題を扱っていて、公共図書館には置かれていない本を集める。
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訴訟本フェア
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その本が原因で訴訟、名誉毀損やプライバシー侵害などになった本。
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つまらない本フェア
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つまらなさすぎてよく眠りに入れる、睡眠導入剤的な役割を果たすつまらない本を集める。いかにつまらないかコメント。
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同名タイトルフェア
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たまにある、全く同じタイトルの本を集める。それぞれ違う本だとお客さんに知らせ、間違って違う方を買ってしまった人に本当の方を買わせる。
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Amazon一点フェア
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Amazonに不当にも一点と書かれてしまったけど、実は凄い良い本を集める。
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便所本フェア
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トイレに置いておきたい本。『やんごとなき姫君たちのトイレ』とか、1ページ単位で読み切れる本。
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海外に住む日本人向けフェア
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海外に住んでいると(特にアメリカとかヨーロッパ、近隣アジアではなく、中東とかアフリカ在住)日本語の本が懐かしくなるものです。そんな世界の僻地に住む日本人に読みたい本を選書して貰い、一時帰国の時、まとめて買える様に一カ所に揃える。
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オモシロ博士論文フェア
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博士論文の書籍化なんだけど、一般人から見ても面白い本を集める。結構あります。
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美人編集者フェア
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たまに噂で聞く、美人編集者のフェアをやる。本人のサイン会も。
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しりとりフェア
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書名でしりとりをして、順に台にならべる。
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社長フェア
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社長が書いた本。子会社や系列会社、株主の会社の本を集め、業界地図っぽく並べる。これも相当、不良在庫があまってそうなので、捌けます。
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連載コラムまとめ本フェア
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人気の連載コラムやエッセイが単行本になったのを集める。
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1000円均一フェア
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ジャンルは無関係に1000円の本だけを集める。
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ブックガイドフェア
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ブックガイドに載っている本を全て並べる。その場でブックガイドを立ち読みしながら、紹介されている本をその場で買える。
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日本語が分からない観光客向けフェア
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英語ではない国の書店に行って、読めないけど現地の言葉の本を買うのが好きです。特に写真集や芸能人雑誌、ファッション誌、そして日本のガイドブックなど。逆に外国人の観光客が楽しめる、日本語が分からなくても母国に帰った時にみんなに自慢できる、お土産的な本を集める。
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刑務所フェア
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刑務所の図書室にある、更正を目的とした優良図書を集める。
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犯罪者が読みたい本フェア
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多分、上記の本達、つまらないと思うのです。牢屋に入れられている犯罪者達にアンケートして、どういう本が読みたいのか聞いてみる。
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マイナー国著者フェア
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アルバニア人やチャド人とか、バルバドス人、セントクリストファーネーヴィス人などマイナー国の著者の本を集める。
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社長編集フェア
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大手ではないけど、中小の人文書の出版社は社長も本を作っている。そんな社長が手がけた本を紹介。
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匂うフェア
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たまに臭い本ありますよね。特に外国の本で。そうしたなんか変な匂いがする本を集めて、フロアの一角を激臭にさせて、人が寄りつかない。
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本で世界一周フェア
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1国1冊、全世界の国をそれぞれ扱った本を順に並べていく。世界地図風に配置する。
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学位・修士論文フェア
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博論ではなく学位論文、修士論文なのに優秀で、出版にまで至った本を集める。
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昔やったフェア
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大昔に一度やった事があるフェアを、証拠写真、証言を元に忠実に再現して、デジャブ感を味わう。
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オビフェア
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本の中身より、オビが過激だったり、面白かったりする本を集める。
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一人出版社フェア
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結構、一人で出版社をやっている人がいるので(アニカ、岩田書院、その他多数)、そうした出版社にエールを送るフェア。
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余命半年フェア
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余命半年の人に、残りの人生、あとどの本を読みたいですか?と聞いて選書する。もしくは余命半年の人に読ませたい本を、宗教家、ホスピスの人、終末医療の人に選んで貰う。
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増補改訂版フェア
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増補改訂されて、超パワーアップした本を集める。初版を持っている人に、もう一度買わせる試み。
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取次の運転手が選ぶフェア
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毎日、本を集荷に来てくれているのですが、それほど重度の読書家という感じはしない。だからこそ、そのドライバーのおじさん達に「この本面白そうだね!」と言われると、普段あまり本を読まない人から見ても面白そうという事で、実際、そうした本は売れる。そのおじさん達は毎日色んな出版社に集荷しにいっている。ということはある程度、客観的にかなり多くの本を知っているはず。そうした取次の運転手が選ぶ本は、売れるはず。
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誤植本フェア
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誤植が異常に多い本を集める。
