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図書目録

思想 【人と歴史】

学問の使命と知の行動圏域

学問の使命と知の行動圏域

石塚正英

価格: 2500円+税
発行日: 2019年11月10日
版型: 四六判上製
ページ数: 256頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1575-2
Cコード: C0030

詳細内容

研究者として体験した「20歳(はたち)の自己革命」から一貫して学問領域での発言・行動に重きを置き続けてきた論考から厳選した知の実践。国民と国家、国家と国際社会、学問と戦争を考える観念の底流に「人間の本質」という新たな問題を見出す。

【目次】

収録論考

1ー 二〇歳の自己革命
2ー 学問論の構築へ向けて
3ー 学問するノンセクト・ラディカルズ
4ー 戦争と学問
5ー 新たな科学論の構築へ向けて
6ー 人間学的〔学問の自由〕を求めて
7ー フォースとヴァイオレンス
8ー 学問における自立空間を求めて
9ー 学問の道を歩む

著者略歴

石塚正英
1949年、新潟県上越市(旧高田市)に生まれる。当年とって古稀となる。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学、同研究科哲学専攻論文博士(文学) 1982年~、立正大学、専修大学、明治大学、中央大学、東京電機大学(専任)歴任 /担当講座(内容):歴史理論、比較民俗学、史的情報社会論、複合科学的身体論、技術者倫理。2008年~、NPO法人頸城野郷土資料室(新潟県知事認証)理事長 /事務所:上越市 大鋸町ますや /資料室:上越市御殿山町 アトリウム御殿山

主要著作(研究テーマ)
〔著作〕叛徒と革命―ブランキ・ヴァイトリンク・ノート、長崎出版、1975年
〔著作・学位論文〕フェティシズムの思想圏―ド=ブロス・フォイエルバッハ・マルクス、世界書院、1991年
〔著作集〕石塚正英著作選【社会思想史の窓】全6巻、社会評論社、2014-15年。
〔著作〕革命職人ヴァイトリング―コミューンからアソシエーションへ、社会評論社、2016年
〔著作〕地域文化の沃土 頸城野往還、社会評論社、2018年
〔著作〕マルクスの「フェティシズム・ノート」を読む―偉大なる、聖なる人間の発見、社会評論社、2018年
〔著作〕ヘーゲル左派という時代思潮、社会評論社、2019年
〔編著作〕アミルカル・カブラル―アフリカ革命のアウラ、柘植書房新社、2019年

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