トップ > 図書目録 > 思想 【ポスト・マルクス主義】 > 書籍詳細 : 市民社会とアソシエーション

図書目録

思想 【ポスト・マルクス主義】

市民社会とアソシエーション

市民社会とアソシエーション

構想と実験 

石塚正英(編) / 篠原敏昭(編) / 村上俊介(編)

価格: 3200円+税
発行日: 2004年2月
版型: A5判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1436-6
Cコード:

詳細内容

市場経済のグローバル化は国民国家の制御統制能力を空洞化させつつあり、かつ生産 ・生活領域の国家と資本による支配への反抗が芽えている。現状突破の構想としてのアソシエーションの可能性を探る。(2004・2)

著者略歴

石塚正英
1949年生。新潟県出身。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。東京電機大学理工学部教授、立正大学史学会理事、博士(文学)。歴史知学・文化史学専攻。

主要業績(歴史知に関するもの)
『歴史知の想像力』(編著)理想社、2007年
『儀礼と神観念の起源』論創社、2005年
『歴史知の未来性』(共編著)理想社、2004年
『歴史知とフェティシズム』理想社、2000年

篠原敏昭
1949年、佐賀県生まれ。
専修大学経済学部非常勤講師。社会思想史・社会史専攻。
共著『路上の人びと』(リブロポート、1987年)、『共産党宣言―解釈の革新』(御茶の水書房、1998年)、『市民社会とアソシエーション』(社会 評論社、2004年)

村上俊介
村上俊介(むらかみ・しゅんすけ)
1950年、愛媛県生まれ。
専修大学経済学部教授。社会思想史専攻。
著書『市民社会と協会運動』(御茶の水書房、2003年)、共著『一八四八年革命の射程』(御茶の水書房、1998年)、『都市と思想家』(法政大学 出版局、1996年)

▲ページTOPへ