
日本は狂して亡ぶ=木下尚江より 東京電車事件=吉川守圀 市内鉄道の性質=森近運平 農民の福音=赤羽巌穴 大正聖代の一揆=荒畑寒村 魚津の女房たち=田村昌夫 正進会の争議=水沼辰夫より、他(1990・2)

大沢正道
昭和二(1927年)、名古屋市に生まれる。東京大学文学部に入学。もっぱら”松尾サロン”で知的刺激を受ける。卒業後、平凡社入社。かたわらアナキズム系紙詩の編集に関わる。退社後『日本アナキズム運動人名辞典』の編纂に従事、現在『トスキナア』世話人。著書に『大杉栄研究』『石川三四郎』『個人主義』『遊戯と労働の弁証法』『戦後が戦後でなくなるとき』などいろいろ。
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