社会評論社 出版図書目録
2010年版
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思想 【人と歴史】
1920年代の雑誌ブームの中で『少女画報』『令女界』などの挿絵画家として時代を風靡した虹児。1925年、若き東郷青児、藤田嗣治がいるパリへ。14歳で虹児に出会った著者が、その面影を求めてフランスへ取材。(2002・7)
羽田令子
羽田 令子(はだ・れいこ)
作家、ジャーナリスト。
静岡県に生まれる。静岡大学教育学部卒業。
1964~67年、ブラジル国に滞在。
1972年以来タイ国に滞在。
フリーライターを経て作家活動に入る。
現在、国際ペン大会、アジア・アフリカ作家会議などのグローバルな活動と共に、日本やタイ国での障害者への奉仕活動をしている。
主な著書に、『タイ・燦爛たる仏教の都』、『アユタヤの十字架のもとに』(第16回日本文芸大賞女流文学賞)、『黄金の四角地帯―山岳民族の村を 訪ねて』(第19回日本文芸大賞ルポライター賞)以上いずれも社会評論社刊。『アジア・年金老人買春ツアー』(講談社)、『虹児パリ抒情』『女スパイ、戦 時下のタイへ』(社会評論社)がある。
日本ペンクラブ会員。日本文芸振興会会員。タマサード大学非常勤講師。タイ国サイアム・ソサエティ会員。タイ国記者クラブ会員。王室傘下・タイ国知的障害者福祉財団顧問。1994年、王室傘下・タイ国知的障害者福祉財団より功労賞を受ける。




