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図書目録

現代社会論 【グローバリゼーション】

機械翻訳と未来社会

機械翻訳と未来社会

言語の壁は なくなるのか

瀧田 寧(編著) / 西島 佑(編著)

価格: 2000円+税
発行日: 2019年7月12日
版型: 四六判並製
ページ数: 240頁
ISBNコード:
Cコード: C0030

詳細内容

機械翻訳がひらく可能性とそこに潜む問題点をめぐって、文学、言語学、哲学の若手研究者が論究したワークショップの成果。

・執筆者
瀧田 寧(日本大学商学部准教授、西洋哲学)
西島 佑(上智大学総合グローバル学部特別研究員PD、政治哲学)
羽成拓史(明治学院大学講師、社会言語学)
瀬上和典(東京工業大学講師、アメリカ文学)

・協力者
木村護郎クリストフ(上智大学外国学部ドイツ語学科教授)
隅田英一郎(国立研究開発法人情報通信研究機構フェロー)
生田少子(明治学院大学文学部英文学科教授)
鈴木章能(長崎大学大学院多文化社会学研究科・教育学部教授)
塚原信行(京都大学国際高等教育院附属国際学術言語教育センター准教授)

【目次】

・巻頭言
機械翻訳はバベルの塔を再建するか

・序 章
機械翻訳をめぐる議論の歴史

・第1章
機械翻訳とポライトネス
機械翻訳に反映させるべきポライトネスとその手法に関する一考察

・第2章
機械翻訳の限界と人間による翻訳の可能性

・第3章
機械翻訳は言語帝国主義を終わらせるのか
そのしくみから考えてみる

各章は論文、それに対するコメント、コメントへの応答で構成。

[座談1]本書への誘い

[座談2]機械翻訳が普及した未来社会

コラム 機械翻訳はここまで可能になった

・エピローグ
コミュニケーションの入口としての機械翻訳

著者略歴

瀧田 寧
日本大学商学部准教授、西洋哲学

西島 佑
上智大学総合グローバル学部特別研究員PD、政治哲学

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