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リプレーザⅡ No.04

リプレーザⅡ No.04

特集 見える国境、見えない国境

「Ripresa」編集委員会

価格: 762円+税
発行日: 2011年7月29日
版型: A5判
ページ数: 148頁
ISBNコード: ISBN978-4-7845-4118-8
Cコード: C0030

詳細内容
【目次】

(口絵 境界 写真・文 大島俊一)
・巻頭言 小島四郎
・緊急企画 地震・原発損壊についての覚書 —3・11のあとに何を到来させるのか 菅隆行



・特集 見える国境、見えない国境
  リオ・グランデを渡った人々 —グランデ河を巡る映画と現実— 安藤二葉
  富める者には「国境」は文化にならない 文化は「国境」の南から沸騰する 上野清士
  見える国境、見えない国境、アイヌ民族の視点から 石見博昭
  コラム 生きるって大変〜ロシアで拘束〜  西村 FELIZ
  見えた国境、そのとき思ったこと 小西隆裕

・追悼 いいだもも いいだももはラジカルでエコロジカルな資本主義批判をめざした—梅本・宇野論争を切り口として     渋谷要

・朝鮮見聞録その2 新居崎邦明

(連載)
・所詮、「旅人」。Ⅱ その4 知られざるマヤ遺跡 エル・ミラドールとその周辺〜GUATEMALA〜(上) 土方美雄
・農−創る その4 新居崎邦明
・続「刑‐法」の力4 刑法におけるモダンとプレ・モダン 宮本弘典
・中南米/アジア万華鏡 ラオスのポップス(不)案内 土方美雄
・被災地で飲む 大島俊一
・偏愛的洋画選 第2回 アンジェイ・ワイダ『灰とダイヤモンド』 三角忠

(書評)
・堀田善衛『広場の孤独』(集英社文庫) 小島四郎
・解体新書4 フクシマ事故の前と後 中西昭雄
・『光州 五月の記憶——尹祥源・評伝』 林洛平 著 高橋邦輔 訳(社会評論社2010年4月) 光州の息子 高秀美
・土井淑平『アメリカ新大陸の略奪と近代資本主義の誕生』(編集工房朔) 蔵田計成
・加藤典洋『さようなら、ゴジラたち 戦後から遠く離れて』(岩波書店、二〇一〇年) 土方美雄
・谷川流『涼宮ハルヒの驚愕』(角川スニーカー文庫、上・下二冊、二〇一一年) 山崎ミオ
・後田多敦『琉球救国運動』(出版舎 Mugen) 佐藤幸一
・『すべてのもののつながり 下地秋緒作品集』(現代企画室) 土方 美雄

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