![]() トップページ 既刊 図書目録 著者一覧 書籍購入 会社案内 書評 リンク 社会評論社の著者 Who's Who?[さ] 1952年秋田県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程満期退学。静岡県立大学国際関係学部教員。主著『中国アナキズム運動の回想』(共編訳・総和社・1992)、『原典中国アナキズム史料集成』(共編・緑陰書房・1994)、『近代中国アナキズムの研究』 (研文出版・1994)、『近代中国の革命幻想――劉師培の思想と生涯』(同・1996)、『中国黒色革命論』(社会評論社・2001)ほか。 ホームページ→ http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~saga 1943年生まれ。東京女子大学文理学部教員。東北大学大学院博士課程中退。著書『ウェーバーとマルクス』(世界書院、1984年)、『ウェーバーと比較社会学』(創風社、1986年)、『英国の生涯学習社会』(国土社、1989年)、『イギリスの多文化・多民族教育』(国土社、1993年)、『変貌する移民国家イギリス』(明石書店、1997年)。 京都大学名誉教授。新潟県で生まれ、京都大学大学院博士課程修了、工学博士。ドイツ・フンボルト大学留学を経て、京都大学工学部教授。振動制御、科学技術論。 1954年生まれ。四国学院大学教員。著書に『近代日本の教育と朝鮮』『アフリカの街角から』(ともに、社会評論社)、共著に『〈知〉の植民地支配』(同)ほか。 [し] 1935年神戸生まれ。1960年、東京大学文学部東洋史学科卒業。1966年、東京大学院農業経済学専門課程博士課程修了、東大農学部農業経済学科助手。1996年より神奈川大学経済学部非常勤講師。著書:『世界の綿花』(アジア経済研究所、1971年)、『土地問題事典』(共著、東洋経済新報社、1989年)ほか。訳書:Y・クーロン、K・モゼレフスキー『反官僚革命』(柘植書房、1973年)、E・マンデル『トロツキーの思想』(同、1981年)。 1963年、東京都に生まれる。学生時代にアジア、中南米など約40カ国を歩く。1987年、共同通信社入社。社会部、外信部などを経て1998年9月から2000年1月までジャカルタ特派員。現在、北京特派員。著者『インドネシア烈々』(社会評論社)、共著に『香港軍票と戦後補償』(明石書店)、『旅行ガイドにないアジアを歩く・香港』(梨の木舎)がある。 1949年、東京都生まれ。日本読書新聞の編集者を経て、現在著述活動や文化学院の講師などに従事。著訳書『アムール 中ソ国境を駆ける』(研文出版)、『民族問題と国境 〈環日本海〉の向こう岸』(同)、『外国新聞に見る日本』・・・(丁抒著・学陽書房)、『月の誘惑』(はまの出版)、『台湾は中国の一部にあらず――台湾社会発展四百年史』(史明著・現代企画室)、『台湾事件簿』(監修・林樹枝著・社会評論社)、『謝雪紅・野の花は枯れず』(監修・陳芳明著・社会評論社)ほか。 京都で雑誌のライター、高校講師(英語)を経た後、1999年に結婚を機にカナダへ移住。以後、カナダの日本語新聞『ニュー・カナディアン(現在休刊)』、『日系の声』などに寄稿し、ライター、フリーランスの翻訳者として働く。2000年9月よりトロント大学(University of Toronto)にて政治学を専攻。著書『移民のまちで暮らす――カナダ・マルチカルチュラリズムの試み』(社会評論社、2003年)、訳書『歴史の影――恥辱と贖罪の場所で』(同、2004年)。 1949年、佐賀県生まれ。専修大学経済学部非常勤講師。社会思想史および社会史。共著『路上の人びと』(日本エディタースクール出版部、1987年)、共編著『共産党宣言―解釈の革新』(御茶の水書房、1998年)、『市民社会とアソシエーション』(社会評論社、2004年) 1949年、大阪生まれ。中央大学法学部卒業。「障害者の教育権を実現する会」の運動に参加するかたわら、認識論、言語論、人権論の研究に携わる。著書『知恵おくれと自閉』(社会評論社)、『心から言語へ――現代言語学への挑戦』(論創社)、『養老教授、異議あり!』(社会評論社)など。 1949年、新潟市生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。現在、大東文化大学国際関係学部教授。共著『「南方共栄圏」――戦時日本の東南アジア経済支配』多賀出版、『日本軍政下の香港』(社会評論社)ほか。 1927年、東京生まれ。1952年、東京大学文学部独文科中退。1969年、労働運動研究所創立に参加。現在、同常任理事。著書『お菓子の経済学』(三一書房、1959年)、『鹿島大開発』〔御茶の水書房、1976年)、『欧州統合と新生ドイツの政治再編』(社会評論社)、編著『グローバル経済とIT革命』(同、2000年)、共著『農民運動の基本問題』(三一書房、1960年)、『日本農民運動史』(東洋経済新報社、1961年)、『牛乳の経済学』(法政大学出版局、1962年)、『90年代の社会民主主義』(日本評論社、1960年)、『20世紀社会主義の意味を問う』(御茶の水書房、1998年)ほか。 1950年生まれ。立教大学文学部史学科・早稲田大学大学院政治学研究科修士課程・立教大学大学院文学研究科博士課程に学ぶ。