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新刊・近刊案内

  • マルクスの物象化論
    佐々木隆治
    2010/10/15
    マルクスのテキストからつかみとるグローバル資本主義批判のアクチュアリティ

    マルクスの物象化論

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  • 21世紀の企業情報開示
    米山徹幸
    2012/1/19
    2000年には、証券取引委員会による公平開示規則が施行され、英米の証券取引所による活発なIR支援は
    IR業務が市場に不可欠な業務として位置つけられてくる。
    こうしたIR活動の展開と課題を解明する本書は、企業情報を読み解く「道案内人」の役割を果たすであろう。

    21世紀の企業情報開示

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  • [第三版]アメリカの戦争と日米安保体制
    島川雅史
    2011/12/25
    朝鮮、ベトナム、湾岸、アフガニスタン、イラク……。戦後アメリカの戦争に、日本はどう協力してきたか。
    解禁秘密文書を駆使してその実態を明らかにする。

    [第三版]アメリカの戦争と日米安保体制

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  • 郷土玩具の新解釈
    加藤幸治
    2011/12/15
    郷土玩具は「無意識の郷愁」を生み出した。

    江戸時代への懐古と西洋文明への賛美。
    相反する憧憬が交差した近代日本「趣味の思想史」。
    大正の関東大震災がコレクションを消失させても、趣味に生きる知識人は交流を保ち「郷土」を考えた。
    柳田國男や渋沢敬三といった研究者が、郷土玩具趣味と民俗学とを分離したのはなぜか。
    百余年前の様々な知的実践の実例を掘り起こし、郷土玩具を学問的に位置づける新たな試み。

    郷土玩具の新解釈

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  • 世界軍歌全集
    辻田真佐憲
    2011/12/8
    弱冠27歳のポリグロットが軍事愛好家・ナチオタ・共産趣味者に贈るミリタリー音楽大全!
    YouTube見ながら歌詞・和訳・解説! 
    43ヵ国にわたる60政権、300曲の愛国歌・国民歌・戦時歌謡・闘争歌・革命歌・労働歌・郷土歌・宣伝歌

    世界軍歌全集

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  • 介護現場における医療ケアと介護職の不安
    佐々木由惠
    2011/11/30
    介護施設や在宅介護の現場において、高齢者の医療的ケアが必要とされる場面が増加している。
    現在の「介護保険制度」は、それによって維持されているといえる。しかし、介護職員の多くが法の規則と
    事業者の方針などの板挟みとなっており、医療的ケアへ何らかのジレンマを持っていることが危惧される。
    介護現場における医療的ケアの実態把握調査結果にもとづき、介護職を取り巻く諸制度を整理し、
    考察と提言を加える。

    世界軍歌全集

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  • これから生協はどうなる
    中澤満正
    2011/11/29
    2012 年国際協同組合年にむけて。〈生協〉のいまを問い直す。
    新しい社会運動の工作者として、生協活動40 年。その体験をもとに、次世代の生協人たちへの提言。

    これから生協はどうなる

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  • 在日女性文学 地に舟をこげ Vol.6
    在日女性文芸協会/編
    2011/11/18

    在日女性文学 地に舟をこげ Vol.6

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  • 珈琲と吟遊詩人
    木村洋平
    2011/11/11
    吟遊詩人が語る不思議な楽器リュートの歴史。そこから浮かび上がる、ヨーロッパ中世・ルネッサンスの風景。
    話題はあちこちに転がって、アンデルセン童話、『くまのプーさん』、『スヌーピー』、エンデの『モモ』。
    そして、『星の王子さま』へ。

    珈琲と吟遊詩人

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  • 潜在的核保有と戦後国家
    武藤一羊
    2011/10/30
    原発を持つことは核を持つことだ。
    アメリカの世界システムに内属してかたちづくられた戦後日本国家の構造にとって、原発の意味とは。

    潜在的核保有と戦後国家

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  • ハンセン病図書館
    柴田隆行 / 山下道輔
    2011/10/24
    ハンセン病療養所の図書館にそそがれた入所者の熱い思いやその精神、それにより集められた貴重な資料は、
    後世に受け継がれることが望まれる歴史遺産である。

    赤塚不二夫大先生を読む

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  • 赤塚不二夫大先生を読む
    名和広
    2011/10/24
    日本ギャグシーンを活性化し、劇的に広げた最初の開拓者・赤塚不二夫。
    全作品を体系化・網羅的に言語化するコミック研究の醍醐味をいかんなく味わえる
    斬新かつ驚異の“赤塚マンガ通史読本”。
    “ギャグ漫画の黄金時代を築いた三羽烏”藤子不二雄(A)先生・森田拳次先生へのインタビュー収録!!

