|刊行情報| 『最後の空襲 熊谷 -8月14・15日戦禍の記憶と継承-』熊谷空襲を忘れない市民の会(熊谷空襲75周年記念出版プロジェクト)編 社会評論社 

体験者インタビューに臨んだ高校生は
何を思い、私たちは何を語り継ぐのか

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| 詳報 | 十名直喜/著 人生のロマンと挑戦 「働・学・研」協同の理念と生き方 2020年2月中旬刊 社会評論社

働き学び研究する──鉄鋼マンから大学教員に転じた半生を貫く仕事の哲学

北尾 吉孝 氏推薦 !

(SBIホールディングス㈱代表取締役社長、SBI大学院大学学長)
 著者は、鉄鋼マンとして製鉄所21 年、大学教員として大学28年にわたり、
「働きつつ学び研究する」という「働・学・研」協同の生き方を貫いてきた。本書には、その歩みと理論・思想・ノウハウが示されている。
 本書は、仕事や生き方を研究対象として青・壮・老を生き抜くロマンと挑戦とは何かを明らかにする。多忙なビジネスパーソンにこそ、ぜひ一読を薦めたい本である。

何のためにどのように働き、学び、生きるのか

十名直喜

この短くも長い人生を通して、何のために、どのように生き、働くのかが、かつなく深く問われてきている。「賢く、楽しく、健康に生きる」ことが、その核心に位置するとみられる。社会・経済・技術などの変化が激しくなるなか、学び続ける必要性もかつてなく高まっている。どのように学び、働き、生きるのか。さらに、人生をどのように楽しむのか。

「学習社会(learning society)」という言葉を初めて使ったR.M.ハッチンスは、「賢く、楽しく、健康に生きる」ことが「人生の真の価値」につながるとし、労働から解放された未来社会を展望している。

現代社会にあっては生涯学び働くことが求められるなか、学ぶこと、働くことの意味や性格も、大きく変わりつつあるとみられる。

「働く」とは何か。その意味は多岐にわたり、限りなく深いものがある。内容やスタイルが時代とともに変わるも、「働く」ことが人生の基本をなすことに変わりはない。働くことの意味やあり方が改めて問われる、内省の時代を迎えている。「働く」ことは、「学ぶ」ことであり、さらには「研究する」ことでもある。「働く」、「学ぶ」、「研究する」は、ダイナミックにつながっている。

本書は、半世紀にわたる「働・学・研」協同の仕事・研究史であり、その理論・思想・ノウハウを示したものである。40数年ともに歩んできた妻は、「ひらめきは感じられないが、粘りはある」と評する。凡庸だが「ロマン」を絶やさず、仕事と研究に全力を傾注して走り抜けた半世紀をまとめものである。

鉄鋼マンとして製鉄所21年、大学教員として大学27年、計48年になる。定年退職後の1年(特任・非常勤)を含めると49年、まさに半世紀になる。この間、「働く」ことの内容やスタイルはいろいろと変化するも、「働きつつ学び研究する」という「働・学・研」協同の生き方・働き方を貫いてきた。

「働・学・研」協同の半世紀は、理念の発掘、理論化・定式化、実践による検証、理論と政策の深化・体系化というプロセスでもあった。

本書より


目 次

プロローグ ─ 人生とロマンの探求 ─

  • 人生とは何か
  • 人生をふり返り総括する意味
  • 何のためにどのように働き、学び、生きるのか
  • 人生のロマンとは何か
  • 「働・学・研」協同のライフスタイルは何をもたらすか

序章 仕事・研究・人生の意味と協同のダイナミズム

1 はじめに

2 時間と空間の社会的・文化的創造─古典にみる理論的・歴史的原点

2.1 「働きつつ学び研究する」原点へのアプローチ
2.2 標準労働日の創造が促す労働時間と自由時間の区分
2.3 自由時間が生み出す享受能力と労働能力の発達
2.4 工場法が促す工場空間の変容と新たな社会空間の創造
2.5 労働と教育の結合の歴史的意義─子ども教育が切り拓く人間発達空間の創造
2.6 「働きつつ学び研究する」思想とダイナミズム

