
いま、韓国人は日本をどう眺めているのか? 政治家や「日本ファン」の高校生のナマの声、韓国側から見た近代史の争点、ポピュラー文化を通してみた日本論の紹介など、最も新しい日本論のかずかず。(2002・4)

石坂浩一
1958年生まれ。韓国社会論、日韓・日朝関係史専攻。立教大学経済学部助教授。 著書に、『トーキング コリアンシネマ』(凱風社)、『韓国と出合う本――暮らし、社会、歴史を知るブックガイド――』(岩波ブックレット)、編書に『日韓「異文化」交流ウォッチング』(社会評論社)、『現代韓国を知るための55章』(明石書店)など多数。
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