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装幀家フェア
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それほど有名ではないブックデザイナーがデザインしたカバーの本を集めたフェア。
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未来予測外れフェア
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ノストラダムスの予言や、2000年問題、氷河期など、未来予測が完全に外れた本を集める。「言ってる事が違うじゃないか!」とバカにする。不良在庫も捌けます。
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処女作フェア
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有名作家の処女作を集める。
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リレーフェア
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著者でも編集者でもいいので、一ヵ月、フェアを開催できて、次の人をテレホンショッキングみたいに指名できるフェア。
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ダジャレ書名本フェア
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ダジャレ、言葉遊びのタイトルの本を集める。『刑務所良品』『超高層ビビル』『ミンシュラン』など……。
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創立三年以内フェア
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創立されてから三年以内の新興の出版社を応援するフェア。多分、積極的に協力してくれるはず。
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フェアフェア
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フェア、イベント、ブース、出展、出し物のノウハウの本を集める。
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自殺本フェア
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書いた人がその後、自殺した本。
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変ネームフェア
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クーロン黒沢とかポッチン下条とか、せきしろ、江口五郎など、ペンネームが変な本を集める。
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海外進出本フェア
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海外で翻訳されている日本語の本。
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あとがきフェア
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感動的な事が書いてあったり、あとがきが面白すぎる本。
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2000年4月の新刊フェア
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十年前の新刊の棚、台を再現し、時代を懐かしむ。1990年4月の新刊や2009年4月の新刊フェアなど、色んな時代で可能。
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改名フェア
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書名自体が、狙い過ぎて、中身がよく分からなくなってしまって知名度が低い本に対して、代わりに分かりやすい書名を付けて並べる。
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立ち読み無駄フェア
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長すぎたり、何度も読みたくなったり、とにかく立ち読みでなく、家で読まないと楽しめない本を集める。
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「裏本」フェア
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台の上に本を全て裏返して乗せる。通り過ぎる本人は、「この本達はなんなんだろう?」と思って、本をひっくり返す。そして「あ、この本、面白そう!」と思わせて買わせるフェア。
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編集プロダクションフェア
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編集者以上に表に名前が出てくる事が少ない、面白い本を作っている編集プロダクションのフェア。結構、これはいっぱいありそう。
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ゴーストライターフェア
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編集者以上に表に名前が出てくることが少ない、というか正体をバラしてはいけないのが条件で書いている、名文家のゴーストライターをバラし、その才能を褒めちぎり、本当の作家に育て上げる。
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印刷所フェア
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編集者よりも、編集プロダクションよりも表に出ないのが印刷所。しかし印刷所の技術力にも差がある。安かったり、綺麗だったり、早かったり、色々。他の印刷所に移り変わろうと思っている出版社、編集者向けに、印刷クォリティーの高い印刷所の本を陳列し、比較検討させる。
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製本所フェア
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編集者よりも、編集プロダクションよりも、もしかしたら印刷所よりも、表に出る事が少ない、製本所のフェア。どの製本所が凄いか分からせる。
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焚書フェア
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歴史上、焚書にされた事のある本を並べ、検閲、思想・表現の自由を学ぶ。
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編集者の処女作フェア
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有名な編集者の初めて手がけた本を並べる。「なーんだ、○○さんの本も最初はショボ……」と一安心。
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ヤクザフェア
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わざと平積みの本が、崩れやすく積んでおき、お客さんが本を落としたら、「困ります、全額弁償して下さい」と言って稼ぐ、ヤクザフェア。
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類似本妨害フェア
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たまたま同じタイミングに同じ様なテーマの本が出てしまった時、その似ている本をフェアの為にと称して、刷り部数の50%とかをわざと取り寄せる。そして他の店には流れないように、品薄にさせる。しかもフェアをやっているという事は一切、秘密にする。相手の出版社が、「増刷かな?」と思った矢先にフェアを終了し、大量の返品。
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人脈図フェア
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この著者はあの著者と友達だから出させて貰っているだとか、この装幀家は編集者と愛人関係だからあまり才能ないのに仕事を貰ってるとか、この出版社の社長の娘があの出版社にコネで入ったので、その芸能人の本を担当しているとか、本の陳列で出版業界の人間関係を表す。
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特殊紙・特殊加工フェア
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特殊紙、特殊加工の本、やろうと思っても、ちょっと怖いので簡単にはできないですよね。それで実際本当の特殊紙、特殊加工の本を並べ、やろうか迷っている編集者達に手にとって貰って、検討してもらう。
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編集者のサインフェア
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無名の編集者がサインしてもゴミになるだけだけど、例えば見城徹さんのサインが入っているというだけで、幻冬舎の本だったら何でも売れそう。
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『他のフェア案』出版記念フェア
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以上の「他のフェア案」を、実際、本にしてまとめて刊行する。そしてその発売に合わせて、フェアを開催する、という自家製、自己発電型フェア。オチに適当な事思い付いてみました(笑)。誰か出版させて下さい(笑)。
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