3 「働・学・研」の理論と「協同」の社会実践

3.1 「働・学・研」協同の理念とロマン
3.2 働く・労働・仕事とは何か─それぞれの意味と境界域
3.3 学ぶ・研究・創造のダイナミズム
3.4 「働・学・研」協同の主体とシステムづくり

4 仕事・研究・人生への「働・学・研」協同アプローチ

4.1 D.J.レビンソン[1978]『ライフサイクルの心理学』との出会い
4.2 青・壮・老(熟)視点からみる「働・学・研」協同の半世紀
4.3 「第1部 働き学ぶロマン」(壮年編)
4.4 「第2部 「働・学・研」協同の理念と半世紀の挑戦」(熟年編)

5 本書の特徴と独自性

6 本書の構成とねらい

第1部 働き学ぶロマン ──製鉄所と基礎研で育まれた仕事・研究の夢とスタイル

1 はじめに

1.1 製鉄所で温めた仕事と研究のロマン―逆境を乗り越えて
1.2 八幡と加古川に花開いた製鉄所文化との奇跡的な邂逅─71歳の眼差し
1.3 「49歳の自分」と「71歳の自分」との対話―熟年の眼差し

2 「働き学ぶ」わが研究ロマンを生き直す

2.1 製鉄所での21年間の体験と思い─風化への危機感
2.2 わが研究成果と方法論への反省と「働きつつ学ぶ」
2.3 「働きつつ学ぶ」から「働き学ぶ」へ
2.4 生きがい研究と日誌
2.5 職場社会での生き様を照らし出す

3 製鉄所での現場実習と見習い─鉄鋼マンへの通過儀式

3.1 独身寮生活がスタート
3.2 現場実習の体験
3.3 高炉の操業トラブル
3.4 現場実習のレポートから

4 鉄鋼産業研究への若き情熱─熱き研究ロマンの芽生え

4.1 新人社員時代の仕事・生活・学び
4.2 「働きつつ学び研究する」活動へ
4.3 鉄鋼産業研究の始動

5 「仕事と研究」をめぐる葛藤─両立の悩みと試行錯誤

5.1 仕事と研究の結合
5.2 「仕事と研究」の壁とスランプ
5.3 スランプ克服に向けて奮闘
5.4 30代半ば以降の一進一退

6 社会人大学院でのリフレッシュ─知的エネルギーと研究ロマンの高揚

6.1 はじめに
6.2 社会人大学院に入学
6.3 鉄鋼マンの社会人大学院生活

7 鉄鋼マン生活のフィナーレ─鉄鋼メーカー退職始末記

7.1 「働きつつ学ぶ」鉄鋼マン生活の醍醐味と無念
7.2 鉄鋼マン生活の最終年度

8 新天地に生きる─研究ロマンの実現に取り組む

8.1 2つの世界(製鉄所と大学)を比較
8.2 研究ロマンの実現に取り組む
8.3 働き学ぶロマンを形にすることの意味とノウハウ

9 おわりに─新たな研究ロマンへの旅立ち

第2部 「働・学・研」協同の理念と半世紀の挑戦 ──仕事・研究・人生への創造的アプローチ

1 はじめに

1.1 製鉄所と大学をつなぐ仕事・研究・教育
1.2 「働・学・研」協同の半世紀を捉え直す

2 「働・学・研」協同の試みと転機

2.1 「働・学・研」協同の生き方への思いと眼差し
2.2 「働・学・研」協同に踏み出す─20代半ばの提唱
2.3 青・壮年期の仕事・研究史─40代末の総括
2.4 「働・学・研」協同の新たな段階─後半期半ばの挑戦
2.5 退職記念号で試みる「「働・学・研」協同の総括と新地平