専攻:政治史・政治思想史。札幌学院大学を経て現在立教女学院短期大学教員。青山学院大学・日本大学・明治大学各非常勤講師。主な著訳書:『アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制』(社会評論社・1999)、『天皇制を考える』新教出版社(共著・1990)、『市民運動のためのインターネット――民衆的ネットワークの理論と実際』 社会評論社(共著・1996)、K・R・マッケンジー『イギリス議会――その歴史的考察』敬文堂(共訳・1977)、W・T・ヘーガン『アメリカ・インディアン史』北海道大学刊行会(共訳・初版1983、第三版1998)、『アメリカの戦争と日米安保体制』社会評論社(初版2001、増補版・2003年)、共編著に『アメリカの戦争と在日米軍』社会評論社(2003年)など。 西南学院大学経済学部、経済学研究科修士課程修了後、ニュージーランドのヴィクトリア大学政治学・国際関係学大学院で博士課程を修了。1998年、同大学からPh.D.を取得。現在、関西外国語大学国際言語学部専任講師。著書『市民派のための国際政治経済学』(社会評論社、2002年)。 1988年発足。経済・政治・哲学・思想の分野での理論分析から、世界の現状分析に及ぶ報告と討論を積み重ねる。会編集の刊行物として『二〇世紀社会主義の意味を問う』(御茶の水書房、1998)。 1933年東大阪市生まれ。伝習館高校2年生の時、日本共産党入党。廣松渉とともに、朝鮮戦争下の反戦闘争を国際派党員として闘い、停学処分。以後、反戦学生同盟再建活動に参加。1955年、法政大学経済学部入学。1958年、弁証法研究会、革命的共産主義者同盟に参加。1959年、革共同全国委創設に参加。政治局員、『前進』編集長(1969年まで)。1969年、七〇年安保・沖縄闘争の中で、破防法個人適用を受け、非合法生活に入る。筆名・山村克。著書『二〇世紀の民族と革命』(社会評論社)。 1933年、東京生まれ。1958年、早稲田大学第一商学部卒業後、朝日新聞社入社。モスクワ支局長、編集委員を経て、1993年定年退社。1994年から1999年まで、東海大学平和戦略国際研究所教授。現在、杉野服飾大学客員教授兼日露歴史研究センター代表。著書『新しいシベリア』(サイマル出版会)、『モスクワ食べ物風土記』『未完のゾルゲ事件』(以上、恒文社)、『現代ソビエト考』(朝日イブニングニュース社)、『明治国家と日清戦争』(社会評論社)、『ドキュメント・シベリア抑留――斎藤六郎の軌跡』(岩波書店)、編著『国際スパイ・ゾルゲの世界戦争と革命』、共編著『ゾルゲはなぜ死刑にされたのか』、監訳『関東軍兵士はなぜシベリアに抑留されたか』(以上、社会評論社)。 1942年京都市生まれ。京都大学大学院経済学研究科修士課程終了。社会運動に従事し、三里塚闘争などに関わる。『季刊ピープルズ・プラン研究』編集長。著書『もうひとつの革命』(社会評論社、1982年)、『脱国家の政治学』(同、1997年)ほか。共著『地域が主役だ』(社会評論社、1993年)、『20世紀の政治思想と社会運動』(同、1998年)、『平和を創る』(インパクト出版会、1998年)、『アソシエーション革命へ』(社会評論社、2003年)ほか。 現役の新聞記者や市民運動家、研究者によって1985年に結成。ロス報道や松本サリン事件、池田小事件まで、さまざまな事件に対する過熱報道がもたらす報道被害などを検証し、匿名報道や報道評議会設置などを提言。編著書『検証・「拉致帰国者」マスコミ報道』(社会評論社)ほか。 人権と報道・連絡会のホームページへ [そ] 1990年11月、安田睦彦氏を中心に6人のメンバーが「葬送の自由をすすめる会」により結成。91年2月、発足集会(飯田橋の東京都消費者センター)には200人が参加。同年11月5日、第1回自然葬。以後、積極的に自然葬を実施。各地に支部がある。会関係の出版物として、『墓なんかいらない、愛すればこそ自然葬』(安田睦彦、悠飛社)、『墓からの自由』(葬送の自由をすすめる会編、社会評論社)、『お墓がないと死ねませんか』(安田睦彦、岩波ブックレット)、『自然葬』(葬送の自由をすすめる会編、法蔵館)、『森と水を守る自然葬』(葬送の自由をすすめる会編、社会評論社)、『やっぱりお墓にはいりますか』(安田睦彦、マガジンハウス)、『墓と葬式の自由』(法蔵館)その他がある。 1945年京都府生まれ。東京教育大学卒業。韓国・ソウル大学大学院留学中の1971年、韓国当局に逮捕され、政治犯として19年間を獄中で過ごす。1990年釈放。米国・カリフォルニア大学バークレー校客員研究員などを経て、1998年から立命館大学教授。比較人権法専攻。著書『獄中一九年』(岩波新書)、『第一歩をふみだすとき』(日本評論社)、訳書『駐韓米軍犯罪白書』(青木書店)、『ナヌムの家のハルモニたち』(人文書院)、『朝鮮半島の新ミレニアム』(社会評論社)。
|
| 〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-10 お茶の水ビル http://www.shahyo.com info@shahyo.com TEL03-3814-3861 FAX03-3818-2808 郵便振替00170-7-89969 ●開設 1998年12月31日 ●最終更新日 2005年 8月 25日 |