|刊行情報| 学問の自由と自由の危機 日本学術会議問題と大学問題 寄川条路 /編

日本学術会議の誕生の原点に遡り、現代的意義と政府による会員任命拒否問題の深淵を探る。

「学問の自由」に潜む危機を国立大学と私立大学の現実問題から捉えた論集。「学問の自由」シリーズ第6弾。

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|刊行情報| 明日へ いまを子どもと共に生きる教師  齊藤和子/著

敗戦の年から小学校教師であった著者が退職後にまとめた学級通信。何人もからなげかけられた言葉そして感情が、遠き昭和の世相をストレートに映し出す。著者自らの戦時の記憶を補足し、幼き人の姿から現代に問いかける生き方の記録。

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|刊行情報| 朝鮮料理店・産業「慰安所」と朝鮮の女性たち 高麗博物館朝鮮女性史研究会/著

東京新聞 4月3日付「こちら特報部」で高麗博物館朝鮮女性史研究会への取材記事が掲載されました。著作『朝鮮料理店・産業「慰安所」と朝鮮の女性たち』で取り上げた歴史について紹介されています。

歴史から消されたもうひとつの「慰安所」に光をあてる。北海道から九州に至るまでの現地調査にもとづいた共同研究。

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|刊行情報| 「おとなの女」の自己教育思想 国立市公民館女性問題学習・保育室活動を中心に 村田晶子/ 著

* 日本教育学会『教育学研究』58巻(2022)書評掲載

*熊本日日新聞 2021年9月26日付読書面「上野千鶴子が読む」欄に書評掲載。

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|刊行情報| 実録・明治学院大学〈授業盗聴〉事件  ─盗聴される授業、検閲される教科書─ 寄川条路編

*書評掲載 
・「情況」2021年秋号 編集部の読書室から欄 「大学関係者必携の書」

・「週刊読書人」2021年9月17日付 評者・小磯仁氏寄稿「大学の学問・思想の自由とは何か —追われし者の告発裁判の全証言で問う」

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|重版出来| 最後の空襲 熊谷 -8月14・15日戦禍の記憶と継承- 熊谷空襲を忘れない市民の会編 社会評論社

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|刊行情報| 万人が使える科学の新定義 世界観転換のすすめ 荒木弘文/著 社会評論社

万人が使える科学の新定義

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|刊行情報|表現の自由と学問の自由 ≪日本学術会議問題の背景≫ 寄川条路/編著 社会評論社

現代日本の大学が直面する諸問題を多面的に切り込んでいく。

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|刊行情報| 最後の空襲 熊谷 -8月14・15日戦禍の記憶と継承- 熊谷空襲を忘れない市民の会編 社会評論社

*好評につき『最後の空襲 熊谷 -8月14・15日戦禍の記憶と継承-』重版発行が決まりました。
書評掲載

・『歴史地理教育』2021年7月号(No.926)「読書室」欄に掲載されました。

体験者インタビューに臨んだ高校生は
何を思い、私たちは何を語り継ぐのか

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