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図書目録

現代社会論 【政治・経済】

経済学の座標軸

経済学の座標軸

馬渡尚憲先生追悼論文集

仙台経済学研究会(編)

価格: 3300円+税
発行日: 2016年4月20日
版型: A5判並製
ページ数: 356頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1834-0
Cコード: C0030

詳細内容

済理論、経済学史、歴史・現状分析の3領域における研究課題の論究をとおして、現代における経済学の座標軸をさぐる研究論集。

執筆者

奥山忠信(埼玉学園大学)
亀﨑澄夫(広島修道大学)
安田 均(山形大学)
金井辰郎(東北工業大学)
堀川 哲(札幌大学)
佐々木憲介(北海道大学)
水田 健(東日本国際大学)
柳沢哲哉(埼玉大学)
舩木惠子(武蔵大学)
阿部秀二郎(和歌山大学)
佐藤公俊(長岡工業高等専門学校)
本吉祥子(東北学院大学)
栗田康之(元・上武大学) 
岡本哲史(九州産業大学)
星野富一(元・富山大学)
石橋貞男(和歌山大学)
芳賀健一(埼玉学園大学)
ブライアン・K・マクリーン(カナダ・ローレンシアン大学)

【目次】

第1部 経済理論
第1章 需要論の省察
第2章 資本回転論と利潤論
第3章 生産的労働と生産過程論の再構成
第4章 「厚生経済学」から「幸福の経済学」へ
第5章 リベラルな社会とはどのような社会か

第2部 経済学史
第6章 理念型の系譜
第7章 古典派資本蓄積論における技術進歩と自然の制約
第8章 マルサスの功利主義
第9章 ハリエット・マーティノーの経済思想
第10章 ジェヴォンズによるミル論理学批判と経済学
第11章 若きビアトリス・ポッターの経済学の形成
第12章 シュンペーターの社会主義論における矛盾について
第13章 カレツキの有効需要理論
第14章 構造学派とは何か

第3部 歴史・現状分析
第15章 アベノミクス再論
第16章 「量的・質的金融緩和」の本質と課題
第17章 現時日本の資本蓄積レジーム
第18章 リーマン・ショック以降のカナダ経済

著者略歴

仙台経済学研究会

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