|刊行情報| こんな人たち 自治体と住民運動  佐々木健悦 /著

「地方自治は、民主主義の学校であり、その成功の最高の保証人である。」 (英国の政治学者:J.ブライス)

千葉県白井市は「白い梨の花咲く 緑豊かな田園のまち」(平和都市宣言)である。この平和なまちで、新型コロナ禍の最中、「コロナ看板」設置反対運動が起きた。それまでは、市議会も市民運動も「あっしにはかかわりのねえ」ことだった著者は、ひょんなことから、市議会なるものを初めて傍聴する機会があり、傍聴を続けるうちに、怒り心頭に発し、激烈なルポを綴り、木枯らし紋次郎宜しく右も左も打った斬る羽目になった。

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|刊行情報| 市民と行政の協働 ごみ紛争から考える地域創造への視座 濱 真理/著

ごみ処理施設の建設は、
必要と知りながらも敬遠しがちな懸案課題。

本書は、それに正面から向き合い、種々の紛争事例をふまえ、 市民と行政が対立から協働へと向かう道筋を提示しています。 第三者への着目は、独自の切り口! きっと、気づきと希望を感じてもらえるはず。 本書の最大の魅力といえます。

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|刊行情報| 明日へ いまを子どもと共に生きる教師  齊藤和子/著

敗戦の年から小学校教師であった著者が退職後にまとめた学級通信。何人もからなげかけられた言葉そして感情が、遠き昭和の世相をストレートに映し出す。著者自らの戦時の記憶を補足し、幼き人の姿から現代に問いかける生き方の記録。

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|刊行情報| この暗黒社会に光を! 新型コロナ災害緊急アクション活動日誌  2021.4 ~ 2021.9 瀬戸大作・原作 アソシエーションだるま舎・企画編集

『新型コロナ災害緊急アクション活動日誌 2020.4 – 2021.3』続編。

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|刊行情報| 「おとなの女」の自己教育思想 国立市公民館女性問題学習・保育室活動を中心に 村田晶子/ 著

*書評掲載
熊本日日新聞 2021年9月26日付読書面「上野千鶴子が読む」欄に書評掲載。

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|重版出来| 最後の空襲 熊谷 -8月14・15日戦禍の記憶と継承- 熊谷空襲を忘れない市民の会編 社会評論社

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|刊行情報| 思考スキームによる実習指導(佐々木 由惠・栗原 好美・神山 資将/著 知識環境研究会/編)社会評論社刊 

「新人の考えていることがわからない」
「文化が違いすぎてわかり合えない」

介護や福祉の現場で現在進行している未経験者の増加やチームケア、多職種連携に対応する新しい実習指導法

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|刊行情報| 新型コロナ災害緊急アクション活動日誌 2020.4 – 2021.3 原作:瀬戸大作 企画・編集:平山昇・土田修

書評掲載
2021/8/1「北海道新聞」『新型コロナ災害緊急アクション活動日誌』書評「生活困窮者支援 現実綴る」(雨宮処凛氏)

「死のうと思ったが死ねなかった 最後だと思いSOSのメールした」

やり切れないほどの独りぼっち、路上からの悲鳴が止まらない!

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|刊行情報| 社会秩序の関係性と国家・地域・私 石井英朗著 社会評論社

いわきで培った地域協働体への提言!

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