    赤塚不二夫大先生を読む

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  • 韓国政治・社会における地域主義
    森康郎
    2011/10/17
    韓国の現代政治・社会を見る上で「地域主義」の分析は必須である。
    歴史的な背景を持ち、再生産されてきた「地域主義」は、しばしば、民主化以降の韓国政治を左右し、
    有権者の投票行動を規定してきた。
    本書は韓国の政治史を分析しつつ、1000人の市民の意識調査に基づいて「地域主義」の実態を把握する。

    韓国政治・社会における地域主義

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  • バパ・バリ 三浦襄
    長洋弘
    2011/9/21
    神々の島、芸術の島、バリ島。
    世界屈指のリゾート地で、1945年9月7日に一人の自死があった。
    その人物は「バリ島の父(バパ・バリ)」と敬愛された三浦襄(1888~1945)。
    アジア・太平洋戦争、インドネシア独立へと続く時代、バリ島に魅せられるうち「日本軍の水先案内人」を
    担った数奇な運命。著者・長洋弘はインドネシア残留元日本兵の聞き取り取材の中で三浦襄を知り、
    遺族・関係者をたどりバパ・バリの生涯を描いた。
    バリ島観光の新しい一冊として本書を捧げる。

    バパ・バリ 三浦襄

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  • 吉本隆明と共同幻想
    高橋順一
    2011/9/20
    『共同幻想論』という幻想性の構造についての原理的考察にまで至りつく、
    吉本隆明の思想の軌跡とその核心を読み解く。『吉本隆明と親鸞』に次ぐ第二弾。

    吉本隆明と共同幻想

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  • 世界各国女傑列伝
    山田昌弘
    2011/9/20
    英雄に萌える歴史男子注目! 建国の母、国母、女王、王太后、国家元首、摂政、総督、
    武将、海賊、盗賊、ゲリラ、女殉教者、スナイパー、内助の功、愛人等々。ナウルやレソト等、
    極小国含め文字通り全部の国を網羅! 194人のスーパーヒロイン辞典!

    世界各国女傑列伝

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  • 戦争と近代
    石塚正英 /工藤豊 /中島浩貴 /山家歩
    2011/9/19
    フランス革命とナポレオンの登場。国民軍の創設と兵站の重視など軍事組織の大改革。
    戦争と国民国家が手に手をとって歩み出した。近代軍事史をとうして、世界と日本の「近代」の
    諸相を照らし出す。

    戦争と近代

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  • アート・検閲、そして天皇
    沖縄県立美術館検閲抗議の会編
    2011/8/15
    二〇〇九年四月十一日から五月十七日にかけて開催された沖縄県立博物館・美術館主催
    「アトミックサンシャインの中へin 沖縄─日本国平和憲法第九条下における戦後美術」に
    展示予定だった大浦信行の連作版画作品《遠近を抱えて》が、沖縄県立博物館・美術館の
    牧野浩隆館長の一方的な判断によって、企画段階で展示を拒否されるという事件が起きた。
    本書は、この展示拒否に対する抗議運動に取り組んできた記録である。
    美術家・批評家・市民などによる、アートという制度と検閲をめぐる発言。

    アート・検閲、そして天皇

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  • 軍艦島に耳を澄ませば
    長崎在日朝鮮人の人権を守る会編
    2011/7/31
    「軍艦島」の異名を持つ端島炭鉱。閉山によってあえなく無人島となり、日本初を誇る鉄筋高層の
    アパート群も三〇有余年の風雪にさらされて廃墟と化している。
    しかしそこは、朝鮮人・中国人強制連行・強制労働の歴史が凝縮した島でもあった。
    産業遺産として脚光を浴びる廃墟の島には、日本近代史の暗部が刻み込まれていた。

    軍艦島に耳を澄ませば

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  • リプレーザⅡ No.04
    「Ripresa」編集委員会
    2011/7/29

    リプレーザⅡ No.04

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  • 達磨からだるま ものしり大辞典
    中村浩訳
    2011/7/25
    日本人はなぜ、だるまに願いを込めたのか?
    幕末の志士・木戸孝允(桂小五郎)の息子・木戸忠太郎による大著『達磨と其諸相』(昭和9年刊)を
    ベースに、その秘密と魅力に迫る。縁起モノ・祈願成就のキング・オブ・デザイン
    「だるま」(達磨、ダルマ、DARUMA)構築までのヒストリーブック「読む、だるま辞典」。

    達磨からだるま ものしり大辞典

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  • 「安全第一」の社会史
    金子毅
    2011/7/23
    なぜ日本人に「安全」という考え方が根付かなかったのか。
    「safety-first」 の淵源をたどり、近代日本の「安全第一」概念の構築過程を
    歴史文化論的観点から紐解く。

    達磨からだるま ものしり大辞典

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  • 侵略戦争と総力戦
    纐纈厚
    2011/6/30
    われわれは、侵略戦争を強行してきた戦前社会と同質の社会を生きているのではないか。
    連続のキーワードとしての「総力戦体制」の形成と挫折、その現代的復活を通史として明らかにする。

