11 大学は生き残れるのか?

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大学の生き残り戦略
――少子化社会と大学改革


佐藤進

四六判★960円
0773-6


少子化社会の到来とともに、私立大学の経営危機がはじまった。特に、短大では47%の学科が定員割れを起こしている(2000年度)。私立大学連盟は、大学の整理統合(合併)をめざしているが、その程度では今日の危機は脱出できない。大学再生の具体的提言。
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(2001・8)



自由設計できる大学修了プログラム
いけ! モバ大生
――ガイド&データブック


知識環境研究会 編著

A5判★2800円
0778-7


インターネット環境の成熟と、少子化を背景とした大学の講義の一般開放が、まったく新しい大学修了(学士号取得)のプログラムを可能にした。単一の大学に縛られず、ライフスタイルにあわせた自分だけの大学をデザイン。誰でも、いつからでも効率的に学べます。 →目次へ →書評を見る

(2002・6)



不思議の国の「大学改革」

シリーズ[変貌する大学](1)


巨大情報システムを考える会

A5判★2000円

0761-2


全共闘運動から25年、「大学改革」はいまや当局側のスローガンとなった。18歳人口の減少とともに、産業としての生き残りをかけて、リストラにはげむ大学。変化の中のキャンパス空間の今を伝える。 →目次へ

(1994・6)



国際化と「大学立国」

シリーズ[変貌する大学](2)


巨大情報システムを考える会

A5判★2000円

0762-0


「国際化」がリストラ時代の大学の生き残り戦略のひとつになっている。しかしその実態はこんなにもお粗末!? 「大東亜戦争」というもうひとつの「国際化」時代の大学と重ね合わせて問題化する。大学の現在を斬るシリーズ第2弾。 →目次へ

(1995・5)



学問が情報と呼ばれる日

シリーズ[変貌する大学](3)


巨大情報システムを考える会

A5判★2000円

0763-9


インターネットは大学から始まった。そして少子化時代のいま、大学の生き残りの目玉に「情報教育」が位置づけられつつある。その教育システムの矛盾、大学におけるホームページ検閲など、前線からのレポート。 →目次へ

(1997・1)



〈知〉の植民地支配

シリーズ[変貌する大学](4)


巨大情報システムを考える会

A5判★2000円0764-7


近代日本の植民地経営と教育機関の設置は不可分に結びついていた。植民地における大学は、日本と「外地」の教育をどのように変えたのか。
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(1998・9)



グローバル化のなかの大学

シリーズ[変貌する大学](5)


巨大情報システムを考える会

A5判★2400円0767-1


「間断なき大学改革の時代」であった1990年代。いま、グローバリゼーションの波の中で、大学審議会答申によって繰り出される一連の「規制緩和」と制度改革が、「産業化」「学校化」のなかで、大学組織を変貌させていく。大学の「現在」を問い続けるシリーズ最終巻。

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(2000・10)


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