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カルチャー 【演劇】
「澪つくし」「父の詫び状」「弟」など数多くのTVドラマ受賞作品を創作した脚本家。映画、演劇、小説と多彩な芸術作品を生みだす著者のするどく、きわどく、かる~く、ジョークにみちたエッセイ集。(2008・2)
【目次】
第一幕 自分史的考察
第二幕 演劇・シナリオ的考察
第三幕 俳優・観客共同参画型考察
第四幕 テレビ・メディア的考察
第五幕 芸能関係者的考察
第六幕 美しい女性のための考察
ジェームス三木
本名 山下清泉
1935年6月、旧満州奉天(瀋陽)生まれ。大阪府立市岡高校を経て、劇団俳優座養成所に入る。歌手生活の後、「月刊シナリオ」のコンクールに入選。脚本家となる。舞台演出、映画監督、詳説、エッセイなども手がける。
主な作品に、映画『さらば夏の光よ』、『善人の条件(監督も)』、演劇『翼をください』『真珠の首飾り』『つばめ』『坊っちゃん』『族譜』、TVドラマ『けものみち』『澪つくし』『父の詫び状』『独眼流政宗』『八代将軍吉宗』『憲法はまだか』『存在の深き眠り』、戯曲集『結婚という冒険』『安楽兵舎VSOP』、小説『八代将軍吉宗』『存在の深き眠り』『ドクトル長英』(以上NHK出版)、『憲法はまだか』(角川書店)、エッセイ集『ヤバイ伝』(新潮社)など。
第50回NHK放送文化賞を受賞。日本演劇協会理事、『坊っちゃん劇場』名誉館長を勤める。将棋はアマ四段の腕前。
[出版ニュース2008年5月中・下 2008/5/8]
脚本家・ジェームス三木がドラマとは、人生のツボとは何かを伝授する。自分史振り返り、脚本家として職人となるまで、俳優・スター論、テレビ・メディア論、美しい女性のための考察など、豊富な経験と洞察を軽妙なスタイルで。