3 定年退職を機に振り返る仕事・研究・人生

3.1 最終講義─仕事・研究・教育の総括
3.2 学部授業と産業・企業研究
3.3 定年退職「狂騒曲」
3.4 「思えば遠くへ来たもんだ」─「狂想曲」を経ての感慨
3.5 定年退職(70歳)後の視座と再挑戦
3.6 「働き学ぶロマン」の発掘─現代的視点から問い直す

4 日本における「働・学・研」協同の伝統と創造

4.1 勤勉と学び心の伝統
4.2 戦前日本の児童教育にみる生活と学びの結合─貧困に立ち向かう生活綴方運動
4.3 「働・学・研」協同の試みとポスト工業社会
4.4 戦後の品質管理活動にみる生産現場の「働きつつ学ぶ」運動─経営主導の光と影
4.5 「ふだん記」(自分史)運動にみる「働・学・研」協同の創意的実践
4.6 基礎研運動と企業社会変革運動にみる「働・学・研」協同の理論と実践

5 「働・学・研」協同スタイルの探求─3次元体験をふまえて

5.1 「働・学・研」協同の試みと原型づくり
5.2 製鉄所時代(1971-91年)における「働・学・研」協同の試み
5.3 大学と社会人研究者をつなぐ「働・学・研」協同の試み
5.4 近年の博士課程離れとその背景
5.5 博士論文が切り拓く社会人の仕事・研究・人生の新地平

6 「働・学・研」協同の秘訣と展望─社会人と大学人への示唆

6.1 「働・学・研」協同の極意と社会人研究者への道─社会人へのメッセージ
6.2 社会人研究者育成の心得と醍醐味─大学人へのメッセージ
6.3 「働・学・研」協同の魅力と21世紀モデル

7 おわりに

7.1 「働学研(博論・本つくり)研究会」の立ち上げ─定年退職後の新たな挑戦
7.2 定年退職が促す半世紀の総括と検証
7.3 時・人・地の利が紡ぎ出す「働・学・研」協同の奇跡と軌跡

終章 青・壮・老を生き抜く「働・学・研」協同 ──生きがい創造と熟年への視座

1 はじめに

2 「過去・現在・未来の自分」との対話が紡ぎ出す「働・学・研」協同の大地

2.1 製鉄所を舞台に激動の第1部─「20~40代の自分」との対話
2.2 大学を舞台に総合化と「他者実現」の第2部─「50~60歳代の自分」との対話
2.3 熟年期の「働・学・研」協同─「未来の自分」との対話が促す創造性

3 ライフサイクルと創造的な生き方への視座

3.1 成人前期と「30歳の過渡期」─「30歳代の危機」とわが実像
3.2 「人生半ばの過渡期」と中年期
3.3 「人生半ばの危機」と創造性

4 中年期から老年期へつなぐ創造性のバトン

4.1 人生の個性化と創造的活動
4.2 現職時代の生きがい・働きがい
4.3 定年退職と仕事の棚卸し
4.4 現職時代と定年退職後にみる「ロマン」

5 定年退職が促す「老化」と「熟成」

5.1 定年直後の立ち位置─老年期の時代的変容
5.2 「老化」と「熟成」

6 老年期の役割と創造性─熟年への視座

6.1 老年期にみる「老い」と「若さ」の新たな統合
6.2 老人への敬意と「老人の知」
6.3 内なる創造エネルギーと熟年

7 おわりに

7.1 定年と再出発の儀式 ─最終講義と退職記念号
7.2 仕事と人生に引く補助線の妙
7.3 生涯楽しく働く知恵 ─少・壮・老にして学ぶ意味と楽しみ

エピローグ:「自己」の探求と邂逅

  • 生涯続く「自己」の探求─青春のロマンと決意
  • ノウハウや思いの交流─本来の自分を開示する大切さ
  • 本書に至る奇跡的な邂逅
  • SBIグループ代表からの本書推薦文とSBI大学院大学との出会い

