|刊行情報| リカード貿易論解読法 『資本論』に拠る論証  福留久大 /著

ディヴィッド・リカードはどのように誤解されてきたか。

優れた研究者四名(宇沢弘文・小宮隆太郎・中村廣治・根岸隆)の誤解に基づく弱点が明示される。通説を根底から覆す“福留比較生産費説”。国際経済論や学史テキストに変更を迫る著者渾身の論考。

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|刊行情報| サステナビリティの経営哲学 渋沢栄一に学ぶ 十名直喜/著

書評掲載

・『経済科学通信』第155号、書評者 聴涛弘、基礎経済科学研究所、2022年6月発行。
・『国際文化政策』第14号、書評者 澤稜介、国際文化政策研究教育学会、2022年9月発行。
2022年5月7日(土)に行われたSBI大学院大学主催「学長対談 『サステナビリティの経営哲学-渋沢栄一に学ぶ』十名直喜先生御著書 出版記念対談」がYouTubeで公開されました
https://youtu.be/sNTdRqsTtQM

掲載情報

・月刊『広報会議』 2022年4月号
・日刊工業新聞 2022年2月7日付

  本書が紹介されました。

*サステナビリティと経営哲学を問い直し、体現者としての渋沢栄一に光をあてる

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|刊行情報| 社会的連帯経済への道 続 未踏の時代の経済・社会を観る 井上良一著

新自由主義経済への対抗軸になりうる社会システムの考察。

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|刊行情報| 貨幣の原理・信用の原理 ─マルクス=宇野経済学的アプローチ 海大汎/著

〈貨幣と信用の原理を批判するこれまでの理論体系そのものを見直す論集〉

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|刊行情報| 社会秩序の関係性と国家・地域・私 石井英朗著 社会評論社

いわきで培った地域協働体への提言!

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|刊行情報| 平等の哲学入門  新村聡・田上孝一[編著] 

*売れ行き好調につき重版出来 2021年3月下旬


平等とは何か? どうしたら貧困・差別・格差をなくせるか?

表題にある「哲学」は古代以来の政治哲学や社会哲学の伝統における本来の「哲学」を、すなわち抽象的原理をふまえて、現実の具体的問題を考察し未来の制度と社会を構想する知的営為を意味している。

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| 刊行情報 | 森田成也/著 新編 マルクス経済学再入門 -商品・貨幣から独占資本まで 下巻 2019年12月中旬刊 社会評論社

批判的マルクス派の視点から、資本主義の本質とその内的傾向を解明する入門講座。

下巻では、『資本論』の2巻・3巻の内容を網羅し、その批判的再構築を通じて、資本主義の根本的な諸限界を明らかにする。

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| 刊行情報 | 奥山忠信/著 資本主義の原理的分析 ─経済学史的アプローチ(埼玉学園大学研究叢書 第19巻) 2019年11月 社会評論社刊

資本主義は経済全体が流通に覆われたシステムである。経済学史の再検証をとおして、その社会構造を原理的に解析する。

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| 刊行情報 | 森田成也/著 新編マルクス経済学再入門――商品・貨幣から独占資本まで 上巻 2019年9月 社会評論社刊

批判的マルクス派の視点から、資本主義の本質とその内的傾向を解明する入門講座。

大多数の人々の幸福、社会の文明性、持続可能な地球環境と両立し
ない存在になった現代資本主義を乗り越えるために。

もりたせいや:大学非常勤講師。著作に『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)『マルクス剰余価値論形成史』(社会評論社)『ヘゲモニーと永続革命』(社会評論社)『「資本論」とロシア革命』(柘植書房新社)ほか。翻訳書にデヴィット・ハーヴェイ著『新自由主義』『<資本論>入門』『反乱する都市』(いずれも作品社、共訳)などがある。

CONTENTS
序 講 経済学とは何か──対象と方法
第1講 商品とは何か──商品の2つの要因
第2講 商品の価値規定に関する理論的補足
第3講 価値形態と交換過程──商品から貨幣へ
第4講 貨幣の基本的機能──商品流通の契機
第5講 貨幣の派生的機能──貨幣としての貨幣
第6講 貨幣の資本への転化──価値増殖の謎
第7講 剰余価値の発生メカニズム
第8講 絶対的剰余価値の生産
第9講 特別剰余価値の生産
第10講 相対的剰余価値の生産
第11講 生産様式と労働者統合
第12講 賃金と雇用
第13講 単純再生産と拡大再生産
第14講 資本蓄積と相対的過剰人口
第15講 蓄積論へのいくつかの理論的補足

A5判並製336頁 定価=本体2000円+税
ISBN978-4-7845-1866-1

2019年9月発売


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