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既刊書 最近30冊

既刊書 最近30冊一覧

  • バスケットボール オフェンス
    ジェリー・クラウス/ラルフ・ピム
    2010/2/22
    殿堂入りした名将の戦術戦略がズラリ満載。
    名将33人のバスケットボールオフェンス理論をここに歴史的公開。
    バスケットボール・コーチングシリーズでおなじみの社会評論社が満を持して放つ
    大型翻訳本。

    バスケットボール オフェンス

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  • エロ語呂世界史年号
    江口五郎
    2010/2/20
    エッチな事ばかり想像して年号が頭に入らない諸君!
    究極の珍珍書! 受験生や世界史マニアだけでなく、
    「おバカ」ファン、ダジャレ愛好家、言葉遊びマニア待望の書!
    笑い涙無しには覚えられない! エロい事をイメージするだけで、頭が良くなる!

    エロ語呂世界史年号

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  • 巴里物語 【2010復刻版】
    松尾邦之助
    2010/1/27
    なぜ、パリに憧れ、パリに捧げるのか?
    20世紀初頭のパリで四半世紀──
    金、恋、思想……交友狂想曲!!
    仏日文化交流史における重要人物=松尾邦之助の知的放浪記。
    1960年刊行の稀覯書『巴里物語』(論争社)を再編集。
    鈴木義昭氏(ルポライター)、渋谷豊氏(比較文学者)による解説2本収録。

    巴里物語 【2010復刻版】

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  • 〈知の成長モデル〉へのアプローチ
    小坂満隆
    2010/1/25
    研究開発やイノベーション創造という仕事で、最も重要な新しいアイデアは、
    研究者やクリエーターの脳の中で生まれる。〝知の創造〟、〝知の活用〟、〝知の事業化〟の問題に対して、
    システム工学のアナロジーや数理的なアプローチが有効な手段を与えてくれる。
    自然科学や工学で使われている問題解決の手法や方法論を知識創造の領域に展開する、
    知識創造に関する分野横断的な方法論について、元企業研究所長から開発マネジメント研究に転身した著者が論じる。

    〈知の成長モデル〉へのアプローチ

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  • 国分一太郎 抵抗としての生活綴方運動
    津田道夫
    2010/1/24
    小学校教師・国分一太郎はなぜ、免職され〈有罪〉になったのか。
    娘身売りされた農業危機下の東北の寒村で、子どもたちと真摯に向き合ったひとりの
    青年教師の〈生〉の記録をとおして読みとく「昭和」前期の教育運動。

    国分一太郎 抵抗としての生活綴方運動

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  • 高田渡と父・豊の「生活の柄」
    本間健彦
    2009/12/21
    「自衛隊に入ろう」「自転車に乗って」「坑夫の祈り」「生活の柄」
    一九六〇年代から七〇年代にかけてのフォークソングブームを先導し、
    二〇〇五年に亡くなったフォークの吟遊詩人・高田渡。
    その父・高田豊は、佐藤春夫に見出された詩人でありながら筆を折り、
    貧窮のなかで日雇い労働者をしながら渡たちを育てた。
    二人の軌跡を丹念に取材し、高田渡の原点を追うノンフィクション。

    高田渡と父・豊の「生活の柄」

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  • 生存権所得
    村岡到
    2009/12/21
    ワーキングプアが一〇三二万人を越え、非正規労働者が
    就業者の三分の一にもなる一七〇〇万をこえた。
    この現代日本の「貧困と格差」社会を変革するために、憲法をいかに活かすか。
    その核心は〈生存権所得〉を保障する〈平等の追求〉にある。

    生存権所得

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  • 兵庫の大震災と在日韓国・朝鮮人
    編 兵庫朝鮮関係研究会
    2009/12/18
    1995・1・17──。兵庫で被災した、在日韓国・朝鮮人による数々の「震災体験」記録。
    生死の境をさまよい、長い復興活動中にしいられた「在日外国人」ゆえの苦難。
    災害の教訓として、兵庫が、これからも発信するために。
    震災下で復興のために機能した数々のニュース・文集を要約。
    戦前大震災での朝鮮人差別の実態もとりあげる。

    兵庫の大震災と在日韓国・朝鮮人

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  • 企業の戦争責任
    野添憲治
    2009/12/14
    アジア太平洋戦争における企業の実態とその戦争責任を問う。
    炭鉱、金属鉱山、軍事工場、土木、建設、港湾荷役など、中国人が強制労働させられた
    北海道から九州まで135事業所の現場を訪ねる「慰霊と取材」の旅の記録。

