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図書目録

現代社会論 【政治・経済】

新編マルクス経済学再入門 上巻

新編マルクス経済学再入門 上巻

商品・貨幣から独占資本まで

森田成也

価格: 2000円+税
発行日: 2019年9月10日
版型: A5判並製
ページ数: 336頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-1866-1
Cコード: C0030

詳細内容

批判的マルクス派の視点から、資本主義の本質とその内的傾向を解明する入門講座。

大多数の人々の幸福、社会の文明性、持続可能な地球環境と両立しない存在になった現代資本主義を乗り越えるために。

【目次】

序 講 経済学とは何か──対象と方法
第1講 商品とは何か──商品の2つの要因
第2講 商品の価値規定に関する理論的補足
第3講 価値形態と交換過程──商品から貨幣へ
第4講 貨幣の基本的機能──商品流通の契機
第5講 貨幣の派生的機能──貨幣としての貨幣
第6講 貨幣の資本への転化──価値増殖の謎
第7講 剰余価値の発生メカニズム
第8講 絶対的剰余価値の生産
第9講 特別剰余価値の生産
第10講 相対的剰余価値の生産
第11講 生産様式と労働者統合
第12講 賃金と雇用
第13講 単純再生産と拡大再生産
第14講 資本蓄積と相対的過剰人口
第15講 蓄積論へのいくつかの理論的補足

著者略歴

森田成也
大学非常勤講師。著作に『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)『マルクス剰余価値論形成史』(社会評論社)『ヘゲモニーと永続革命』(社会評論社)『「資本論」とロシア革命』(柘植書房新社)ほか。翻訳書にデヴィット・ハーヴェイ著『新自由主義』『<資本論>入門』『反乱する都市』(いずれも作品社、共訳)などがある。

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