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思想 【ポスト・マルクス主義】

コミュニタリアニズムへ

コミュニタリアニズムへ

家族・私的所有・国家の社会哲学

青木孝平

価格: 4700円+税
発行日: 2002年5月
版型: A5判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-0850-1
Cコード:

詳細内容

社会思想におけるリベラリズムの世界制覇に対して、M・サンデル、A・マッキンタイアなどによる批判が開始されている。英米圏におけるリベラルとコミュニタリアンの論争を解析し、社会哲学の現代的再考を試みる。(2002・5)

著者略歴

青木孝平
1953年 三重県津市に生まれる
1975年 早稲田大学法学部卒業
1984年 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得
1994年 経済学博士(東北大学)
現在 鈴鹿医療科学大学教授
経済理論・法思想・社会哲学の相関理論研究

著書『資本論と法原理』論創社, 1984年
『ポスト・マルクスの所有理論』社会評論社, 1992年
『コミュニタリアニズムへ』社会評論社, 2002年
編著『天皇制国家の透視』社会評論社, 1990年
共著『法社会学研究』三嶺書房, 1985年
『クリティーク経済学論争』社会評論社, 1990年
『現代法社会学の諸問題』民事法研究会, 1992年
『法学─人権・くらし・平和』敬文堂, 1993年
『ぼくたちの犯罪論』白順社, 1993年
『マルクス主義改造講座』社会評論社, 1995年
『社会と法─法社会学への接近』法律文化社, 1995年
『エンゲルスと現代』御茶の水書房, 1995年
『マルクス・カテゴリー事典』青木書店, 1998年
『マルクス理論の再構築』社会評論社, 2000年
『新マルクス学事典』弘文堂, 2000年
『市場経済と共同体』社会評論社, 2006年

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