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既刊書 最近30冊

既刊書 最近30冊一覧

  • 和のおもちゃ絵・川崎巨泉
    森田俊雄
    2010/5/15
    はんなり、笑いのヘソ。
    歌川国芳の系統にあり、浮世絵師からデザイナーに転職、
    おもちゃ絵やら上方趣味やら…、日本画家・巨泉センセの大大阪モダン文化網。

    和のおもちゃ絵・川崎巨泉

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  • 沖縄と日米安保
    合澤清 / 塩川喜信
    2010/5/1
    国民に秘密にされた日米安保体制の舞台裏。
    マスコミはなぜ、「核」「沖縄の基地」問題の核心点を報道しないのか。
    民主党連立政権をゆるがす政治問題の焦点を、市民メディアが解明する。

    沖縄と日米安保

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  • 光州 五月の記憶
    著 林洛平 / 訳 高橋邦輔
    2010/4/26
    1980年5月27日未明、光州の全羅南道道庁に立て籠もり、戒厳軍の銃弾に倒れた市民軍スポークスマン尹祥源の生涯。
    光州市民の民主化のたたかいの全容と尹祥源をとりまく青春群像を描く。

    光州 五月の記憶

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  • アジア自動車市場の変化と日本企業の課題
    小林英夫
    2010/4/23
    いま、世界の注目を浴びているアジア自動車市場。特に中国市場はいまやアメリカを抜いて世界最大だ。
    日本の自動車・同部品企業は、この巨大市場とどのように向き合うのか。 その現状と課題を分析する 。

    アジア自動車市場の変化と日本企業の課題

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  • マルクスの構想力
    岩佐茂
    2010/4/22
    市場原理主義はどのように乗り越えられるのか。
    マルクスの思想の核心である疎外論の再検証をとおして、資本主義批判の新たな理念を構築する。

    マルクスの構想力

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  • 野球人 牛島和彦の「偶然を必然に変える」投球術
    山口光國
    2010/4/1
    「炎のストッパー」牛島和彦の緻密な投球術をまとめた一冊。
    縫い目やボディバランスを利用してリスクを回避する投げ方や、味方を巻き込む投球テンポなど、
    偶然を必然に変えるための考え方や練習方法を紹介。

    野球人 牛島和彦の「偶然を必然に変える」投球術

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  • 近代北海道史をとらえなおす
    竹ヶ原幸朗
    2010/3/25
    日清戦後から日露戦前期において政府が作成した「北海道用尋常小学読本」
    ─その歴史的な意味を、同時期に「沖縄県用尋常小学読本」が作成されていた事実に
    注目して考察した「北と南を結ぶ尋常小学読本」、近代におけるアイヌの様々な 活動の中
    でも、「保護」政策の矛盾を厳しく糺そうとし、同時代の様々な社会運動からも着目された、
    「解平社」の歴史を初めて詳述した「「解平社」の創立と近文アイヌ給与予定地問題」など、
    「内国植民地」北海道の教育の実相や、自立・解放を目指したアイヌの活動の歴史に
    関する論考を収録。いま改めて読まれるべき、近代の北海道史・アイヌ史に関する著作を、
    ここにまとめた。

    近代北海道史をとらえなおす

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  • 教育のなかのアイヌ民族
    竹ヶ原幸朗
    2010/3/25
    近代日本のアイヌ政策を、教育にあらわれた「差別」と「同化」の問題を
    問い返す視点から明らかにした「近代日本のアイヌ教育」「近代日本のアイヌ「同化」政策」、
    明治期の国定教科書のアイヌ記述を分析し、現代にも通じる問題点を詳述した
    「虚構としての〈あいぬの風俗〉」などを収録。
    アイヌ民族に対する教育政策の歴史、和人教員による教育実践の諸相、
    教科書が描き出すアイヌ像の問題─近代日本のアイヌ教育の歴史をとおして、
    近現代日本の教育の問題を考え続けた著者の研究は、幅広い問題関心と丁寧な調査とが
    あいまって、現在においてより鮮烈な問いかけとなっている。

    教育のなかのアイヌ民族

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  • ヴァルター・ベンヤミン解読
    高橋順一
    2010/3/23
    危機と絶望の極みのうちにあった時代を、流星のように光芒を放ちながら過ぎっていった
    一人のユダヤ系ドイツ人思想家の生涯と彼の残したテクストを読む。

    ヴァルター・ベンヤミン解読

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  • 横断型科学技術とサービスイノベーション
    小坂満隆 / 舩橋誠壽
    2010/3/20
    横断型科学技術は、システム工学や知識科学のように分野横断的で目的志向の問題解決方法論を
    提供してくれる学問である。人を包含したサービスシステムに対するシステム論的アプローチ。

    横断型科学技術とサービスイノベーション

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  • ダメ人間の日本史
    麓直浩 / 山田昌弘
    2010/3/16
    絶望するのはまだ早い! あの時、自殺しなくて良かった!
    自分が大物になると勘違いしているダメ人間達は、
    勝手に自己投影、感情移入して生きる希望を持とう!
    現代病理的なキーワード・概念で、日本史の偉人64人を再解釈!

