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海外事情 【アジア】

ネパール 村人の暮らしと国際協力

ネパール 村人の暮らしと国際協力

清沢洋

価格: 2200円+税
発行日: 2007年6月
版型: 四六判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1332-1
Cコード: C0030
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詳細内容

村人とともにムラの自助自立へ。15年にわたるNGO体験による王制が廃止されたネパールの現在。[ネパールの概観 /ネパールにおける福祉政策の概略と現地報告/ 「日本」のODAの概観ほか] (2007・6)

【目次】

はじめに     5
第1章 ネパールの概観     11
第2章 カミのいる・セラ村     51
第3章 カースト《ギリ》とタルーの人々     87
第4章 マガールの村     115
第5章 ネパールにおける福祉政策の概略と現地報告     155
第6章 ダニダ・クンプール村(VDC)調査     189
第7章 タンセンのNGO     213
第8章 国際協力・アメリカを中心に     253
第9章 「日本」のODAの概観     283
あとがき     33

著者略歴

清沢洋
1948年、富山県生まれ。法政大学文学部卒業、同大学大学院修士課程修了。
私立日本学園高等学校教員、東北学院大学非常勤講師、ネパールNGOネットワーク代表を経て、現在NGOネパールカルナリ協力会事務局長。
評論、論文 「ネパールの教育と国際協力について」(『地球の歩き方・ネパール』07年6月)
「カルナリ時代のドール・ビスタ氏について」(ネパール日刊紙「kantipur」08年1月19日)
著書 1983年西田勝編『戦争と文学者』(「青野季吉論」、三一書房)、98年『夢への旅路ボランティア・高校生がネパールに学校を建てた』 (白順社、2002年~2007年、高Ⅰリーダー教科書「WORLD TREK」(桐原書店)LESSON3に採用)、2002年阿部謹也編『世間学への招待』(「ネパールの山村における社会・世間生活」、青弓社)、 2006年降旗節雄編『市場経済と共同体』(「新たな共同体社会の更生へ」、社会評論社)

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