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図書目録

教育・子ども 【大学】

大学の授業記録・教育原理1

大学の授業記録・教育原理1

戦後教育の検証 そして

村田栄一

価格: 2300円+税
発行日: 2005年4月
版型: A5判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-0789-4
Cコード:

詳細内容

國學院大學の「教育原理」の講義。自分の内部に刻印された「教育」を洗い出し、自らの体験を検討対象とする授業。講師としての著者の模索と急速に雄弁になる学生たちの記録。(2005・4)

【目次】

講座の構想
授業計画
資料 戦後教育史年表 1945-1975  
質問を手がかりに授業を構成する
戦後教育史年表への質問
戦後教育史年表への質問に答える
戦後教育史関連資料
この授業に対する学生の反応
戦後教育の破綻と荒廃
勤務評定・高校多様化についての授業(コメント)
なぜオールタナティブなのか
外国では教育課程をどのように変えようとしているのか
バースのオープン・プラン・クールの仮説
バースの仮説をめぐって
緒川小学校のオープン教育をめぐって 
サドベリー・バレーの自由学校

〈資料〉 動機 相互作用の教育学(ルブール)
セレスタン・フレネ
ベンポスタこども共和国
前期の授業を振り返って
期末レポート課題図書
期末レポート外伝
授業評価アンケート
期末レポート集へのあとがき
挑発と演出のはざまで

著者略歴

村田栄一
1935年、横浜生まれ。1958-80年、川崎市の小学校に勤務。現在、教育工房主宰、現代学校運動JAPAN代表、國學院大学講師。主著『戦後教育論』(社会評論社)、『無援の前線』(社会評論社)、『闇への越境』(田畑書店)、『じゃんけん党教育論』(社会評論社)、『学級通信・ガリバー』(社会評論社)、『学級通信・このゆびとまれ』(社会評論社)、『教室のドンキホーテ』(筑摩書房)、『シエスタの夢/私のスペイン』(理論社)、『教育戯術』(明治図書)、『生きているこども共和国』(風媒社)、『授業からの解放』(雲母書房)、『いま語る戦後教育』(三一書房)、『ことばが子どもの未来をひらく』(筑摩書房)。編集『教育労働研究』1-10号(社会評論社)、『教育実践の記録』全10巻(筑摩書房)。

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