    侵略戦争と総力戦

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  • 菊田一夫の仕事
    井上理恵
    2011/6/28
    ラジオ・テレビドラマ、映画、演劇、ミュージカルのヒット作を数多く世に送り出した菊田一夫。
    「誠実と純情がヒゲをはやして眼鏡をかけて」、人よりも何歩も先を歩いた演劇人の足跡をたどる。

    菊田一夫の仕事

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  • 忘れられた王国
    ピーター・グラード(著)/由井格(監修)/佐藤維(訳)
    2011/6/23
    1940 年代、中国工業合作社の若きオルガナイザーが活動拠点とした雲南省麗江の少数民族の
    生活・風俗・文化の記録。

    忘れられた王国

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  • 自動車産業における生産・開発の現地化
    清晌一郎
    2011/6/6
    高度経済成長期以降、一貫して日本の製造業の中軸的存在であった自動車産業。
    九〇年代以降、自動車産業の生産力の海外移転は急速だ。
    「日本的生産方式=生産や開発における日本的な仕事のやり方」の海外移転可能性をめぐって、
    一線の研究者がさまざまに論じた共同研究。

    自動車産業における生産・開発の現地化

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  • 昭和桃色映画館
    鈴木義昭
    2011/05/27
    日本映画史を彩る「ピンク・ポルノ映画」。女優、男優、監督インタビューでたどるルポルタージュ決定版封切。

    昭和桃色映画館

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  • 敗戦処理首脳列伝
    麓直浩
    2011/05/25
    パニックに陥る国民を宥める人徳とカリスマ性! 戦争継続派、傀儡志願者を封じ込む説得力と権謀術!
    寛大・有利な講和条件を引き出す交渉術と人間力!
    それでも彼らは「戦犯」「売国奴」呼ばわりされた!

    敗戦処理首脳列伝

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  • 吉本隆明と親鸞
    高橋順一
    2011/05/25
    親鸞の時代は戦乱、地震、飢餓が蔓延した時代だった。3月11日の事態とともにもたらされた状況のなかで、
    あらためて親鸞の思想的意味が浮かび上がってきた。

    吉本隆明と親鸞

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  • 価値と資本の理論
    伊藤誠
    2011/04/25

    価値と資本の理論

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  • 戦争記憶の継承
    語りなおす現場から
    2011/03/20
    沖縄、朝鮮、アウシュヴィッツ……。
    語られる戦争体験のまえで生じる「とまどい」。
    同じ体験、同じ前提をもたない者たちの間で、なお共同でなされる想起の可能性はあるのか?
    青山学院大学総合研究所研究叢書

    戦争記憶の継承

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  • 近世ヨーロッパの民衆指導者
    石塚正英
    2011/03/18
    動乱の世界を読むための社会思想史入門。歴史的転回期に挑戦した革命家・思想家。
    ミュンツァー、ルソー、バブーフ、ブランキ、プルードン、ヴァイトリング、ラムネ、
    ビュヒナー、シュトラウス、バウアー、フォイエルバッハ、ヘス

    近世ヨーロッパの民衆指導者

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  • 東北大総長 おやめください
    日野秀逸 / 大村泉 / 高橋禮二郎 / 松井恵
    2011/03/18
    世界で最も権威ある総合学術誌『ネイチャー』(Nature)が報じた井上総長の研究不正疑惑の全容を解明。
    独立法人後の大学のあり方を問う。井上総長は、幾多の権威ある賞の受賞者であり、東北大学のトップであり、
    国立大学協会の副会長、そして日本学士院会員でもあります。
    多くの方は、文字通りわが国を代表するこうした知的エリートに、研究不正などあるはずがない、と思われるでしょう。
    だからこそ私たちは、井上総長の「研究不正と東北大学の私物化」という、決してあってはならない問題を、
    事実に即して詳論したのです。
    ことがらが深刻であればあるほど、できる限り多くの読者に事実を正確に知って欲しい、そうすることで、
    問題がまさに公的なものであることを確認し、問題の推移に強い関心をもっていただきたい、可能ならば、
    進んでその解消のために、ご協力、ご支援をお願いしたい。
    本書の公刊で、私たちが望んだのはまさにこうしたことです。

    ゴム銃大図鑑

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  • ゴム銃大図鑑
    中村光児
    2011/02/22
    クール・ガラパゴス・ジャパンの毎日曜大工、ここに極まれり!
    246挺の単発銃、連発銃、散弾銃、機関銃を一大収録!
    写真・解説・スペック・材料・コラム・用語辞典等を掲載したゴム銃の集大成!