    企業の戦争責任

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  • 藤子不二雄Aファンはここにいる【Book2 Aマンガ論序説編】
    稲垣高広
    2009/12/11
    A先生の“語り”に着目した、極上の「藤子マンガ」論序説。
    ※講演・インタビュー・エッセイでの“語り”をおりまぜた立体的Aワールド論。
    「藤子不二雄A学」が開講したら本書は必須でありましょうし、「トキワ荘」以降のマンガ文化を調べるにも便利でございます。
    なにより、「藤子マンガ」を読み返したくなるでしょう!! ホーホッホッホ……

    藤子不二雄Aファンはここにいる【Book2 Aマンガ論序説編】

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  • ナットク@(アット!)算数
    かず はじめ
    2009/12/10
    小学校の黒板に書かれた知識を消さずに残すことにしました。
    算数だけは子どもに負けたくないお父様、お母様、苦手だった算数に再チャレンジ、
    という中・高・大学生、算数の原点に帰りたい人みんなに。

    ナットク@(アット!)算数

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  • ゾルゲ、上海ニ潜入ス
    楊国光
    2009/12/7
    1930年1月30日ベルリンからゾルゲ、「魔都・上海」に潜入。
    1930年代危機の中で、中国共産党の防諜機関、国民党の特務、
    ゾルゲ機関の上海を舞台とする国際情報戦は展開される。

    ゾルゲ、上海ニ潜入ス

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  • 歴史紀行
    羽田令子
    2009/12/1
    ボヘミア(東欧)、パリ、中国、ベトナム、モンゴル。タイ在住の作家が織りなす人と旅の記録。
    とくにクーデンホーフ伯爵の妻・光子の面影を追憶する、ボヘミアの巡礼の記録は本書の白眉である。

    歴史紀行

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  • ホモ・ファーベル
    著 アドリアーノ・ティルゲル / 訳 村上桂子 / 訳 小原耕一
    2009/11/24
    人間の本質はHomoFaberか?
    1929年世界恐慌の直前に刊行された古代ギリシャ・ローマ文明から現代文明にいたる
    労働観の変遷。ハンナ・アーレントは本書が孕む問題性を『人間の条件』で深く論究する。

    ホモ・ファーベル

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  • トロツキー暗殺と米ソ情報戦
    篠崎務
    2009/11/6
    革命家・トロツキーをメキシコで暗殺したラモン・メルカデル。
    彼の出発点は、ファシスト・フランコと熾烈な内戦を繰り広げたスペイン内戦にあった。
    逮捕された暗殺者を奪還しようとはかるソ連の諜報機関と、その動きを暗号解読で
    察知したアメリカの諜報機関。
    三〇年代世界史の転換を、米ソの情報戦を通して読み解くドキュメンタリー。

    トロツキー暗殺と米ソ情報戦

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  • 生涯学習とアソシエーション
    黒沢惟昭
    2009/11/1
    三池闘争、イタリアの工場評議会運動の歴史的経験を通して、生産者が
    主人公になる社会(アソシエーション)を構想する。
    市民社会とヘゲモニー論の新たな展開。

    生涯学習とアソシエーション

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  • いんちきおもちゃ大図鑑
    加藤アングラ / いんちき番長
    2009/10/28
    デジャブ? エッシャー?! ゲシュタルト!?!
    フィギュア誌完全未収録!! アジアの玩具300種以上大爆笑介!!
    ガンプラだと思ったら板きれだった……、あの国民的ネコ型ロボットの背が伸びたり、
    顔が開いたり……。

    いんちきおもちゃ大図鑑

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  • ニセドイツ2
    伸井太一
    2009/10/22
    乙女心も刺激する数々の共産主義デザイン! オスタルギーに胸キュン!
    ドイツ民主共和コックの料理本、ロック、宝くじ、ファミコン、エロ本、ビビル、カフェ等々
    「東」と付くだけで一気に怪しさプンプンプン!!

    ニセドイツ2

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  • ニセドイツ1
    伸井太一
    2009/10/22
    勝手に東ドイツ国営企業カタログ!! 紙でできた車、注文してから17年後に納品される高級車、国産コンピューター・ロボ
    トロン、ニセルフトハンザ、ニセBMW等々、ゲルマン職人魂+ボリシェヴィズム=ニシモノっぽい!

