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図書目録

戦争と平和 【安保・憲法】

軍隊のない世界へ

軍隊のない世界へ

激動する世界と憲法第九条       

伊藤成彦

価格: 2000円+税
発行日: 1991年3月
版型: 四六判
ページ数:
ISBNコード: ISBN978-4-7845-0332-2
Cコード:

詳細内容

ベルリンの壁崩壊から湾岸戦争へ。激動する世界情勢のなかで、ヨーロッパを中心に「廃軍運動」が広がりつつある。戦争にあけくれた結果、憲法第9条を持つことになった日本が選択するべき道を示す。(1991・3)

著者略歴

伊藤成彦
1931年、石川県金沢市に生まれる。東京大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学院国際関係論修士・博士過程終了。社会思想史専攻。文芸評論家。現在、中央大学名著教授。
ローザ・ルクセンブルク国際協会代表、平和憲法21世紀の会、憲法を生かす会、9条連、かながわ平和憲法を守る会、神奈川憲法アカデミアの共同代表。

著書:『「近代文学派」論』(八木書店)、『共苦する想像力』『戦後文学を読む』(ともに論創社)、『反核メッセージ』(連合出版)、『軍隊のない世界へ─激動する世界と憲法第九条』『軍隊で平和は築けるか─憲法第九条の原理と私たちの選択』『ローザ・ルクセンブルクの世界』初版・第2版(いずれも社会評論社』)、『時標としての文学─1984-1995』『パレスチナに公正な平和を!』『9・11事件以後の世界と日本』『東北アジア平和共同体に向けて』(いずれも御茶の水書房)、『物語・日本国憲法第九条』『武力信仰からの脱却』(ともに影書房)など。
翻訳書:パウル・フレーリヒ『ローザ・ルクセンブルク─その思想と生涯』(東邦出版)、G.ルカーチ『歴史小説論』(白水社)、ローザ・ルクセンブルク『ヨギヘスへの手紙』第1巻(河出書房新社)、同『友への手紙』『ロシア革命論』(ともに論創社)、クリス・ペレス・ハワード『マリキータ─グアムのひとつの物語』(ホルプ出版)など。

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