    ダメ人間の日本史

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  • ダメ人間の世界史
    麓直浩 / 山田昌弘
    2010/3/16
    アキバ系偉人伝! ヲタク的病碩学!
    自己愛が肥大化した、社会不適応ニート、誇大妄想引きこもり、対人恐怖症ヲタク…。
    実は過去の偉人達も、近くにいるダメ人間と同じだったりして?
    現代病理的なキーワード・概念で、世界史の偉人63人を再解釈!

    ダメ人間の世界史

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  • ほったいもいじるな
    根本陽一
    2010/3/11
    バ快挙! エクストリーム空耳! CD付き!
    日本語のことわざ:慣用句700を同じ様に聞こえる英語に置き換えた!
    前代未聞=Then die, me moan!=そして、死んでください、私うなります。

    ほったいもいじるな

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  • アソシエーション革命宣言
    清野真一 / 阿部文明 / 飯嶋廣
    2010/3/11
    今日の時代状況において、アソシエーション革命こそ資本主義にとって代わる
    オルタナティブである。
    その旗を掲げて新しい対抗戦略とそれを担う潮流の形成を
    労働運動の活動家たちが提起する。

    アソシエーション革命宣言

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  • USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.2
    アグナス・ベレナトほか
    2010/3/10
    アメリカ大学リーグ(NCAA、NIT、NAIAなど)で好成績を収めたコーチたちが、チームの創り方、戦術、フィロソフィなどを
    公開するクリニックを書籍としてまとめた。
    22人の知将が、勝つための秘策をあますところなく公開。

    USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.2

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  • USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.1
    ムーリー・バートウほか
    2010/3/10
    アメリカ大学リーグ(NCAA、NIT、NAIAなど)で好成績を収めたコーチが、
    チームの創り方、戦術、フィロソフィなどを公開するクリニックを書籍としてまとめた。
    19人の名将が、チーム創りの奥義をあますところなく公開。

    USA バスケットボール コーチング クリニック Vol.1

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  • 一九三〇年代のアジア社会論
    石井知章 / 小林英夫 / 米谷匡史
    2010/2/25
    一九三〇年代のアジア社会論。
    それは帝国の総力戦が近代の知に衝撃を与え、戦時変革を試みる
    「集団的知性」がトランスナショナルな思想的、社会政策的な運動を展開した
    一大エポックであった。10人の研究者による論集。「東アジア共同体」を歴史的に問う!

    一九三〇年代のアジア社会論

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  • 逆流する資本主義
    伊藤誠
    2010/2/23
    進化経済学、レギュラシオン学派などとの交流のなかで、
    現代資本主義の基本構造を新たな視点で分析。

    逆流する資本主義

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  • 検証・狭山事件
    伊吹隼人
    2010/2/23
    足利事件に続き、裁判所は再審の扉を開くのか?
    それから三十七年たって、新たな情報や資料、現場調査をもとに、
    複雑で謎に満ちた狭山事件の実像に迫る私の作業は、一冊の本となった。

    検証・狭山事件

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  • バスケットボール ディフェンス
    ジェリー・クラウス/ラルフ・ピム
    2010/2/22
    殿堂入りした名将の戦術戦略がズラリ満載。
    知将24人のバスケットボールディフェンス理論をここに歴史的公開。
    バスケットボール・コーチングシリーズでおなじみの社会評論社が
    満を持して放つ大型翻訳本。

    バスケットボール ディフェンス

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  • バスケットボール オフェンス
    ジェリー・クラウス/ラルフ・ピム
    2010/2/22
    殿堂入りした名将の戦術戦略がズラリ満載。
    名将33人のバスケットボールオフェンス理論をここに歴史的公開。
    バスケットボール・コーチングシリーズでおなじみの社会評論社が満を持して放つ
    大型翻訳本。

    バスケットボール オフェンス

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  • エロ語呂世界史年号
    江口五郎
    2010/2/20
    エッチな事ばかり想像して年号が頭に入らない諸君!
    究極の珍珍書! 受験生や世界史マニアだけでなく、
    「おバカ」ファン、ダジャレ愛好家、言葉遊びマニア待望の書!
    笑い涙無しには覚えられない! エロい事をイメージするだけで、頭が良くなる!

