![]() トップページ 既刊 図書目録 著者一覧 書籍購入 会社案内 書評 リンク 社会評論社の著者 Who's Who?[な] 1938年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。現在、神奈川県立衛生短期大学助教授。著書『神奈川の近代学校史の研究』(社会評論社)、共著『神奈川県史』(神奈川県県民部県史編集室)、『日本黎明期の教育』(学校教育研究所)ほか。 1951年東京生まれ。1975年、横浜市立大学商学部卒業。主要論文:「ファシズム形成における天皇の構造」『唯物史観』第23号、「マルクス商論におけるヘーゲル的構成」『唯物史観』第25号。共書:『「廣松哲学」の解剖』(社会評論社)。 南郷龍音氏長女。1929年生まれ。1953年鹿児島大学文理学部数学科卒業。 [に] 1940年生まれ。言語学研究者。早稲田大学第一政経学部卒業。 1937年神戸市宇治川に生まれる。中学校卒業後、70近くの職業を転々とし、21歳で湊川高校(定時制)に入学。63年卒業、立命館大学進学。31歳で湊川高校教員に。この間、部落解放運動に従事。84年東灘高校に転出。その後北摂三田高校教頭、伊川谷高校教頭を歴任。94年、神戸甲北高校長。総合学科を県下で初めて導入。その間、全国同和教育研究協議会委員、兵庫県同和教育研究協議会役員、神戸地区県立学校同和教育研究協議会長などをつとめる。98年退職。在職中脳梗塞に倒れ、左半身麻痺のため、現在リハビリを続けながら著述活動を行う。著書『在日朝鮮青年の証言』(三省堂)、『壁に挑む教師たち』(共著、同)、『「おきみやげ」のはなし』(明治図書)、『近代民衆の記録9 部落民』(新人物往来社)、『西田秀秋脚本集』(門土社総合出版)、『上演の跡・輝き出る魂たちの記録』(兵庫授業を考える会)、『校長の学校改革――原点としての解放教育』(社会評論社)、『部落差別はなぜなくならないのか』(神戸新聞総合出版センター)、『長州藩部落民幕末伝説』(社会評論社)など多数。 1958年生まれ。フリーライター。共著:『海を越える労使紛争――問われる日本企業の海外進出』(日本評論社)、『データBOOKs 現代韓国』(社会評論社)、シリーズ『新韓国読本』(社会評論社)共編者。 ●日本近代演劇史研究会 [の] ●脳死臓器移植を考える委員会(のうしぞうきいしょくをかんがえるいいんかい) 1994年6月、朝日新聞に掲載された医師と文化人による「臓器移植法案に反対する意見広告」を受けて、さらに恒常的、本質的に脳死・臓器移植問題を論議・検討することを目的に設立された委員会。年一回の定例公開シンポジウムの他に、臓器移植法案が審議された第139・140回国会の会期を通して、計10回の議員会館内勉強会を主催した。1997年12月現在会員数562名。代表世話人 阿部知子(湘南鎌倉総合病院小児科医師)/松本文六(医療法人財団天心堂理事長) 1951年生まれ。小学校教員。実現する会事務局員。月刊『人権と教育』編集長。「私の驚きを分かちたくて――難聴児の統合教育」「特殊学級幻想はこうしてつくられた」など、教室実践の執筆を続けている。共編著『[2005年版]マニュアル・障害児の学校選択』(社会評論社)。 1941年東京生まれ。横浜国立大学卒業後、小学校教師、横浜・寿生活館、児童相談所のソーシャルワーカー、横浜市立大学教員を経て、現在沖縄大学教員。著書『不可視のコミューン』(社会評論社・1970年、新宿書房・1996年)、『爆破――人間原型論序説』(青林堂・1971年)、『いのちの群れ』(社会評論社・1972年)、『裸足の原始人たち』(田畑書店・1974年、新宿書房・1996年)、『寿生活館ノート』(田畑書店・1977年)、『戦後児童生活史』(協同出版・1981年)、『近代日本児童生活史序説』(社会評論社・1995年)、『風の自叙伝』(新宿書房・1996年)、『風になれ!子どもたち』(新宿書房・1996年)、『父親になるということ』(海流社・1999年)、『子供観の戦後史』(現代書館・1999年)、『生きる場からの発想』(社会評論社・2001年)、『個人誌「生活者」1972-2002』(社会評論社・2003年)ほか。
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