|刊行情報| 評議会革命への途 新左翼の理論家・中村丈夫精選論集

戦後日本のプロレタリア革命へと邁進した中村丈夫の「評議会共産主義」の理論と実践をめぐる精選論集。多年の労作28篇収載。いま、戦後日本における評議会革命追究の軌跡をみよ。

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|刊行情報|  大内秀明/著 日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論─土着社会主義の水脈を求めて─(ダルマ舎叢書Ⅳ) 2020年7月下旬刊

東京新聞 2020年11月15日付け 書評「農村共同体の可能性問う」評者 奥山忠信

大内秀明/著
日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論
─土着社会主義の水脈を求めて─
(ダルマ舎叢書Ⅳ)

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|刊行情報| ヘーゲル哲学の読み方 発展の立場から、自然と人間と労働を考える 中井浩一著 社会評論社

現代社会の諸問題、困難な現実と闘う上で最大、最高の武器がヘーゲル哲学だ。

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|刊行情報| もう一度…やり直しのための思索 フーコー研究の第一人者による7つのエッセイ マチュー・ポット=ボンヌヴィル/著 村上良太/訳 社会評論社

人生も世界もまだ終わっていない。
日本人にとっては恐らく歴史上初めて西欧人のしぶとさの思想的背景を知ることができる。

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| 刊行情報 | ケヴィン・アンダーソン/著 ヘーゲル弁証法とレーニンの哲学的両義性 ─西欧マルクス主義への可能性の探求─ (小原耕一・竹下睿騏・高屋正一/訳) 2020年1月末刊 社会評論社

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| 刊行情報 | 森田成也/著 新編 マルクス経済学再入門 -商品・貨幣から独占資本まで 下巻 2019年12月中旬刊 社会評論社

批判的マルクス派の視点から、資本主義の本質とその内的傾向を解明する入門講座。

下巻では、『資本論』の2巻・3巻の内容を網羅し、その批判的再構築を通じて、資本主義の根本的な諸限界を明らかにする。

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| 刊行情報 | 石塚正英/著 学問の使命と知の行動圏域 (社会評論社、2019年11月上旬刊)

「あれから50年、20歳当時に抱いた、学問の道を歩むべし、との使命を現在も抱き続けている。直近の状況を眼前にして、その使命は放棄できないのである。」(はしがきより)

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| 刊行情報 | 月歩双書 創刊! テクノロジーと社会思想の間に架け橋をつくり、来たる時代における社会のあり方を提示する。

[月歩双書]01 A New Era of Platform


プラットフォーム新時代
ブロックチェーンか、協同組合か
齋藤隼飛/編

(さいとうはやと SFウェブメディア・VG+編集長)

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| 刊行情報 | 森田成也/著 新編マルクス経済学再入門――商品・貨幣から独占資本まで 上巻 2019年9月 社会評論社刊

批判的マルクス派の視点から、資本主義の本質とその内的傾向を解明する入門講座。

大多数の人々の幸福、社会の文明性、持続可能な地球環境と両立し
ない存在になった現代資本主義を乗り越えるために。

もりたせいや:大学非常勤講師。著作に『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)『マルクス剰余価値論形成史』(社会評論社)『ヘゲモニーと永続革命』(社会評論社)『「資本論」とロシア革命』(柘植書房新社)ほか。翻訳書にデヴィット・ハーヴェイ著『新自由主義』『<資本論>入門』『反乱する都市』(いずれも作品社、共訳)などがある。

CONTENTS
序 講 経済学とは何か──対象と方法
第1講 商品とは何か──商品の2つの要因
第2講 商品の価値規定に関する理論的補足
第3講 価値形態と交換過程──商品から貨幣へ
第4講 貨幣の基本的機能──商品流通の契機
第5講 貨幣の派生的機能──貨幣としての貨幣
第6講 貨幣の資本への転化──価値増殖の謎
第7講 剰余価値の発生メカニズム
第8講 絶対的剰余価値の生産
第9講 特別剰余価値の生産
第10講 相対的剰余価値の生産
第11講 生産様式と労働者統合
第12講 賃金と雇用
第13講 単純再生産と拡大再生産
第14講 資本蓄積と相対的過剰人口
第15講 蓄積論へのいくつかの理論的補足

A5判並製336頁 定価=本体2000円+税
ISBN978-4-7845-1866-1

2019年9月発売


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