トップ > 図書目録 > 教育・子ども 【大学】 > 書籍詳細 : 大学の授業記録・教育原理2

図書目録

教育・子ども 【大学】

大学の授業記録・教育原理2

大学の授業記録・教育原理2

学校神話からの解放 そして 

村田栄一

価格: 2700円+税
発行日: 2005年4月
版型: A5判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-0790-0
Cコード:

詳細内容

出席やテストや単位などで脅かすことなしに、内容勝負で「授業」にひきつけるには、どのような取り組みが行われたのか。大学の授業を公開する初の試み。(2005・4)

【目次】

祖母は教育を受けさせたいばかりに,
私を学校へ行かせなかった(マーガレット・ミード)

授業の前にQ&A
わたしの教科書体験
1936年のマラソンランナー
気づき!/田崎由伸
教科書で読む韓国併合
小学校教科書
田崎君の素朴な疑問はかれだけのものではない
「表札」との出会い
「表札」原文
李珍浩さんからの手紙と断り書き
こどもたち(6年生)の感想例と李珍浩さんからの返事
〈感想〉から〈対話〉への感動
これまでの授業についての感想
感想を読んで思うこと
時間割再考
評価再考/通知表は必要か
手づくり「通信簿」への道
評価についてこう考える
学生の評価観/現場教師はこう考える

授業からの自由
「授業について」の授業への感想
1回18円の授業で
授業へのコメント
コメントへのコメント
こどもの今日はおとなの明日
授業を振り返って思うこと
しめくくりはStudy Tour
最後の実践記録として

著者略歴

村田栄一
1935年、横浜生まれ。1958-80年、川崎市の小学校に勤務。現在、教育工房主宰、現代学校運動JAPAN代表、國學院大学講師。主著『戦後教育論』(社会評論社)、『無援の前線』(社会評論社)、『闇への越境』(田畑書店)、『じゃんけん党教育論』(社会評論社)、『学級通信・ガリバー』(社会評論社)、『学級通信・このゆびとまれ』(社会評論社)、『教室のドンキホーテ』(筑摩書房)、『シエスタの夢/私のスペイン』(理論社)、『教育戯術』(明治図書)、『生きているこども共和国』(風媒社)、『授業からの解放』(雲母書房)、『いま語る戦後教育』(三一書房)、『ことばが子どもの未来をひらく』(筑摩書房)。編集『教育労働研究』1-10号(社会評論社)、『教育実践の記録』全10巻(筑摩書房)。

▲ページTOPへ