|刊行情報| こんな人たち 自治体と住民運動  佐々木健悦 /著

「地方自治は、民主主義の学校であり、その成功の最高の保証人である。」 (英国の政治学者:J.ブライス)

千葉県白井市は「白い梨の花咲く 緑豊かな田園のまち」(平和都市宣言)である。この平和なまちで、新型コロナ禍の最中、「コロナ看板」設置反対運動が起きた。それまでは、市議会も市民運動も「あっしにはかかわりのねえ」ことだった著者は、ひょんなことから、市議会なるものを初めて傍聴する機会があり、傍聴を続けるうちに、怒り心頭に発し、激烈なルポを綴り、木枯らし紋次郎宜しく右も左も打った斬る羽目になった。

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|刊行情報| 千円札の伊藤博文と安重根 (日韓記者・市民セミナーブックレット9)

外国人に対する入国管理と日本社会——、スリランカ人女性・ウィッシュマさんの名古屋入管死亡事件を機に、その制度の闇が明かされた。そこに現れた差別と排外主義の歴史をたどると、日本による韓国併合に行き着くという。安重根(アン・ジュングン)による伊藤博文銃撃事件を、今どのように捉えるか…。子どもたちに、近現代の歴史を教える学校教育と教科書検定の現在を併せて検証する。

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|刊行情報| 循環型地場産業の創造 持続可能な地域・産業づくりに向けて  熊坂敏彦 /著

フィールドワーク、酒と器と旅を通して、
多様な地域、業種、人物を取り上げる。

企業経営における伝統と革新の相剋、ものづくり・まちづくり・ひとづくりの循環・融合。そこから紡ぎ出される、地域を主体にした壮大な循環型地場産業、統合型地域産業政策構想。等身大ながらも斬新で興味深く、ぜひご一読を!(カバー推薦文)

 

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|刊行情報| 甦るマルクス 「晩期マルクス」とコミュニタリアニズム、そして宮澤賢治  大内秀明/著  

前作『日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論』に、宇野弘蔵「社会的労働協同体」論考を追加、「マルクス―モリス―宮澤賢治―宇野弘蔵」という、大内秀明が遺書のつもりで書いた大内コミュニタリアニズム論。

 

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|刊行情報| 歴史知のアネクドータ 武士神道・正倉院籍帳など 石塚正英/著

様々な地域と領域で〝価値転倒〟が起きている。最たるは、二度にわたる世界大戦の反省に立ちながらも再び対立へ逆戻りしている国際社会。本書は〝価値転倒〟をモティーフにした研究遍歴を通し、歴史が創った思想と現代をつなぐ思念の意義を伝える学問論。

 

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|刊行情報| 市民と行政の協働 ごみ紛争から考える地域創造への視座 濱 真理/著

ごみ処理施設の建設は、
必要と知りながらも敬遠しがちな懸案課題。

本書は、それに正面から向き合い、種々の紛争事例をふまえ、 市民と行政が対立から協働へと向かう道筋を提示しています。 第三者への着目は、独自の切り口! きっと、気づきと希望を感じてもらえるはず。 本書の最大の魅力といえます。

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|刊行情報| SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡 井上彼方/編

ウェブで開催した「かぐやSFコンテスト」から生まれたSFアンソロジーの新シリーズ《新月》が、クラウドファンディングを成功させて始動!

累計740名超が参加した小説コンテストで輝きを放った25名の筆者によるSF アンソロジーを、クラファンで333 名が立ち上げを支援したSFの新レーベル Kaguya Books の書籍第一弾として刊行します!

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