|刊行情報| 平等の哲学入門  新村聡・田上孝一[編著] 社会評論社刊

平等とは何か? どうしたら貧困・差別・格差をなくせるか?

表題にある「哲学」は古代以来の政治哲学や社会哲学の伝統における本来の「哲学」を、すなわち抽象的原理をふまえて、現実の具体的問題を考察し未来の制度と社会を構想する知的営為を意味している。

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|刊行情報| 語り継ぐ1969 糟谷孝幸追悼50年—その生と死 糟谷孝幸50周年プロジェクト編

僕にとっての〝未来〟は何であるのか。
我々にとっての〝未来〟は
我々の後に続いてくれる
〝誰か〟があるということなのか。

1969年11月8日 糟谷孝幸の日記より

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|刊行情報| 最後の空襲 熊谷 -8月14・15日戦禍の記憶と継承- 熊谷空襲を忘れない市民の会編 社会評論社

 

体験者インタビューに臨んだ高校生は
何を思い、私たちは何を語り継ぐのか

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|刊行情報| 評議会革命への途 新左翼の理論家・中村丈夫精選論集

戦後日本のプロレタリア革命へと邁進した中村丈夫の「評議会共産主義」の理論と実践をめぐる精選論集。多年の労作28篇収載。いま、戦後日本における評議会革命追究の軌跡をみよ。

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|戦後75年| 被爆のキオクをつなぐ 紹介『ヒロシマ・ナガサキ・ビキニをつなぐ』『ナガサキの被爆者』『原子爆弾は語り続ける』

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|刊行情報|  大内秀明/著 日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論─土着社会主義の水脈を求めて─(ダルマ舎叢書Ⅳ) 2020年7月下旬刊

東京新聞 2020年11月15日付け 書評「農村共同体の可能性問う」評者 奥山忠信

大内秀明/著
日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論
─土着社会主義の水脈を求めて─
(ダルマ舎叢書Ⅳ)

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|刊行情報| ヘーゲル哲学の読み方 発展の立場から、自然と人間と労働を考える 中井浩一著 社会評論社

現代社会の諸問題、困難な現実と闘う上で最大、最高の武器がヘーゲル哲学だ。

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|刊行情報| もう一度…やり直しのための思索 フーコー研究の第一人者による7つのエッセイ マチュー・ポット=ボンヌヴィル/著 村上良太/訳 社会評論社

人生も世界もまだ終わっていない。
日本人にとっては恐らく歴史上初めて西欧人のしぶとさの思想的背景を知ることができる。

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