| 紹介 | 練馬区立美術館『没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム』

2019.11.30(土)~ 2020.02.09(日)

本郷東大前の落第横丁で人気を集めたペリカン書房店主の品川力さんの弟で版画画家・造形作家として活躍した品川工さん(しながわ・たくみ 1908~2009年)の没後10年企画展が練馬区立美術館で開催されます。観覧無料。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

◆ 練馬区立美術館『没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム』


目録準備室ではペリカン書房の品川力(しながわ・つとむ 1904~2006年)さんとその弟妹の面影を取材した記事を公開しています。あわせてご覧下さい。(2017年配信)

[本郷・東大赤門]ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。

連載記事「東京のむかしと本屋さん」アドレス変更のお知らせ

下記の連載記事のアドレスが変更になりました。

◆連載 東京のむかしと本屋さん

目次

[港区・赤坂]赤坂のヒナ探し
[神田・横浜]東京から来て 天保堂苅部書店 横浜と歩む
[豊島区・長崎]センセイも歩いた椎名町
[目黒区・駒場]河野書店のあたり駒場東大前
[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店
[水道橋/神田三崎町]神田三崎町と有文堂書店の100年。
[本郷・東大赤門]ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。
[文京区本郷]大学堂書店と本郷三丁目の交差点

寄稿〈満蒙開拓団を送り出した村から〉ルポライター・室田元美 ─『ルポ 土地の記憶 ─戦争の傷痕は語りつづける─』予告編2


予告編2

満蒙開拓団を送り出した村から

ルポライター 室田元美


1945年8月9日 その日から始まった受難

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寄稿〈甲府の街と空襲の記憶〉ルポライター・室田元美 ─『ルポ 土地の記憶 ─戦争の傷痕は語りつづける─』予告編


予告編1

甲府の街と空襲の記憶

ルポライター 室田元美


1945年7月7日 七夕の空から降ってきたものは・・・

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[レポート]動物塚を見に行く(千葉県我孫子市)~依田賢太郎著『どうぶつのお墓をなぜつくるか』続編刊行

駅前の案内板(2018年6月撮影)

6月の日曜日、我孫子駅に来ました。カワウソを供養した石碑を見学するため、ここで依田さんとお会いする約束。駅前から乗り込んだ阪東バスが橋を渡ると視界は広がります。バス停そばのコンビニで目的地を記した地図のプリントで教示をこうと親身に応じて下さって、進むべきは住宅地の向こうに広がる畑の辺り。

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[レポート]手作業の製本現場 ─ 東和製本株式会社(埼玉・南鳩ヶ谷)

「本の文化」って誰かが言ってました。それって何だろう。なじみ深いものだけど、よくよくは知らないことが多いもの。今回は本というモノを作る仕事、製本所を訪ねまして、作業工程を聞いて参りましたのでご報告いたします。

続きはは「東京のむかしと本屋さん」に掲載しています。

[レポート]手作業の製本現場 ─ 東和製本株式会社(埼玉・南鳩ヶ谷)

[目録準備室レポート]第9回 岡大介【木馬亭】独演会 ─お江戸発~名古屋大須経由~上方行き

2016年撮影

岡大介さんの独演会を観に、10月初めの日曜日に浅草の木馬亭に出向きました。

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キオク堂!ひきだし書店【日本民俗学会第69回年会書籍販売コーナー出店】

仮装書店「キオク堂!ひきだし書店」限定2日間のオープンです。

2017年10月14日(土)と10月15日(日)に佛教大学紫野キャンパス(京都市北区紫野北花ノ坊町96)で行われる日本民俗学会第69回年会。会場では書籍販売コーナーが設けられます。小社も民俗学・文化人類学関連書を販売いたします(下記)。年会ご参加の研究者の皆様、公開シンポジウムにお越しのお客様、当日は「キオク堂!ひきだし書店」と銘打ちまして、ご来店をお待ちしております!

※この催事は終了しました。

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なぜ〝山の中〟に〝用水路〟は作られたか? ─房総丘陵の水利用(西谷大/著『写真紀行 雲のうえの千枚ダム』関連)

西谷大/著『写真紀行 雲のうえの千枚ダム – 中国雲南・大棚田地帯 (キオクのヒキダシ1)』刊行から1か月。みなさま、お手にとっていただきましたでしょうか。本書刊行の前、2014年の5月のことですが、千葉の房総丘陵にある棚田や山の中に作られた用水路を見学したことがありました。今回はその様子をお伝えします。

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