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図書目録

カルチャー 【演劇】

近代演劇の扉をあける

近代演劇の扉をあける

ドラマトゥルギーの社会学 

井上理恵

価格: 4500円+税
発行日: 1999年12月
版型: A5判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-0162-5
Cコード:

詳細内容

近代戯曲の代表的作品を、ドラマ論の視座から再読し、近代の曙とともに展開された芸術運動としての近代演劇史の扉をあける。社会史としての演劇研究。(1999・12)

著者略歴

井上理恵
東京生まれ,神奈川在住。演劇学・文学・女性学専攻
早稲田大学大学院修了(文学修士),吉備国際大学教授
1997年,ロンドン大学SOAS客員研究員。2000年,『近代演劇の扉をあける』で第32回日本演劇学会河竹賞受賞。2009年,「川上音二郎論」で高梁学園学術コンファレンス奨励賞受賞。
著書:『久保栄の世界』『近代演劇の扉をあける』(社会評論社)
共編著:『20世紀の戯曲』全3巻(社会評論社),『樋口一葉を読みなおす』『「青鞜」を読む』『20世紀のベストセラーを読み解く』(学芸書林),『日本の近代戯曲』(翰林書房)
共著:『家族の肖像』(森話社),『明治女性文学論』(翰林書房),『買売春と日本文学』『女たちの戦争責任』(東京堂出版)など。
論文:川上音二郎論・清水邦夫論・菊田一夫論など多数

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