|刊行情報| 歴史知のオントロギー 文明を支える原初性  石塚正英/著

先史・野生の諸問題を通して現在この地球上に生きて存在する意味を問う。

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|刊行情報| 新版 家族・私的所有・国家の社会哲学 マルクス理論の臨界点 青木孝平/著 社会評論社

新版 家族・私的所有・国家の社会哲学 マルクス理論の臨界点

カール・マルクスの思想と理論は、現代においていまだ有効か?

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|刊行情報| 平等の哲学入門  新村聡・田上孝一[編著] 

*売れ行き好調につき重版出来 2021年3月下旬


平等とは何か? どうしたら貧困・差別・格差をなくせるか?

表題にある「哲学」は古代以来の政治哲学や社会哲学の伝統における本来の「哲学」を、すなわち抽象的原理をふまえて、現実の具体的問題を考察し未来の制度と社会を構想する知的営為を意味している。

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|刊行情報| 評議会革命への途 新左翼の理論家・中村丈夫精選論集

戦後日本のプロレタリア革命へと邁進した中村丈夫の「評議会共産主義」の理論と実践をめぐる精選論集。多年の労作28篇収載。いま、戦後日本における評議会革命追究の軌跡をみよ。

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|刊行情報|  大内秀明/著 日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論─土着社会主義の水脈を求めて─(ダルマ舎叢書Ⅳ) 2020年7月下旬刊

東京新聞 2020年11月15日付け 書評「農村共同体の可能性問う」評者 奥山忠信

大内秀明/著
日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論
─土着社会主義の水脈を求めて─
(ダルマ舎叢書Ⅳ)

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|刊行情報| ヘーゲル哲学の読み方 発展の立場から、自然と人間と労働を考える 中井浩一著 社会評論社

現代社会の諸問題、困難な現実と闘う上で最大、最高の武器がヘーゲル哲学だ。

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|刊行情報| もう一度…やり直しのための思索 フーコー研究の第一人者による7つのエッセイ マチュー・ポット=ボンヌヴィル/著 村上良太/訳 社会評論社

人生も世界もまだ終わっていない。
日本人にとっては恐らく歴史上初めて西欧人のしぶとさの思想的背景を知ることができる。

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|刊行情報| 石塚正英/著 価値転倒の社会哲学 ─ド=ブロスを基点に─ 2020年5月上旬 社会評論社刊 

いま、フェティシズム概念の本来に立ち返る意義とは──。神々と自然、神々と人間の地位の回転。あるいは社会や国家の地位の転倒。こうした価値転倒の構造や現象について18世紀の啓蒙思想家シャルル・ド=ブロスが初めて術語フェティシズムを用いた。人類に今なお求められる概念の歴史を解く。『学問の使命と知の行動圏域』『フォイエルバッハの社会哲学』に続く社会哲学・社会思想史研究の完結編。

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| お知らせ | 石塚正英 研究生活50年記念誌『感性文化のフィールドワーク』

2019年12月1日に行われた石塚正英氏の講演「歴史知の知平あるいは【転倒の社会哲学】」を軸に編集された研究生活50年記念誌『感性文化のフィールドワーク』が限定版として発行された。

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