参考文献
索 引


著者紹介

十名直喜(とな なおき)

1948年5月 兵庫県加西市生まれ
1971年3月 京都大学経済学部 卒業
1971年4月 神戸製鋼所入社(~1992年1月)
1992年3月 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
1992年4月 名古屋学院大学経済学部 助教授
1994年5月 京都大学博士(経済学)
1997年4月 名古屋学院大学経済学部および大学院経済経営研究科 教授
1999年9月 英国シェフィールド大学客員研究員(~2000年8月末)
2016年4月 名古屋学院大学現代社会学部および大学院経済経営研究科 教授
2019年3月 名古屋学院大学 定年退職
2019年4月 名古屋学院大学 名誉教授・特任教授
2019年10月 SBI大学院大学経営管理研究科 客員教授

著書
『日本型フレキシビリティの構造』法律文化社、1993年4月
『日本型鉄鋼システム』同文舘、1996年4月
『鉄鋼生産システム』同文舘、1996年9月
『現代産業に生きる技』勁草書房、2008年4月
『ひと・まち・ものづくりの経済学』法律文化社、2012年7月
『現代産業論』水曜社、2017年11月
(中国語版)『現代産業論』程永帥訳、中国経済出版社、2018年3月
『企業不祥事と日本的経営』晃洋書房、2019年2月
『地域創生の産業システム』(編著)水曜社、2015年3月


A5判並製 256頁 定価=本体2300円+税(税込 2530円)
2020年2月中旬刊


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| 刊行情報 | 石塚正英/著 学問の使命と知の行動圏域 (社会評論社、2019年11月上旬刊)

「あれから50年、20歳当時に抱いた、学問の道を歩むべし、との使命を現在も抱き続けている。直近の状況を眼前にして、その使命は放棄できないのである。」(はしがきより)

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| 詳報 | 荒木弘文/著 人材革命 AI時代の資本の原理と人間の原理と 社会評論社刊


「30年後の文明や社会、ビジネスシステムの大変動を考察し、ポスト近代型の人材形成をめぐる諸問題を読み解く未来志向の1冊。」東商新聞 2019/7/20

四六判並製144頁 定価=本体1,200円+税
ISBN978-4-7845-1104-4 2019年4月刊

AI革命の時代は始まっている。30年後の文明(社会)システムの大変動を考察し、ポスト近代型の人材形成をめぐる諸問題を解く未来思考的考察。


目 次


プロローグ──「もの、こと」の見方について

第一章 人材形成ことはじめ──準備事項

  • この問題が目に入らぬか!
  • わかりやすいたとえ話
  • 日常化した人材の貧困──人心の腐敗
  • 進歩史観を疑え──「これからの人材」の視点の持ちかた
  • 進歩史観は「一面的」な見かたである
  • 総論と各論の見かたで進歩史観の間違いを正す
  • 裏の側面=法則とは「資本の原理」だった
  • 中間的まとめ
  • 近未来現象
  • 資本の原理はまず道具に働き、つぎに道具は心に働く。AIの本質とは
  • 脳の仕組みを学ぶ=最新の準備事項

第二章 人材形成の本番──実際的、具体的説明

  • 自分のことは自分でせよ
  • 企画能力が不可欠である
  • 資本の原理には、「自分でせよ」が内在していた
  • 事業形態が変わる時代に備えよ
  • 事業形態変動の一事例を
  • 好きで、面白くて、やめられないものを仕事にせよ

第三章 自分形成のために──脳システムの仕組みを知る

  • 本書の新しい視点── 小学六年生までが勝負だという視点
  • 日本人の品質改良
  • 脳システムの仕組みの概要
  • 八つの知性と自我
  • 視覚器(目)の仕事から
  • 脳の仕事=情報処理の開始から終了まで(脳のソフトウエア機能)
  • 自我形成の手順
  • 自我形成の事例
  • 子どもの自我形成の内容
  • 『粘菌少年』の事例紹介
  • 大人になってからでも間に合うこと

