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図書目録

思想 【人と歴史】

頸城野近代の思想家往還

頸城野近代の思想家往還

村山和夫(著) / 石塚正英(編)

価格: 2500円+税
発行日: 2017年10月20日
版型: 四六判上製
ページ数: 256頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1560-8
Cコード: C0030

詳細内容

新潟の高田平野を囲む山間
くびき野に刻まれる
幕末明治の日本人物伝。

【目次】

第一部 くびき野を訪れし人士済々
一、 勝海舟 越後の勝家の祖と頸城の地
二、 福沢諭吉 上越に二度も訪れることとなる
三、 東郷平八郎 海将が頸城の地に残したもの
四、 岡倉天心 小林古径を育て赤倉の地を愛した
五、 夏目漱石 大患を救われた森成麟造との交流
六、 森鴎外 『山椒大夫』「東条琴台碑」に偲ばれる
七、 尾崎紅葉 粋人の赤倉・直江津来遊


第二部 くびき野に生まれし人士済々
八、 竹内金太郎 日本の大事件に関わった弁護士
九、 白石元治郎 横浜に白石町の名を残した鋼管王
十、 竹村良貞 事業新聞の先覚者、帝国通信社長
十一、 庄田直道 明治の時代を駆け抜け事績を今に
十二、 藤縄英一 民間航空機操縦免許第一号取得者
十三、 小林百哺 和算を激動の経世に生かした
十四、 高見実英 浄泉寺の住職として英語塾を開いた


第三部 特記二件
十五、 小林古径記念美術館設置を迎えて
十六、 会津藩士と越後高田

著者略歴

村山和夫
1929年、新潟県上越市(旧高田市)生れ。新潟大学高田分校終了、法政大学文学部史学科卒業。1951年~1990年、県内国公立小中学校、市・県教育委員会に勤務。1990年~2003年、上越市文化財審議委員会(副委員長)、上越一帯市町村史編纂従事。2008年~、NPO法人頸城野郷土資料室顧問、同NPOくびき野カレッジ天地びと講師。頸城野博学士。

石塚正英
1949年、新潟県上越市(旧高田市)生れ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士課程満期退学、同研究科哲学専攻博士(文学)。1982年4月~、立正大学、専修大学、明治大学、中央大学、東京電機大学(専任)歴任。2008年~、NPO法人頸城野郷土資料室(新潟県知事認証)理事長。

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