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海外事情 【アジア】

アンコールに惹かれて

アンコールに惹かれて

国境を越える旅人

土方美雄

価格: 2300円+税
発行日: 2010年9月13日
版型: 四六判並製
ページ数: 296頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1337-6
Cコード: C0030
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詳細内容

未踏査のアンコール遺跡群を行く。すべての道はアンコールに通じる。タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム。戦火をくぐりぬけたインドネシア半島を旅する人の夢と現実。

【目次】

第1章 新たな旅のスタート・ライン 7
「アンコール」以前 8
アンコール幻想とアンコールの現実 12
カンボジアの過去=現在を歩く 18
クメールの微笑の陰で… 26
第2章 その先の「世界」へ~未踏査のアンコール遺跡群を行く~ 33
陸路でカンボジアへ 34
バンテアイ・チュマール 41
シェムリアプへ 53
コー・ケー遺跡群 54
シェムリアプでの日々 63
ベンメリアへの再訪は土砂降りの雨の中 69
大プリア・カーンへの長く険しい道 73
コンポン・トム 79
サンボール・プレイ・クック 82
プノンペンにて 92
さらに始まりの地へ~プノン・ダ~ 96
七カ月後… 103
第3章 再び、大プリア・カーン寺院へ 107
承前 108
ソウル経由でシェムリアプへ 109
辿り着くことには辿り着いた大プリア・カーン 112
行くも地獄、帰るも地獄 117
その後のこと 120
第4章 バンコクからホーチミンまで~タイ・カンボジア・ベトナムの国境を越える~ 133
タイからカンボジアへ 134
国境の大遺跡、プリア・ヴィヒア 140
シェムリアプへ到達 145
喧噪の街、プノンペン 151
ホーチミンへ向かう 158
ホーチミンから台北経由で日本へ 162
第5章 王たちの見た「夢」~ベトナム墓紀行~ 169
一九九二年のベトナム 170
ベトナム再訪 175
皇帝たちの見果てぬ夢の跡 182
ハノイの「憂鬱」 189
トンレサップ湖の湖畔で 193
第6章 13年ぶりのワット・プー&ラオス再訪 197
一九九六年のラオス 198
ワット・プーとパクセー 202
ヴィエンチャンの変わったところ、変わらないところ 212
再び、シェムリアプへ 217
   
   
アンコール遺跡の歩き方 221
はじめに 224/アンコール・ワット 226
バンクセイ・チャムクロン 235
アンコール・トム 236/プノン・バケン 248
トマノン 249/チャウ・サイ・テウダ 250
タ・ケウ 250/タ・プローム 251
スラ・スラン 252/バンテアイ・クディ 253
プラサット・クラヴァン 254/プリア・カーン 255
ニャック・ポアン 256/タ・ソム 259
東メボン 259/プレ・ループ 259
西バライと西メボン寺院跡 260
バンテアイ・スレイ 261/バンテアイ・サムレ 263
ロリゥオス遺跡群 264
トンレサップ湖とプノン・クロム 268
ベンメリア 269/プノン・クーレン 270
クバル・スピアン 271/プノン・ボック 271
タ・ネイ 273/ワット・アトベア 273
プリア・ヴィヒア 274/パノム・ルン 275
ピマーイ寺院 276/ロッブリー 278
ワット・プー 279/バンテアイ・チュマール 280
コー・ケー 280/大プリア・カーン寺院 281
サンボール・プレイ・クック 281/プノン・ダ 281
主な参考文献一覧 283
あとがき 291

著者略歴

土方美雄
フリーランス・ライター。古代アメリカ学会会員。季刊総合誌『リプレーザ』編集委員。
主な著書としては、『靖国神社 国家神道は甦るか』(社会評論社)『京セラ その光と影』(れんが書房新社)『検証国家儀礼』(野毛一起・戸村政博との共著、作品社)『アンコールへの長い道』(新評論)『北のベトナム、南のチャンパ ベトナム・遠い過去への旅』(同)『マヤ終焉 メソアメリカを歩く』(同)『写真でわかる謎への旅 メキシコ』(辻丸純一との共著、雷鳥社)『ミステリー&ファンタジーツアー マヤ/アステカ』(新紀元社)『マヤ・アステカの神々』(同)『トッピング充実!メキシコ音楽タコス』(共著、中南米マガジン)等々。
個人ブログ http://ameblo.jp/hijikata/

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