第四章 総まとめ──資本の原理と人間の原理と

  • 資本の原理の総まとめ── 資本の原理は「仮想」である
  • 人間の原理の総まとめ── 人間の原理は「実想」である

エピローグ ──「見かた」と「見えかた」について


著者より読者へ

「これからの人材」の実際的、具体的な説明=「本番」は、第二章である。それは、「これからの人材のモデル」を指摘したものである。モデルを目指して、自分で自分の品質改良をすれば一番よい。そこで、早くモデルを知りたいと急ぐ人は、第二章だけを読み、それで済ましてもよい。急がない人は、全部を読んでほしい。

第一章は、本番を読む前に、下準備があったほうがよいだろうと思って、「ことはじめ」=「準備事項」とした(大事な部分だから、ついつい、くどくどと説明が多過ぎたが、悪しからず)。「これまで」は世界史はこのように変動してきたから、それならば「これから」はあのように変動していくだろうという意味(先見の明)を込めて、一応の「まとめ」をしたのである。「まとめ」は、「これからの人材」を考えるうえで「役に立つ」という意味で、「生きている教養」だといいたいのである。

第三章は、第二章の「モデル」を実際に実現するには、生まれたての赤ん坊から「手入れ」をしなければならないという、新しい視点を扱った(乳幼児を持つ親ならば、必考である)。また、なぜそのような手順を踏まなければならないかに関して、「脳システム」の話にも若干触れたのである。

第四章は、あらためて「資本の原理=本質」を明確にして、「まとめた」ものである。「資本の原理」(人工の世界)を知るには、「人間の原理」(自然の世界)と照らし合わせて見なければ「十分なもの」にはならない。「これまでの人材」(株式会社人間)は株式会社の経営に当たり、「人間の原理」と照らし合わせた人は、一人もいないのではないだろうか。私は、そう思っている。「これまでの人材」の頭の中は、産業革命以来の「産業資本主義」(株式会社の拡大)方式を「当然のこと、よいこと」として、それが「常識」となってきた(もしかして「悪いこと」ではないかという疑いを持ったことがないだろう)。三〇年後の「ポスト産業資本主義時代」=IT革命時代の隆盛期では、その「よいことという常識」が崩れるのである(株式会社の黄昏)。

(プロローグより抜粋)


著者紹介

荒木弘文 あらき ひろふみ 1939年生まれ。1963年、新潟大学人文学部社会科学学科卒業。1971年、中央大学大学院博士課程法学研究科満期退学。1995年より、中国山東理工大学教授、中国吉林大学北東アジア研究院客員研究員、中国武漢大学国家招聘教授などを歴任。帰国後は、総合思考アドバイザーとして活動している。著書に、『中国三千年の裏技』(社会評論社)『総合科学論入門―自然と人工の統一』(講談社)などがある。

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| 詳報 | 依田賢太郎/著 いきものをとむらう歴史 供養・慰霊碑の動物塚を巡る 社会評論社刊

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[レポート]動物塚を見に行く(千葉県我孫子市)~依田賢太郎著『どうぶつのお墓をなぜつくるか』続編刊行

駅前の案内板(2018年6月撮影)

6月の日曜日、我孫子駅に来ました。カワウソを供養した石碑を見学するため、ここで依田さんとお会いする約束。駅前から乗り込んだ阪東バスが橋を渡ると視界は広がります。バス停そばのコンビニで目的地を記した地図のプリントで教示をこうと親身に応じて下さって、進むべきは住宅地の向こうに広がる畑の辺り。

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| 詳報 | 石田戢(いしだ・おさむ)著 千葉市動物公園 リスタート園長ガイドブック 社会評論社刊

園長みずから読者を公園入口から出迎え、園内の動物たちを順々にカラーで紹介する趣向で、園長ならではの観察眼で動物の特性や展示の舞台裏を解説するガイドブック!!

園内の各売店で発売中!!



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