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  • 石川啄木という生き方
    長浜功
    2009/10/14
    啄木の歌は日本人の精神的心情をわかりやすく単刀直入に表現し、
    誰もが共有できる世界を提供している。
    多くの日本人に夢や希望を与える歌を遺した啄木の一生は短かった。
    「その未完成と未来への期待が啄木の魅力であった」

    石川啄木という生き方

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  • 長寿 叢書・いのちの民俗学2
    板橋春夫
    2009/10/8
    高齢社会を現代習俗から見つめる1冊。
    葬式で会葬者に配られる「長寿銭」は、葬式の場に祝い事が突如として現れる。
    長寿者とその周辺の人たちの生死観をかいま見る論考「長寿銭の習俗」、葬式で扱う
    赤飯についてまとめた「葬式と赤飯」、厄年のとらえ方を考える「五十五の団子」。
    人生の節目に経る具体的な通過儀礼を「いのち」の視点からまとめた
    「いのちの民 俗誌」も同時収録。

    長寿 叢書・いのちの民俗学2

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  • 信用と恐慌
    伊藤誠
    2009/9/19
    資本主義の新たな危機に。宇野理論と欧米マルクス派を架橋する、
    経済学の理論研究と現状分析の集大成。貨幣、信用、価値、資本、恐慌など、
    資本主義経済の多様な特性について、マルクス学派としての印象的で統合的な分析。
    解題:宮澤和敏 補論:サブプライム金融恐慌の構造と意義。

    信用と恐慌

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  • アイヌときどき日本人増補改訂版
    宇井眞紀子
    2009/9/18
    アイヌ民族=北海道ではない。東京はじめ首都圏に暮らす等身大の姿を記録する写真集。
    料理店レラ・チセ、話題のパフォーマー〈アイヌ・レブルズ〉、先祖慰霊儀式、
    結婚式の様子、茶の間での団らん、愛くるしい子どもたちの姿。

    アイヌときどき日本人増補改訂版

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  • 中学受験 理科合格パズル2
    合格パズル研究会編、森上教育研究所監修
    2009/9/15
    理科に興味がある子どもの時代にこそ、その楽しさ、おもしろさを感じとってほしい。
    きっと理科の魅力に気づき、その楽しさを味わえます。
    本書には中学受験対応の理科の基礎力を養う問題に加え、
    おとなでも「う~ん」と首をひねるような難問もちりばめてあります。

    中学受験 理科合格パズル2

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  • 藤子不二雄Aファンはここにいる【Book1 座談会編】
    稲垣高広
    2009/9/11
    稲垣高広,Aマンガの無尽蔵な魅力、ここに言語化。
    Aマンガを読む密かな愉しみ。平凡な大人たちの日常が、
    巧みな線画で歪む瞬間!読者はそこに何を見つけたか?……ドーン!!
    幅広いA作品史をスリリングな分析で読み解く初の本格作品論の登場です。

    藤子不二雄Aファンはここにいる【Book1 座談会編】

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  • 日録・大杉栄伝
    大杉豊
    2009/9/10
    鮮烈に、時代を拓こうと闘った男たち、女たち。明治から大正へ。
    反戦・非軍備主義の提唱、赤旗事件、文学者との交流、自由恋愛、
    労働運動に求めた社会革命の道、アジアの革命家との連帯、フランスでの活動、
    関東大震災直後の虐殺まで。
    大杉栄の甥にあたる著者が、関連史料を渉猟し、多くの新資料を加えて
    日々の行動をあとづけた。大杉栄の詳細な人生の航跡。

    日録・大杉栄伝

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  • 戦場の街 南京
    松岡環
    2009/8/24
    加害者である元兵士の手紙や日記と、被害者の証言や日記を
    重ね合わせることによって、南京大虐殺の真相が立体的に見えてくる。
    出てくる元兵士や被害者の名もほとんど実名で書かれており、
    学術的資料としても価値があるばかりでなく、説得力に富む一書となっている。
    田中宏(「ノーモア南京の会」代表、一橋大学名誉教授)

    戦場の街 南京

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  • ノアの箱船と伝書鳩
    吉田和明
    2009/8/24
    「鳩学」博士が世に問う第2弾!! 紀元前2348年の大洪水。
    アララト山に漂着したノアの箱船に、鳩はどこからオリーブの葉をくわえてきたのか。
    伝書鳩伝説の謎を解く。

    ノアの箱船と伝書鳩

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  • アルバニアインターナショナル
    井浦伊知郎
    2009/8/1
    共産主義愛好家宣言!
    世界一マニアックな国、ヨーロピアン北朝鮮は鎖国してたのに国際的だった!
    アルバニアと45ヵ国の間に起きた珍エピソード、こぼれ話をひたすら集めた結果、
    謎の国のベールを剥がした!?

    アルバニアインターナショナル

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  • 釜山港物語
    北出明
    2009/7/9
    植民地のころ日本で過ごした屈折の少年時代。
    日韓国交正常化とともに開設された釜山の日本領事館で取り組んだ難問の数々。
    身よりのなくなった日本人女性を支える活動の日々。
    激動の時代、海峡を越えた波乱の人生を描く。

    釜山港物語

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