|戦後75年| 被爆のキオクをつなぐ 紹介『ヒロシマ・ナガサキ・ビキニをつなぐ』『ナガサキの被爆者』『原子爆弾は語り続ける』

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|刊行情報| 西暦二〇三〇年における協同組合 コロナ時代と社会的連帯経済への道(ダルマ舎叢書Ⅲ)

掲載情報

東京新聞 2020年8月1日、中日新聞 2020年8月2日掲載 柄谷行人氏評「「独立派生協」による論集」 柏井宏之・樋口兼次・平山昇[共同編集]『西暦二〇三〇年における協同組合』

[共同編集]柏井宏之・樋口兼次・平山昇

全世界的コロナクライシス状況下で、さまざまな協同組合の活動が注目され、その社会的役割が期待されている。〈協同組合〉というプリズムを通して、近未来の新たな社会像を構想するためのブレインストーミング。

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| 刊行情報 | 池田清/著 神戸 近代都市の過去・現在・未来 ─災害と人口減少都市から持続可能な幸福都市へ─ 社会評論社刊

2020/02/21 『週刊金曜日』で書評掲載されました。粟野仁雄氏評「「おしゃれ」で「モダン」な神戸市の虚と実」
2020/01/05 神戸新聞 ひょうご選書書評「「大神戸主義」から転換の道筋」(評者・木村信行)掲載されました。

「モダン都市」では行き詰まる。
神戸市の未来像を提言。

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| 刊行情報 | 篠原弘典・半田正樹/編著 原発のない女川へ 地域循環型の町づくり(ダルマ舎叢書Ⅱ)2019年9月 社会評論社刊

書評掲載
  • 日本消費者連盟『消費者レポート』2020年1月20日号 掲載 大野和興氏評「原発拒否は地域の自治と自立あってこそ」
  • 河北新報 2020年2月27日付 「「経済神話 町の自立阻害」東北学院大名誉教授 半田さん共著刊行 「原発城下町」脱却を提言」
  • 関礼子氏評「原発のない未来という希望は残されているか」『週刊読書人』2019/11/22掲載
  • 芳川良一氏評「脱原発のための必読の1冊」『反原発新聞』2019/11/20掲載

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| 詳報 | 小野寺忠昭・小畑精武・平山昇/共同編集『時代へのカウンターと陽気な夢 労働運動の昨日、今日、明日』ダルマ舎叢書Ⅰ

自主生産と地域ユニオンによるコミュニティ型労働組合の形成へ。

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| 詳報 | 野本三吉/著 まちに暮らしの種子を蒔く いま、この時代を生き抜くために 社会評論社刊



誰もが困難を抱え高齢化する時代

子どもの貧困、いじめによる自死といった現実に大人はいかに支援できるか。その実践と思考を続けてきた著者が老齢期に至り、地元のシニアクラブの活動を通して新たに見えてきた地域社会の課題。団塊の世代の「人生経験」が、新しい世代の子どもたちへの「人生モデル」を提供する場の有効性を模索する思考のドキュメンタリー。

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| 詳報 |  石山 春平/著 ボンちゃんは82歳、元気だよ! – あるハンセン病回復者の物語り

絶望の淵に立たされた時、人はどのようにして自分をたて直すのか──

 

「ボンちゃん」との対談 樹木希林

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