社会評論社 出版図書目録
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思想 【哲学・社会学・思想史】
ジェームズ・ステュアートの貨幣論草稿
| 価格: | 8500円+税 |
|---|---|
| 発行日: | 2005年1月6日 |
| 版型: | A4判 |
| ページ数: | |
| ISBNコード: | ISBN978-4-7845-0868-6 |
| Cコード: |
ジェームズ・スチュアートの貨幣論は電子マネーなどの現代的な最先端の貨幣の試みと問題関心を共有する。エジンバラ大学(英国)所蔵のスチュアートの未刊行の手書き草稿を、解読し編集する(草稿は英文)。(2005・1)
【目次】
はしがき
1 introduction
On the 'Letter to my Lord Barrington(1763) by James Steuart
2 Letter to my Lord Barrington(1763) by James Steuart
(ジェームズ・ステュアート『バリントン卿への手紙(1763)』)
Title
Contents
Body Text
Errata
3『バリントン卿への手紙(1763)』における貨幣理論序言
1.『バリントン卿への手紙』(1763)について
2.為政者の貨幣論
3.『手紙』における価値と貨幣
結語
奥山忠信
1950年宮城県生まれ。東北大学経済学部卒。東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。経済学博士。埼玉大学経済学部教授。著書=『貨幣理論の形成と展開』(社会評論社、1990)、『富としての貨幣』(名著出版、1999)、『金の魅力 金の魔力』(共著、社会評論社、2002)