    ゴム銃大図鑑

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  • 「裏日本」文化ルネッサンス
    頸城野郷土資料室編
    2011/02/21
    奥義・奥伝・奥行など、「裏」は「奥」に通じる。
    その「裏」は、近代日本では虐げられるものの冠詞となった。何故であろうか。
    本書は、その問題に関して歴史地理的・宗教民俗学的、そして社会思想的な検討をおこなう。

    「裏日本」文化ルネッサンス

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  • 生涯学習論の磁場
    黒沢惟昭
    2011/02/21
    市民が参画して現存の組織を創りかえ、教育における市場原理主義に対抗する
    市民的ヘゲモニー創出・拡大のプラン。
    その中心に生涯学習が位置ずけられる。本書はその新しい挑戦であり、新たな教育学の構想である。

    生涯学習論の磁場

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  • マタギのむら
    野添憲治
    2011/02/28
    秘境のふところで暮らす──。

    およそ30年前に秋田県阿仁地方で仮住まいを営み、失われゆくマタギや鷹匠、
    民話を取材した記録を集大成。
    しなやかであたたかな筆致が、「みちのくの遺産」に光を当てる。
    (※『みちのく民の語り1 マタギを生業にした人たち』大幅増補、新編集版。

    マタギのむら

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  • 大人の歴史パズル(日本史編)
    レキオ=レキジョ
    2011/01/25
    古代から現代までの日本の歴史をひもとき、パズルを解いていきます。

    歴史上の人物や出来事を知っているだけでは解けないパズル…。
    歴史クイズと、パズルを合わせて解けたときのスッキリ感が同時に味わえます。

    大人の歴史パズル

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  • 現代のマルクス経済学
    伊藤誠
    2010/12/26

    現代のマルクス経済学

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  • 在日韓国・朝鮮人の親密圏
    橋本みゆき
    2010/12/20
    人間社会のおもしろさやしんどさ……。
    在日韓国・朝鮮人の「結婚」をめぐるストーリーを読む。

    配偶者選択経験をめぐる当事者の語り(life story)の分析を通して、
    在日韓国・朝鮮人である個人における〈民族〉なる認識とこの認識に基づく
    行為について考察することにより、日本におけるエスニック関係の現在を描く試み。

    在日韓国・朝鮮人の親密圏

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  • 生死(いき・しに)叢書・いのちの民俗学3
    板橋春夫
    2010/12/15
    「いのち」の伝統的な営みは揺らぎ始めた──先立つ人から教わる「死」の現実。
    生死をくりかえし歴史はつくられてきたはずだが…。
    民俗の実例をたぐりよせ“死の学習”へ誘う。
    「叢書・いのちの民俗学」第1期完結巻。

    生死(いき・しに)叢書・いのちの民俗学3

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  • 宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン
    アライ=ヒロユキ
    2010/11/25
    1977年、宇宙戦艦ヤマトは一気に社会現象になった。
    アニメ・サブカルチャー文化/資本の成立を刻印したその作品世界を詳細に分析し、
    この時代の社会・文化思潮と重ねて論じる。宇宙戦艦ヤマト=70年代文化批評

    宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン

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  • 他者の特攻
    山口隆
    2010/11/25
    朝鮮人が、なぜ日本国家のために死ななければならなかったのか。
    小説や映画に描かれ、靖国神社に祀られている朝鮮人特攻兵。
    朝鮮人でありながら、日本のために死に赴いたという作られた「美談」が、
    いまなお、彼らの魂を戦争遂行者の側に縛りつけて離さない。
    植民地支配の構造、志願という名の強制、使者の序列化と抵抗の姿を明らかにする。

    他者の特攻

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  • 啄木と秋瑾
    内田弘
    2010/11/22
    歌集『一握の砂』刊行100周年。石川啄木研究の画期を拓く。
    斬首された中国女性革命家・秋瑾の衝撃。
    啄木歌誕生の「知られざる真実」を究明。

    啄木と秋瑾

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  • 「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝
    伊吹隼人
    2010/10/25
    「トキワ荘」の伝説は終わらない!!
    時代とその個性ゆえ導いた挫折……
    漫画家廃業後の40年、孤独死にいたる生涯を追ったノンフィクション。
    終生描き続けた、「孤高のまんが道」。

    「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝

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  • 「論理哲学論考」対訳・注解書
    木村洋平
    2010/10/24
    『論考』を理解する本!
    『論考』の全文について、原文・対訳と、その詳細な解説を見開きに掲載。
    数々の例と比喩で、ヴィトゲンシュタインの思考の生理を伝える。
    初めて読む人とすでに原文で読んだ人、双方のために。

    「論理哲学論考」対訳・注解書

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  • 明治国家論
    大薮龍介
    2010/10/24
    大日本帝国はいかに形成されたか。
    歴史の複合的発展の視座から、維新革命史を分析し、
    動乱と躍進の時の時代を統括した明治国家の全体像を解明する。

    明治国家論

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