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カルチャー 【サブカルチャー】
デジャブ? エッシャー?! ゲシュタルト!?! フィギュア誌完全未収録!! アジアの玩具300種以上大爆笑介!! ガンプラだと思ったら板きれだった……、あの国民的ネコ型ロボットの背が伸びたり、顔が開いたり……。
【目次】
002 まえがき
005 1章 ヒーロー&コミカルキャラクター
045 2章 巨大ヒーロー
063 アジア玩具屋 マジであったエピソード
065 3章 ロボットヒーロー
097 いんちき玩具インタビュー いんちき番長編
099 4章 食玩&チープトイ
111 5章 変形・合体ロボット
147 いんちき玩具インタビュー 各国玩具事情編
149 6章 アジアオリジナル作品
加藤アングラ
加藤アングラ【フリーライター】。アトランタ・オタリンピック金メダリスト。好きな妖怪:ヤッシー。サブカル誌やゴシップ系月刊誌など多方面でアジアのオタクカルチャーや玩具についてのコラムを執筆する。現在は『オタナビ』(コアマガジン社)で連載中。
いんちき番長
いんちき番長【玩具冒険家】。世界番長連盟公認番長。好きなサラリーマン:林さん。本人自身がいんちきの塊のような存在で、玩具の他にも「芸人の偽者としてCSのバラエティ番組に登場」「偽レスラーを集めたイベントを開催」など、いんちきについては枚挙にいとまがない。
[AERA 2010/1/18]
いんちき商品とニセモノ商法とは明白に違う。いんちき商品は人を欺くために作られるのではない。元のキャラクターでどこまで遊べるか試しているのである。マルセル・デュシャンがモナリザに髭を描いたように。ここには騙して儲けようという邪な“精巧なコピー”は一つもない。こんなの作れるかおまえらっ、という豪胆な亜細亜のヘンテコ魂が清々しく渦巻く。
湯浅学
[ゲームラボ 2010年1月号 2010/1/1]
ロボット化したトー○スなど、元ネタに似せる努力を放棄した謎のキャラクターたちは、まさにカオス。そこには「パチモノ」のひと言では片づけられないサムシングがある!?
[BUBUKA 2010年1月号 2010/1/1]
我が国の常識をはるかに超えるアジア各国の玩具事情を、衝撃エピソードを交えて紹介。マニアもそうでない人も、仰天爆笑間違いなし!!
[Lightning 2010年1月号 2010/1/1]
本のカバーを見れば一目瞭然。ニセモノおもちゃの究極の大全集。中国・香港・台湾・韓国ではアヤシイ玩具、コピー商品が横行している。でもそれをただただニセモノとして一言で片付けるのは……と考え、文化的差異や感受性の違い、民族性のギャップ、経済格差、技術格差の多方面から、おもちゃを通して考える。浅いようで深い?本だ。
[Will 2010年1月号 2010/1/1]
中国、韓国、台湾を中心に売られているパチもん玩具の数々。精巧なコピー商品や海賊版は許せないが、似せる気すらない『いんちき』なら笑って許してしまいそう。合体する「機関車トーマス」や、自転車に乗った「ウルトラマン」など爆笑必至。だが、玩具からは『日本への意識』と『文化、技術の途上過程』が読み取れる。貴重な”生”の文化的資料だ。
[ナックルズEX 2010年1月号 2010/1/1]
ニセモノ王国・東アジアの笑えるバカおもちゃが盛りだくさん!! めまいのようなカルチャーショック!
[日刊サイゾー 2009/11/12]
そのアジアに潜む、本場モンのコレジャナイロボを思う存分堪能できるのが、『いんちきおもちゃ大図鑑』である。本書には、和製コレジャナイロボがどこかに置き忘れてしまった、何とも言えないいかがわしさと天然のユルさに満ち満ちた「いんちきおもちゃ」がてんこ盛りだ。







