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図書目録

カルチャー 【サブカルチャー】

ゴム銃大図鑑

ゴム銃大図鑑

中村光児

価格: 2400円+税
発行日: 2011年2月22日
版型: A5判並製
ページ数: 192頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-0982-9
Cコード: C0072

詳細内容

クール・ガラパゴス・ジャパンの毎日曜大工、ここに極まれり! 246挺の単発銃、連発銃、散弾銃、機関銃を一大収録! 写真・解説・スペック・材料・コラム・用語辞典等を掲載したゴム銃の集大成!

【目次】

はじめに 002
目次 003
掲載の順番について 004
作品の分類について 005
ゴム銃の各部の名称 006
単発銃 007
片掛けの発見 084
連発銃 085
横掛けの平掛け 132
散弾銃 133
輪ゴム選びは自己満足? 144
機関銃 145
ゴム銃用語辞典 188
あとがき 191

著者略歴

中村光児
1959(昭和34)年、東京生まれ。東京都狛江市在住。大阪芸術大学映像計画学科卒業。会社員。2000年日本ゴム銃射撃協会設立。理事長兼東京都支部長。日本ゴム銃射撃協会公式ページを含むインターネットサイト、ゴム銃のページを運営。ゴム銃でテレビ・ラジオ出演、新聞、雑誌掲載多数。講演、ゴム銃製作教室、イベント参加も豊富。趣味、ゴム銃、釣り、狩猟、キャンプ。

書評

[新潟情報 2011/8/10]

「日本ゴム銃射撃協会のメンバーが趣味で作ったオリジナルのゴム銃246挺を紹介した本。割り箸で作ったオーソドックスなものから、アルミやヒノ キを使った重厚なものまで、こだわりの作品ばかり。男ゴコロをくすぐる1冊です。」

ヴィレッジヴァンガード新潟ビルボードプレイス店長久家さん

[サンデー毎日5.29号 2011/5/29]

昭和に少年期を過ごした男性だったら、一度は作って遊んだことがあるだろうゴム銃。基本は割り箸を組み合わせて輪ゴムを飛ばす単純なオモチャだ が、その性能と造形の進化を、徹底的に追求している大人たちがいる。『ゴム銃大図鑑』は彼らの作品の数々を紹介した、遊び心あふれる1冊だ。

[日刊サイゾー 2011/5/22]

誰でも簡単に作れるゴム銃だが、なかなか奥深い世界であるようだ。市井には多くのゴム銃愛好家がおり、日本ゴム銃射撃協会には2,348人 (2011年5月現在)ものメンバーが所属している。『ゴム銃大図鑑』(社会評論社)は、日本ゴム銃射撃協会のメンバーが作った246挺の名作ゴ ム銃を掲載した本だ。掲載された銃はすべてオリジナル・ハンドメイドで、製作者の名前や製作年なども記載されている。日本ゴム銃射撃協会理事長の 中村光児氏が監修を務める、なんともゴム銃愛にあふれた一冊だ。

平野遼

[モノ・マガジンno.649 2011/5/1]

実は本書はまことに美しい写真集であり、同時にゴム銃が射撃および製作の両面で立派なホビーであることを示す指南書でもある。“ゴム銃”という脱力名称で侮ってはいけない。はがき一枚で作るシンプルを極めた1丁からモータードライブのマシンガン、総点数828発(!)なんてバケモノまで 載っている。

[東京新聞 2011/3/8]

割り箸で輪ゴムをピューンと飛ばす「ゴム銃」で遊んだ経験のある人は多いだろう。そんなゴム銃に魅せられた人々の作品を集めた『ゴム銃大図鑑』(社会評論社)が話題を呼んでいる。2月18日に発売され、初刷りはすでに完売。書店や読者からの問い合わせも多い。本書に収録されているの は、会員数2000人以上を誇る「日本ゴム銃射撃協会」の作品246挺。ハンドメードながら、凝りに凝ったゴム銃ばかりだ=写真(ママ)。本物の 銃そっくりのものもあれば、芸術性の高いもの、100発以上発射する機関銃などもある。

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