
今なお、世界では4人に1人の子どもが就労している。20年余、直接子どもたちと語りあった著者の、そのまなざしの先に見えたものは何か。渦中の子どもたちは、何を私たちに投げかけているのか。(2000・10)

ミシェル・ボネ
堀田一陽
1947 年、愛知県清須市生まれ。翻訳家。三重大学農学部機会学科卒。ミ
ニコミ紙『銀杏(いちょう)通信』(Courrier de GINGO)主宰。訳書『毒
殺罪で告発されるエイズ』(社会批評社)、『子どもの値段』、『子どもを貪
り食う世界』、『働く子どもたちへのまなざし』、『サッカーの情念』(社会
評論社)。
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