    エロ語呂世界史年号

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  • 巴里物語 【2010復刻版】
    松尾邦之助
    2010/1/27
    なぜ、パリに憧れ、パリに捧げるのか?
    20世紀初頭のパリで四半世紀──
    金、恋、思想……交友狂想曲!!
    仏日文化交流史における重要人物=松尾邦之助の知的放浪記。
    1960年刊行の稀覯書『巴里物語』(論争社)を再編集。
    鈴木義昭氏(ルポライター)、渋谷豊氏(比較文学者)による解説2本収録。

    巴里物語 【2010復刻版】

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  • 〈知の成長モデル〉へのアプローチ
    小坂満隆
    2010/1/25
    研究開発やイノベーション創造という仕事で、最も重要な新しいアイデアは、
    研究者やクリエーターの脳の中で生まれる。〝知の創造〟、〝知の活用〟、〝知の事業化〟の問題に対して、
    システム工学のアナロジーや数理的なアプローチが有効な手段を与えてくれる。
    自然科学や工学で使われている問題解決の手法や方法論を知識創造の領域に展開する、
    知識創造に関する分野横断的な方法論について、元企業研究所長から開発マネジメント研究に転身した著者が論じる。

    〈知の成長モデル〉へのアプローチ

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  • 国分一太郎 抵抗としての生活綴方運動
    津田道夫
    2010/1/24
    小学校教師・国分一太郎はなぜ、免職され〈有罪〉になったのか。
    娘身売りされた農業危機下の東北の寒村で、子どもたちと真摯に向き合ったひとりの
    青年教師の〈生〉の記録をとおして読みとく「昭和」前期の教育運動。

    国分一太郎 抵抗としての生活綴方運動

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  • 高田渡と父・豊の「生活の柄」
    本間健彦
    2009/12/21
    「自衛隊に入ろう」「自転車に乗って」「坑夫の祈り」「生活の柄」
    一九六〇年代から七〇年代にかけてのフォークソングブームを先導し、
    二〇〇五年に亡くなったフォークの吟遊詩人・高田渡。
    その父・高田豊は、佐藤春夫に見出された詩人でありながら筆を折り、
    貧窮のなかで日雇い労働者をしながら渡たちを育てた。
    二人の軌跡を丹念に取材し、高田渡の原点を追うノンフィクション。

    高田渡と父・豊の「生活の柄」

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  • 生存権所得
    村岡到
    2009/12/21
    ワーキングプアが一〇三二万人を越え、非正規労働者が
    就業者の三分の一にもなる一七〇〇万をこえた。
    この現代日本の「貧困と格差」社会を変革するために、憲法をいかに活かすか。
    その核心は〈生存権所得〉を保障する〈平等の追求〉にある。

    生存権所得

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  • 兵庫の大震災と在日韓国・朝鮮人
    編 兵庫朝鮮関係研究会
    2009/12/18
    1995・1・17──。兵庫で被災した、在日韓国・朝鮮人による数々の「震災体験」記録。
    生死の境をさまよい、長い復興活動中にしいられた「在日外国人」ゆえの苦難。
    災害の教訓として、兵庫が、これからも発信するために。
    震災下で復興のために機能した数々のニュース・文集を要約。
    戦前大震災での朝鮮人差別の実態もとりあげる。

    兵庫の大震災と在日韓国・朝鮮人

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  • 企業の戦争責任
    野添憲治
    2009/12/14
    アジア太平洋戦争における企業の実態とその戦争責任を問う。
    炭鉱、金属鉱山、軍事工場、土木、建設、港湾荷役など、中国人が強制労働させられた
    北海道から九州まで135事業所の現場を訪ねる「慰霊と取材」の旅の記録。

    企業の戦争責任

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  • 藤子不二雄Aファンはここにいる【Book2 Aマンガ論序説編】
    稲垣高広
    2009/12/11
    A先生の“語り”に着目した、極上の「藤子マンガ」論序説。
    ※講演・インタビュー・エッセイでの“語り”をおりまぜた立体的Aワールド論。
    「藤子不二雄A学」が開講したら本書は必須でありましょうし、「トキワ荘」以降のマンガ文化を調べるにも便利でございます。
    なにより、「藤子マンガ」を読み返したくなるでしょう!! ホーホッホッホ……

    藤子不二雄Aファンはここにいる【Book2 Aマンガ論序説編】

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